上の写真は渡月橋です。
この日は祝日ということもあって、嵐山は人で混雑しておりました!
橋の上でゆっくり景色を眺めるという訳にもいかなかったので、
いつか舟に乗って保津川下りをしてみたいです。
こちらは、時雨殿の庭。
小倉百人一首をテーマにした、時雨殿。
平成18年にできた施設で、館内はハイテク(建物自体、新しくて綺麗)。
DSを使ってかるた取りをするのですが、
端末の貸出時間が決まっているのが残念でした。
ちなみにわたしが好きなのは小式部内侍の歌。
(「大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天の橋立」)
夫は崇徳院の歌が好きだそう。
(「瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ」)
つい先頃まで「ちりとてちん」にハマっていたので、
「崇徳院」と聞けば妻は即、落語を思い出してしまうのだった…。すみません。
はい、次は「十三まいり」の方を沢山見かけた、法輪寺。
人物の入らない写真がまず撮れないのでぼかしをいれましたが、
ブログ的に大丈夫でしょうか…?(不安)
数えで十三歳になると、成人儀礼としてこちらに参拝するそうです。
問われて、自分の故郷では「十三まいり」の風習がないと答えたら、驚かれた。
京都人にとってはごく当たり前の慣わしなのでしょう。
昔から電気の神様がいるなんてびっくり!だった、電電宮(写真なし)と電電塔。
HP見たら、電電明神はもともと雷・稲妻の神様だから、
今日では電気・電波を守護してくださると解釈するということなんですね。
神社なんだけど、
ヘルツさんとエジソンさんのレリーフが並ぶところが、日本的。
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連休も終盤に近くなり、夫のテンションも段々下がってきた。
片付けや家具の移動に燃えていたはずなんですが、
ふと見渡せば中途半端に物が放り出されています。
あのう。連休明けまでに居間でアイロンがけをしたいのですけど
…と恐る恐る言えば、
充分片付いているじゃない!との返事。
(居間の絨毯の上には段ボール箱と紙袋と仕事の資料とDVDの山…)
おそらく重ねて文句を言えば、自分で脇にどければ!と邪険に怒られるのでしょう。
いつもながら、夫の機嫌を損ねずに要求を通すのは難しい…。
自分だって、大目に見てもらっていることが沢山あるのだから、
我慢しなくちゃ…と思うんだけど。
とりあえず、沈黙。沈黙。沈黙。
(言葉を飲み込むたび間食の量が増える)
しかし、夫の荷物を片付けて、
連休中に和室をわたしのミシン部屋にする計画は一体どこに…。