週末に衝撃の事実を知りました。ハロプロ公式サイトを見ていて発見があったのです。
一体何があったんだ?と、ドキドキなあなた! まあ、落ち着いてこれでも観てください。
S/mileage Indies 2nd Single『あすはデートなのに今すぐ声が聞ぎたい」PV Preview
あと、これも。
Berryz工房 - 「Anata Nashi de wa Ikite Yukenai」
わあ、昔のBerryz工房キャワ!とか思った方は、2004年くらいのハロヲタがBerryz工房に対して投げかけていた冷たい視線を思い出してください。今回はそういうお話です。
その頃のハロプロは詳しく知らない。あるいは、
その頃は物心ついてない!
という21世紀少年少女な方は、気にせず読み進めていってください。
週末に知った事実その1なんですが、インディーズシングル第2弾が発売されるS/mileageってハロプロじゃないんですよ。知ってました?
正確には、ハロプロの公式サイトにあるアーティストプロフィールに、S/mileageは載っていないのです。
http://www.helloproject.com/member/index.html
まだ、インディーズだからではないか? そう思ったんですが、そういうわかりやすい話ではないようで、ハロプロ関西という欄(が、ちゃんとある)には「SI☆NA」が載ってるし、ハロプロ台湾には「アイスクリー娘。」と「フランシス&愛子」も載ってる。ちなみに、アイスクリー娘。以外はCDデビューしていません。そういう意味では、立場的にというか、実績的にはS/mileageの方こそ載って然るべき。
しかも、メジャーレーベルからCDを出している「しゅごキャラエッグ!」は、ちゃんと載っている。という事は、今度新たにしゅごキャラエッグ!が小中学生メンバーによる編成にチェンジしますが、エッグの人気者達によるユニットS/mileageは、立場的にこの新生しゅごキャラエッグ!より下になるんですか?
S/mileageがハロプロ公式サイトに紹介されていないのは、まあCDを出しているレーベルがつんくPの会社なので、その辺の事情もあるのでしょう。実際、つんくPの会社のサイトにはS/mileageのCDが紹介されています(販売元だから当たり前ですが)。
http://www.tnx.cc/release.php?id=35
衝撃その2は、前述したようにハロプロ公式サイトにハロプロ関西やハロプロ台湾の欄が出来ていて、そこにSI☆NAやフランシス&愛子が載っていたこと。
SI☆NAは関西のテレビにも出てるみたいだし、まあ掲載は当然とも言えますが、フランシス&愛子も載ってるのかよ!と私は驚いた訳です。彼女たちも立派なハロプロ正式ユニットなんですね(しみじみ)。
そして、見なければいいのにプロフィールを見て、生年月日に愕然とする。
21世紀生まれ
先日紹介したモーニング娘。の「21世紀」は、20世紀に生まれ育った娘。達が20世紀の終わりに、21世紀への夢を歌う歌。
未来は明るく描きたい。でも、未来が明るいかなんてわからない。少なくとも、21世紀を歌った時のモーニング娘。達が胸に描いていた未来は、世界はうらやんでしまうものではないような気がします。
フランシス&愛子 Wikipedia記事
フランシス&愛子。彼女達は、パソコンハイテク最先端の国、台湾に生まれ育った。そんな彼女達は、Windows XPなんて知らないかもしれないんですよ(苦笑)。OSと言えばVistaな訳ですね。(Mac OSで言えば、顔のマークの時代のMac OSは知らない事になるのか)
音楽を聴くときはiPod。「MDって何ですか?」だろうし、カセットテープは見た事ないかもしれない。インターネットも携帯電話も生まれた時からある世代。
Berryz工房は「幼すぎる」と、デビュー当時に多くの人達から避けられてしまう存在でした。当時はハロプロもまだ少し余裕があったからか、ベリを結構お金かけて宣伝していましたが、公の場に「モーニング娘。の妹分デビュー!その名もBerryz工房」と宣伝すればするほど、幼さからくるネガティブなイメージを見るものに与え続けていったものです。
同じ事は繰り返さないと事務所が決めたのかどうか知りませんが、フランシス&愛子はハロヲタですら「ああ、横アリのハロコンに出ていて、きらりの後ろで踊っていた幼女?」という程度の認識な隠れキャラ。存在を知らないヲタも多い。無名の21世紀少女の未来はまだまだ未定。
プロフィールを更に見ると、尊敬する人に二人とも「久住小春、ジュンジュン、リンリン」を揃ってあげている。なんか事務所の指示めいたものを感じずにはいられない。アナログ育ちは余計な詮索はしてはいけないのかもしれませんが、いつの時代も裏読みというものは尽きないのです。
そんな20世紀世代の推測や妄想を超えて、21世紀少女は無邪気な笑顔で成長していく事でしょう。
という記事を書き終えたら、こんなニュースが入ってきました。偶然です(笑)。
http://www.helloproject.com/news/0909142200_fraaiko.html