今日は、京都駅からバスで三十三間堂。その後、徒歩で京阪七条駅、京阪電車で出町柳に向かい、出町柳から叡山電車で八瀬。バスに乗り換え大原。大原で三千院を見て昼食を食べて、折り返しバスと電車で出町柳まで帰ってきて、更にバスに乗り換えて祇園。八坂神社や祇園の町を見て、徒歩で鴨川を渡って寺町や錦市場。四条駅から地下鉄で京都駅。という一日でした。
三十三間堂は修学旅行以来でしたが、中学生の頃は寺社への興味が薄く、大人になった今の方が何倍も楽しめました。千手観音がたくさん並ぶ様子は圧巻でした。
多くの人に支持される物に、どの年齢の時に出会うか?それは非常に重要な事であるような気がします。
ハロプロを応援する人の年齢は幅広い。本来、アイドルというものはメンバーと同年代の男女が応援するのが自然なのかもしれません。しかし、ハロプロはメンバーより年上のファンが多い。
この「多い」がミソです。基本的にはメンバー同年代の人がハマるのは親近感や憧れという、正常な思考回路から導き出された意思と思います。
しかし、メンバーより年上のファンは何がきっかけで、何を求めているのか?気になる方もいるのではないでしょうか。
それは皆さんが中高生時代のハマったアイドルがあって、その時の楽しさが忘れられない。或いは学生時代は推していたアイドルにお金を注ぎ込めなかったから、ある程度金銭的な余裕が出来た今、昔の熱い気持ちを補完するようにハロプロに夢中になっている。そんな説を立ててみました。
今日、初めて大原に行きましたが、山を越えた小さな盆地の大原は修学旅行生の姿もほとんどなく、落ち着いた雰囲気の場所でした。それこそ、大人になって初めて良さがわかるような場所なのかもしれません。
それに対して八坂神社周辺は修学旅行生が多く、祇園の商店街にも大勢の生徒さん達の姿がありました。寺町通りも同様です。
祇園は色んな店があるし、よそ者が京都に抱くイメージの一つ。寺町はたくさんの店が並ぶショッピングゾーン。どちらも年齢を問わず楽しめる町。更に、寺町は若いほど楽しさが感じられる町。
ハロプロが幅広い年齢層のファンを抱えているという事は、色んなメンバーを揃えているという多様性も一因な気がします。
同年代の憧れの存在になるアイドル性。大人も楽しめるエンターテイメント性。そのどちらも大切であり、現在学生であるファンが社会人になっても応援出来る存在であってほしいとも思います。
その時は、きっと中高生時代には気づかなかった魅力を発見出来る事でしょう。アイドルも寺社も、年齢も変われば見方も変わる。そんな気がしています。
今回の旅はコンパクトデジカメとデジタル一眼レフを二台抱えて、ストリートスナップはコンデジで、寺社などをじっくり撮る時は一眼レフという感じに使い分けています。
夢中で写真を撮りまくっていたら、ブログ用写真を携帯電話で撮影する事を忘れました。帰宅後、改めてデジカメの写真を貼り付けます。
三十三間堂は修学旅行以来でしたが、中学生の頃は寺社への興味が薄く、大人になった今の方が何倍も楽しめました。千手観音がたくさん並ぶ様子は圧巻でした。
多くの人に支持される物に、どの年齢の時に出会うか?それは非常に重要な事であるような気がします。
ハロプロを応援する人の年齢は幅広い。本来、アイドルというものはメンバーと同年代の男女が応援するのが自然なのかもしれません。しかし、ハロプロはメンバーより年上のファンが多い。
この「多い」がミソです。基本的にはメンバー同年代の人がハマるのは親近感や憧れという、正常な思考回路から導き出された意思と思います。
しかし、メンバーより年上のファンは何がきっかけで、何を求めているのか?気になる方もいるのではないでしょうか。
それは皆さんが中高生時代のハマったアイドルがあって、その時の楽しさが忘れられない。或いは学生時代は推していたアイドルにお金を注ぎ込めなかったから、ある程度金銭的な余裕が出来た今、昔の熱い気持ちを補完するようにハロプロに夢中になっている。そんな説を立ててみました。
今日、初めて大原に行きましたが、山を越えた小さな盆地の大原は修学旅行生の姿もほとんどなく、落ち着いた雰囲気の場所でした。それこそ、大人になって初めて良さがわかるような場所なのかもしれません。
それに対して八坂神社周辺は修学旅行生が多く、祇園の商店街にも大勢の生徒さん達の姿がありました。寺町通りも同様です。
祇園は色んな店があるし、よそ者が京都に抱くイメージの一つ。寺町はたくさんの店が並ぶショッピングゾーン。どちらも年齢を問わず楽しめる町。更に、寺町は若いほど楽しさが感じられる町。
ハロプロが幅広い年齢層のファンを抱えているという事は、色んなメンバーを揃えているという多様性も一因な気がします。
同年代の憧れの存在になるアイドル性。大人も楽しめるエンターテイメント性。そのどちらも大切であり、現在学生であるファンが社会人になっても応援出来る存在であってほしいとも思います。
その時は、きっと中高生時代には気づかなかった魅力を発見出来る事でしょう。アイドルも寺社も、年齢も変われば見方も変わる。そんな気がしています。
今回の旅はコンパクトデジカメとデジタル一眼レフを二台抱えて、ストリートスナップはコンデジで、寺社などをじっくり撮る時は一眼レフという感じに使い分けています。
夢中で写真を撮りまくっていたら、ブログ用写真を携帯電話で撮影する事を忘れました。帰宅後、改めてデジカメの写真を貼り付けます。