寒いというより冷たいというほうがピッタリの朝の空気であった。大阪にも初雪が観測されたと報じていた。午前中、4時間ほど自転車を走らせたが風が強く、追い風は快適だが向かい風は難儀した。のんびりこぐと体が冷え、結構体力を消耗する。
NHK20時からの♪大阪ショータイム♪は氷川きよしと新沼謙治の初組み合わせ。べとべとしていないのが共通点。小難しことが多くある時はたまにサラッと楽しめる時間も欲しい。それにはうってつけだった。
新沼謙治の♪津軽恋女♪は好きな曲だ。小説でも心をとらえる一文があるのと同じで歌でも心に残る曲にも1フレーズというものがある。この歌では♪津軽には七つの雪が降るとか こな雪つぶ雪わた雪ざらめ雪 みず雪かた雪春待つ氷雪♪である。
日本人の自然への繊細な感覚は、雪という1つの現象に実に豊富な表現を生み出してきた。色あいでもそう。月でも驚くばかりである。新月(つごもり)、二日月、三日月、七日月(上弦)、八日月、九日月、十日余りの月、十三夜、満月(望月)、十六夜月、立待月、居待月、寝待(臥待)月、宵闇(更待)月、二十日余りの月(下弦)、二十三夜月となっている。
この豊かな感覚はいつまでも大切にしていきたい。
バドミントンで有名だった新沼さんの2年前に亡くなった奥さんの旧姓が湯木さん。湯木⇒ゆき⇒雪とつながり、この歌を歌う時亡き妻を偲ぶようになったという話をさらりとされた。また違った感じで歌を聴くことができた。
津軽恋女 (新沼謙治)
2年程前、実家に帰っていた時にいきさつは忘れたが歌の話になり、突然母から「新沼謙治は歌がうまい。♪旅路♪というのがいい。あんた歌ってみたら」とカラオケ入りのテープを渡された。成り行きで持ち帰ったが、そのままにしてある。ちょっと聴いてみようかなという気になった。
NHK20時からの♪大阪ショータイム♪は氷川きよしと新沼謙治の初組み合わせ。べとべとしていないのが共通点。小難しことが多くある時はたまにサラッと楽しめる時間も欲しい。それにはうってつけだった。
新沼謙治の♪津軽恋女♪は好きな曲だ。小説でも心をとらえる一文があるのと同じで歌でも心に残る曲にも1フレーズというものがある。この歌では♪津軽には七つの雪が降るとか こな雪つぶ雪わた雪ざらめ雪 みず雪かた雪春待つ氷雪♪である。
日本人の自然への繊細な感覚は、雪という1つの現象に実に豊富な表現を生み出してきた。色あいでもそう。月でも驚くばかりである。新月(つごもり)、二日月、三日月、七日月(上弦)、八日月、九日月、十日余りの月、十三夜、満月(望月)、十六夜月、立待月、居待月、寝待(臥待)月、宵闇(更待)月、二十日余りの月(下弦)、二十三夜月となっている。
この豊かな感覚はいつまでも大切にしていきたい。
バドミントンで有名だった新沼さんの2年前に亡くなった奥さんの旧姓が湯木さん。湯木⇒ゆき⇒雪とつながり、この歌を歌う時亡き妻を偲ぶようになったという話をさらりとされた。また違った感じで歌を聴くことができた。
津軽恋女 (新沼謙治)
2年程前、実家に帰っていた時にいきさつは忘れたが歌の話になり、突然母から「新沼謙治は歌がうまい。♪旅路♪というのがいい。あんた歌ってみたら」とカラオケ入りのテープを渡された。成り行きで持ち帰ったが、そのままにしてある。ちょっと聴いてみようかなという気になった。