素浪人旅日記

2009年3月31日に35年の教師生活を終え、無職の身となって歩む毎日の中で、心に浮かぶさまざまなことを綴っていきたい。

いきなり豪雨とは

2021年05月20日 | 日記
 梅雨入り宣言されるや否や豪雨に見舞われるとは思ってもいなかった。ジムへ行くと、吉村・菅雨乞い説のHさんがため息をつきつつ「吉村さん、ご祈祷が過ぎるよこんなに降らさなくてもいいやん」とつぶやく。それを受けてSさん「でも人出はぐっと減るでえ、数字も下がってるんと違うか?」
「確かに吉村さんの顔、少しゆとりが出ているわ」
「でも今回は割と慎重な言い回しやで」
「そりゃそうさ、今まで勇み足気味で信頼失ってるからな」
「それにつけてもこの雨、何とかしてほしいわ」
「コロナウイルス洗い流してくれたらいいのにな」
「それを言ううたらトランプ並になるで」 「どういうことや」
「ほら消毒液飲んでウイルスやっつけるというやつ」
「あああったな。なつかしい話になってしまった」
「吉村さんのイソジンもあったな」
「この2つは、頓珍漢話の両横綱やで」 「吉村さんは削除したいやろな」
とりとめのない馬鹿話に飢えてる面々である。
被害が出ないことを祈るのみ。東北地方で地震があったとの速報。災害列島に生きていることをあらためて実感する。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする