映画さんぽ シスタマゴの徒然日記

映画大好きな姉妹が、最近観た映画のレビューや日々の出来事を気の向くままに綴っています♪

祝!一周年

2010年05月14日 | 日記
気付けば、昨日でこのブログ開設からちょうど365日目でした
…ということは、まるまる一年経ったということです

最近はあまりイラストも描けなくて最初の頃と比べると変わったことも多々ありますが

それでも、ちまちまと地道にやってこられたのはとても嬉しいことです

これからまた二周年目指して(?)映画のこと、私たちの日常で思ったことなどを

発信して行けたらいいなと思っています

そして、このブログを見て下さる方に少しでも楽しんでいただければ幸いです。

       



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ミュージカル『The Last Five Years』

2010年05月13日 | 日記
もうずいぶん経ってしまいましたが、4月にミュージカルを観てきました。

内容がどうとかいうより、まず普段はミュージカルを生で観る機会がないのでこれは

いいチャンスだと思ったこと、そして主演が山本耕史さんだったので観るっきゃない
ということで…

話をあまりよく知らないままに観たのですが、ちょっと変わった設定になっていたため

これが意外とわかりにくかったのが残念でした。

しかし山本耕史さんの芸達者な姿が見られたのは、ある意味お得だったような…

タップダンスにパントマイムにマジックに…すごかったです

山本さんが元々できるからなのかは分からないけど、うまい具合に盛り込んであったのが

嬉しかったですね。

相手役は村川絵梨さんでしたが、実際に見るとやはりきれいでした~

私たちとしてはNHKのドラマ「風のハルカ」や「グッジョブ」で知っていたくらいなのですが
また全然違う一面を見せていただきました


ジェイミーとキャサリン

  


※写真は公式HPより

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ただのみかん缶ではありません!

2010年05月12日 | その他
生協のチラシで一目見て気になりました。

みかん缶なのだけど、これは普通とは違ってただのみかん缶ではありませんでした。

下(↓)の写真を見ていただけるとわかると思いますが、なんと

みかんまるごとがごろごろと入っているのです。





これは食べ甲斐があります

結構たくさん入っているので一度では食べきれないのです

またシロップも透明ではなく、みかんの果汁入りなのかみかん色なのですよ。

これもまたおいしくて一味違うところです。

もし、機会があったらご賞味くださいね。

生協以外でも取り扱っているのかな?



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フィリップ、きみを愛してる

2010年05月11日 | 映画
<ストーリー> eiga.comより抜粋

愛する妻子と平穏な生活を送っていた警察官のスティーブは、ある日、
瀕死の交通事故に遭ったことで人生を見つめ直し、妻に自分がゲイで
あることを告白して家を出て行く。
やがて詐欺で得た金で恋人を満足させるようになったスティーブは、
逮捕・収容された刑務所で、フィリップという青年と運命的な恋に落ちる。
ジム・キャリーとユアン・マクレガーがゲイのカップルを演じる、
実話に基づいたラブストーリー。






意外と評判がいいようなので観てみましたが、あらすじなどもよく知らないので、
こんな展開になるとは…と驚きでした

しかし、あの手この手でフィリップのために手を尽くすスティーブに大笑い。

何もそこまでしなくても…ましてや本人もそれを望んでいるわけでもなさそうなのに~

とツッコミを入れてしまいたくなるけど、ここまできたら一直線に突っ走るスティーブに

拍手を送るほかないような気がしました(笑)


ちまたではフィリップを演じるユアン・マクレガーが“かわいい♪”と大評判ですが、

なるほど観てみればそれも納得です

一方ジム・キャリーはシリアス路線もいいけれど、やっぱりこういうコミカルな作品で
本領発揮している気がしますね
行きすぎ、やりすぎなのに楽しくて笑えます


あと、これは実話を基に作られた作品だそうですが、実際にこんなことがあったなんて

本当に驚きですね

映画ではキャラクターや細かい部分など脚色されている部分が多いとは思いますが、

愛する人のためにここまでやったことは事実なのですから

犯罪を重ねても愛を伝えたい!なんて、現実ではそうできることではないですもんね。



原題:I Love You Phillip Morris
監督・脚本:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
製作:アンドリュー・ラザー、ファー・シャリアット
製作総指揮:リュック・ベッソン
原作:スティーブ・マクビカー
撮影:ハビエル・ペレス・グロベット
美術:ヒューゴ・ルジック=ウィオウスキ
編集:トーマス・J・ノードバーグ
音楽:ニック・ウラタ
製作国:2009年フランス映画
上映時間:97分


<キャスト>

ジム・キャリー
ユアン・マクレガー
レスリー・マン
ロドリゴ・サントロ

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フローズン・リバー

2010年05月08日 | 映画
前に観た作品ですが、感想書いていませんでした


<ストーリー>

ニューヨーク州最北部の町で暮らすレイは、新居購入のための資金を夫に持ち逃げされ、
息子2人と路頭に迷ってしまう。
支払いに追われるレイは、モホーク族の女性ライラと組んで不法入国斡旋のビジネスを開始。
それぞれ複雑な事情を抱える2人は、反発し合いながらもこのビジネスを続けていくが…。
監督は本作が長編デビューとなったコートニー・ハント。
08年のサンダンス映画祭でグランプリを受賞、第81回アカデミー賞では主演女優賞と
オリジナル脚本賞にノミネートされた。





厳しい状況の中、生活のため・子どもを守るために二人の母親が犯罪に手を染めていく。

二人がやっていることは法を犯しているけれど、彼女たちの現実を知ればそれも仕方ない

気がするのが不思議です。

最初はレイもライラも反発しあいながらも相手を利用してお金が入れば…という

くらいの気持ちだったかもしれないけれど、次第に、子どもを思う気持ちを通して

お互いを理解をするようになっていったと思いました。

ただの協力者だけのはずだった二人が、固い絆で結ばれたことを表すかのような結末。

心にズーンとのしかかる重さを感じつつも、これからの希望も示唆するかのような

ラストはとても印象に残りました。

各賞でノミネート、受賞も納得の一作です。





原題:Frozen River
監督・脚本:コートニー・ハント
製作:ヘザー・レイ、チップ・ホーリハン
製作総指揮:チャールズ・S・コーエン、ドナルド・A・ハーウッド
撮影:リード・モラノ
美術:インバル・ウェインバーグ
音楽:ピーター・ゴラブ
編集:ケイト・ウィリアムズ
製作国:2008年アメリカ映画
上映時間:97分


<キャスト>

メリッサ・レオ
ミスティ・アップハム
チャーリー・マクダーモット
マイケル・オキーフ
マーク・ブーン・Jr.
ジェイ・クレイツ
ディラン・カルソナ
マイケル・スカイ

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シンプルに感想、2作品+1

2010年05月07日 | 映画
映画は観ているのに感想はすっかり後回しになっていました

ちょっと簡単になってしまいますが、今回は3作品分の感想を…。


『ジュリー&ジュリア』


<ストーリー> eiga.comより抜粋

実在の料理研究家ジュリア・チャイルドと、ジュリアに憧れる現代のOLジュリー。
50年の時を隔てた2人の女性をノーラ・エフロン監督が描いた人間ドラマ。
食べることが大好きなパリ在住のアメリカ人ジュリアは、名門料理学校で習得した
誰でも簡単に作れる家庭料理の本を出版し、本は大ベストセラーとなる。
50年後のニューヨーク、作家になる夢をあきらめたOLのジュリーは、
憧れのジュリアのレシピに挑戦し、それら全てをブログに綴ることを思いつく。



料理を通して繋がるジュリーとジュリア。

二人の女性が自らの力で自分の人生を切り開き、夢に向かって挑戦していく姿が

なんとも素敵でした。

決してスムーズではないけれど、様々な困難を超えて突き進んでいく二人には

女性なら誰でも共感できそうです。

監督も女性ゆえに、繊細で優しく、それでいて女性の力強さを感じさせる作品に

なっていたと思います。




<キャスト>

メリル・ストリープ
エイミー・アダムス
スタンリー・トゥッチ
クリス・メッシーナ
リンダ・エモンド


原題:Julie & Julia
監督・脚本:ノーラ・エフロン
製作:ローレンス・マーク、ノーラ・エフロン、エイミー・ロビンソン
製作総指揮:スコット・ルーディン、ドナルド・J・リー・Jr.、ダナ・スティーブンス
原作:ジュリー・パウエル、ジュリア・チャイルド
撮影:スティーブン・ゴールドブラット
美術:マーク・リッカー
音楽:アレクサンドル・デスプラ
編集:リチャード・マークス
製作国:2009年アメリカ映画
上映時間:123分


※余談ですが、この主演の二人が共演している作品「ダウト」も早く観たいです。
 前にレンタルしようと思ったら貸し出し中だったので…
 
 今度こそ~



『アリス・イン・ワンダーランド』


<ストーリー> eiga.comより抜粋

ティム・バートン監督がルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」を
元にアリスの新たな冒険を描くファンタジー大作。
19歳に成長したアリスは、幼い日に地下世界を冒険したことを忘れていたが、
ある日、洋服を着た白ウサギを目撃し、その後を追って再び地下世界へ。
するとそこは独善的な赤の女王に支配されていて…。



ティム・バートン監督の映像・美術で彼らしさがものすごく出ていておもしろかったです。

たまに「おもしろいけど…う~ん?」とか「すごい映像だけど、何だかよくわからなかった」との

感想も実際にちらほら耳にしましたが、その通り、万人受けする作品ではないと思います。

文句なしにおもしろいとまでは行かないけれど、ティム・バートンの世界を堪能するには

満足のいくものとなるのではないでしょうか。

私たちが観に行った時は満席となるほどの盛況ぶりで家族連れもいました。

ただ、これは子どもが観て楽しめるのかな?と疑問に思ったのですが…。

アリスの題材と3Dとビジュアル的にはおもしろいかもしれないけど、

バートン監督ゆえにひとクセもふたクセもあるからあまり向いてない気もしました


いい機会だったので今回は3Dで観て立体感ある映像を楽しみましたが、

後でふと“こういう映画だったら特に3Dじゃなくても良かったかな?”

なんてことも思いました。

3Dは、やっぱりアクション系やディザスター系で本領発揮しそうですよね。

料金も高くなるので、今後はよほどじゃないと3Dで観ることはないと思います。



<キャスト> ※声の出演含む

ミア・ワシコウスカ
ジョニー・デップ
アン・ハサウェイ
ヘレナ・ボナム・カーター
クリスピン・グローバー
マット・ルーカス
アラン・リックマン
スティーブン・フライ
マイケル・シーン
ティモシー・スポール
クリストファー・リー


原題:Alice in Wonderland
監督:ティム・バートン
製作:ティム・バートン、リチャード・D・ザナック、ジョー・ロス、スザンヌ・トッド、ジェニファー・トッド
製作総指揮:クリス・レベンゾン
脚本:リンダ・ウールバートン
原作:ルイス・キャロル
撮影:ダリウス・ウォルスキー
美術:ロバート・ストロンバーグ
編集:クリス・レベンゾン
音楽:ダニー・エルフマン
製作国:2010年アメリカ映画
上映時間:109分



『ハート・ロッカー』(2回目)





GWということもあり2回目を観に行くことができました。

すごくいい映画だったのでもう一度観たかったのですが、それが叶って嬉しい限りです

2回目だと前に観たものを踏まえてさらに細かいところまで目が届くし、内容の

理解も深まりました。

ジェームズ、サンボーン、エルドリッジの3人の姿を通して描かれる戦争の真の

恐ろしさはやっぱり胸に突き刺さりますね。

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このうだる暑さ…

2010年05月06日 | 日記
GW前には確か「寒い、寒い!」と言っていた気がするのですが、なぜかここ連日

夏のような、この暑さ
ここのところずっとだから嬉しいのだけど、何もいきなりここまで暑くならなくてもねぇ

でも洗濯ものが速く乾くのはありがたいですね。

最近はビーちゃんに家事を任せきりなのですが、おかげでむーちゃんはとても助かっています。
できればずっとこのままで…
…な~んて言ったら怒られるか

ははは
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山中温泉

2010年05月05日 | 日記
GWも今日で終わり…。

と言っても、むーちゃんは昨日で終わりでしたが


さて、その昨日の話なのですが、石川県の山中温泉に遊びに行ってきました

以前にも何度か行ったことがあるのですが、ここは街並みの景観が良く、建物も雰囲気を

統一したように素敵な感じで並んでいるのです。


和雑貨、酒屋さん、器のお店、食事処…さまざまありますが、意外なものまで

こんなに風情を感じさせる建物となっているのです。



<肉屋さん>



<理容室>



<新聞販売店>



そしてなんと、こんなものまで!

<ゴミ収集所>


こんなに美しいゴミ収集所は見たことありません

時計まで付いてるし、とてもこの中にゴミが集まるとは思えませんね。

遠いのでわからないと思いますが、張り紙には「他町内の方は捨てないで!」と

書いてあったので間違いないです。

そして、このちょい右前に見えるのが昔の形のポスト。

なんだか和みますねぇ…



これが街並み。

情緒ある温泉街らしく、とっても落ち着いた雰囲気です。

撮り方がうまり上手くないので、少し伝わりにくいかもしれないですね







次にあやとり橋へ。(このネーミングが素敵♪)

橋の上で一枚パチリ。かなり高さがあるので、下を見ると足がすくみそうになります






下から撮ったものですが、これで「あやとり橋」と名がついた理由がわかりますね。






橋の下を少し歩いて行くと、何とも優雅な空間が。




ちょいとここらでひと休み…といきたいところでしたが



お昼ごはん前にスイーツはちょっと…ということで遠慮しました。

それに割高だし(これが本音?



そんなわけで、そろそろランチを…。

食べたのは「けんさん亭」というお店。

最初から決めていたわけでなく、あちこち見て探した上でここに決めました。

サービスランチがお得なので、ビーちゃんもむーちゃんもコレにしました。




右上にあるサゴシの唐揚げが特においしかったです。(写真では埋まっていて見えませんが

私たちは初めて「サゴシ」という名前の魚を耳にしたのですが、出世魚のひとつで

ゆくゆくは鰆(さわら)になるそうです。

このボリュームで1000円。ほんとにサービスされてるランチですね



お財布に余裕があれば、あれこれお土産に買いたい小物などがありましたが

絶対必要というわけでもないので今回は我慢することにして

じっくり眺めて手に取るだけで終わりました

あと写真には撮りませんでしたが、酒屋さんの大吟醸ソフト(300円)と

「芭蕉」という名の喫茶店のコーヒーもいただきました。

「芭蕉」のコーヒーはすごくおいしくてオススメです

ここは昔ながらのレトロな店内、古めかしいトイレもあって味わい深いところでした。



ここら周辺は、お店ひとつひとつが楽しいし、時間をかけてゆっくり巡るのがオススメです。

また少し離れたところには道の駅もありますし、機会があったら皆さんもぜひ

足を運んでみてくださいね。

(温泉だけ入ることもできるし、外で足湯できるところもありますよ~

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おもち

2010年05月04日 | 映画
GWはお天気に恵まれあちこち出掛けましたが、UPする準備が整っていないので

今日は敢えて別の話題で。


ずっと押し入れに入りっぱなしだった犬のぬいぐるみ。
かわいいと思って買ったはずなのに、いつの間にやらずっと

日陰での暮らしとなっていました。

しかし久しぶりに見るとこれがかわいくて何だか手放せないほどに…。

せっかくなのでこれを機会に命名しようと私たちが考えに考えた挙句決まったのが、

今日のタイトルの名前なのです。

さて、どんなにかわいいのかというと、こんな感じ。

      ↓

<おもち正面> ブルドッグでこのかわいさ


<おもち斜め> この視線がたまらない


<おもち後ろ> ちゃんと皺があるのだ



先日お出掛けも一緒にしてきました


ちょっと困ったような表情?何か言いたげ?少し不機嫌…?
いろんな顔に見えますが、この微妙な表情がまたいいのですよね

ところで…

なんとなく妙に似ているような…?


<おもちとデビッド・モース>

まぁ、どちらも、もふもふしているのは確かだね
 


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栗蒸しようかん

2010年05月03日 | 日記
ふと和菓子が食べたくなりました。
和菓子と言えば、私の和菓子ベスト5に入るおいしさの、松葉屋の栗蒸しようかん「月よみ山路」
思いついたが吉日ということで早速買いに行きました。



外装はこんな感じ



袋をあけると本物の竹皮が



中を開くとこんな感じ。栗がごろごろまるごと入っています。
どこを切っても栗が見えます。う~ん、なんて贅沢
ようかん本体は、あまり甘すぎず、もちもちとした食感がういろうに似てて、ようかんがあまり好きではないという人にも大好評

本当は一人で食べたいくらい。一棹でもぺろりです

この月よみ山路シリーズ(?)にはもうひとつ「比くるみ」というのもあって、なかには栗の代わりにくるみが入っています。
どちらにしようか迷ったけど、今日は栗で。

あっという間になくなりました。ごちそうさま
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