昨夜、2年生の娘:こぐまちゃんが突然「学校きらい」と言って、ぽろぽろ泣き出しました。
国語もキライ算数もキライ体育も音楽も給食も朝自習も全部イヤだ。
歩いていくのもめんどくさい。
おうちでゆっくり寝てるのがいい。
と、泣きながらもいろいろ言うのですが、
なんとなく、
「ほんとうの理由はちがう」と。
この前の席替えで、意地悪な男の子の隣になってしまって、
(この子は1年生のときから相性の合わない子で、ノートを破られたり、
いろいろあったのです)
「・・・いやだなぁ。」
と、言っていたのがどうも気になって、
「・・・Kくんに意地悪されるんじゃないの?」と聞いてみたら、
さらに泣き出して、やっぱりそうでした。
廊下で押された、いきなりキックされた、掃除の時間にバカって言われる、など、
もう、いろいろ、ずっと我慢していたみたい。
先生も注意してくださるそうなのだけど、なかなか治らない。
そのあとも、いかにKくんが他のお友達にも意地悪をしているか。
みんなを泣かしているか。ということを切々と訴えるのです。
それで、「学校は、がまんをしに行くところではないのよ」という話をして、
意地悪されたら、すぐに先生のところへ行くこと。
それでも駄目なら、学校の電話を借りて、おうちか、ママの携帯に電話すること。
それから、保健室に行ってもいいし、帰ってきちゃってもいい。
泣くほどいやなところにいなくてもいいんです。
明日はいっしょに学校へ行ってあげる。
と言ったら「そこまでしなくてもいいから。」
と言って、さっさと時間割をそろえてパジャマに着替えて歯を磨いて
目覚ましをセットして寝ていました。
お話したら、すっきりしたのでしょう。
絶対的に味方になってくれる人がいる、とわかって、安心したのかもしれない。
そりゃあそうよ、あんたのママだもの。
それはそれとして、K君のことは7月の面談の時に先生にご相談してみようと思う。
・・・今朝はけろっとして元気よく学校へ行ったこぐまちゃん。よかった!
「聞いてもらうだけ」で解決されること、って結構あります。
「ねぇねぇ、聞いて!」って、私もよく言うし、それで話しちゃうと、すっきり。
女性は、割とそうかもしれない。年齢問わず(*^。^*)
学校でも、こんなことが。
A君が突然「オレ、やめる。学校。」と、つぶやくのでびっくり。
この子は新聞配達をしていて、遅刻が多く、それで朝から先生に怒られてるらしい。
学校が終わるとコンビニでバイト。疲れてしまって宿題ができない。
それでまた先生に怒られる。休みがちになる。課題がたまる。出席率とか、気になる。でもバイトやめるとお小遣いが足りない。
お小遣いは何に使うか。カノジョとギター。だそうです。
本当に学校を辞めたいというわけではなくて、
どうやら、「自分で、自分のタイムマネジメントができなくて困っている。」
ということらしいのです。
それで、新聞配達をやめて、バイトもコンビニじゃなくて居酒屋に替える、
(多少は時給がよくなるそうです)
カノジョに言われるままにお金を使わない。(どんなカノジョ?)
宿題は、とにかく出す。できなかったら、「できませんでした」って書いて、
とにかく指定期日には出す。その後、「もう一度やらせてください」と言いに行く。
そして、ちゃんとやって、「遅れてすみませんでした」と、再度提出する。
要するに、「誠意」です。そんな話を二人でしました。
話も最後のほうになってくると、
「じゃあ、オレ、辞めなくていいじゃん。」ですって
だから 辞める必要ないんだってば。ホントは、辞めたくなんかないんです。
このところ、何度かこういうことがありました。
相手の話をよく聞いてお互いすっきりして解決する。
「この人の本当に言いたいことはなんだろう」と、ちょっとだけ気にすると、
その先に道が開けてくる感じ。
自分でも、自分で本当に言いたいことはなんだろう、と気にしてみると
お友達とのおしゃべりでも、「あ、私ってこういう気持ちのときにこういう言葉を選ぶんだ」
「これを言ったことによって、こういうことを伝えたいわけね」などと、わかったりする。
言ってることと、本当の気持ちがビミョーに違ってたり、うまく気持ちを言葉にできずに、全然的外れなこと言ってみたり。
言葉は、重なりあい、何層にもなって、出てくるものなのだな。
一枚ずつ、はがしていって、底の底にあるホントの気持ちを、わかっていきたいと思う。
人って、面白い。
自分も、面白いです。
今日は、学校は郊外学習とやらで私はお休み。
「座禅会」に行くらしいです。「ご一緒にいかがですか」とお誘いを受けましたが、
「いえ結構です」と丁重にお断り(^_^.)
行ってみたい気もするけど、「ぺし!」と叩かれるんでしょう。(^_^.)またの機会に。
そんなこんなで入梅、たくさんの人の気持ちが交錯する中、緑はすくすくと伸びていく。
(^^)/~~~
国語もキライ算数もキライ体育も音楽も給食も朝自習も全部イヤだ。
歩いていくのもめんどくさい。
おうちでゆっくり寝てるのがいい。
と、泣きながらもいろいろ言うのですが、
なんとなく、
「ほんとうの理由はちがう」と。
この前の席替えで、意地悪な男の子の隣になってしまって、
(この子は1年生のときから相性の合わない子で、ノートを破られたり、
いろいろあったのです)
「・・・いやだなぁ。」
と、言っていたのがどうも気になって、
「・・・Kくんに意地悪されるんじゃないの?」と聞いてみたら、
さらに泣き出して、やっぱりそうでした。
廊下で押された、いきなりキックされた、掃除の時間にバカって言われる、など、
もう、いろいろ、ずっと我慢していたみたい。
先生も注意してくださるそうなのだけど、なかなか治らない。
そのあとも、いかにKくんが他のお友達にも意地悪をしているか。
みんなを泣かしているか。ということを切々と訴えるのです。
それで、「学校は、がまんをしに行くところではないのよ」という話をして、
意地悪されたら、すぐに先生のところへ行くこと。
それでも駄目なら、学校の電話を借りて、おうちか、ママの携帯に電話すること。
それから、保健室に行ってもいいし、帰ってきちゃってもいい。
泣くほどいやなところにいなくてもいいんです。
明日はいっしょに学校へ行ってあげる。
と言ったら「そこまでしなくてもいいから。」
と言って、さっさと時間割をそろえてパジャマに着替えて歯を磨いて
目覚ましをセットして寝ていました。
お話したら、すっきりしたのでしょう。
絶対的に味方になってくれる人がいる、とわかって、安心したのかもしれない。
そりゃあそうよ、あんたのママだもの。
それはそれとして、K君のことは7月の面談の時に先生にご相談してみようと思う。
・・・今朝はけろっとして元気よく学校へ行ったこぐまちゃん。よかった!
「聞いてもらうだけ」で解決されること、って結構あります。
「ねぇねぇ、聞いて!」って、私もよく言うし、それで話しちゃうと、すっきり。
女性は、割とそうかもしれない。年齢問わず(*^。^*)
学校でも、こんなことが。
A君が突然「オレ、やめる。学校。」と、つぶやくのでびっくり。
この子は新聞配達をしていて、遅刻が多く、それで朝から先生に怒られてるらしい。
学校が終わるとコンビニでバイト。疲れてしまって宿題ができない。
それでまた先生に怒られる。休みがちになる。課題がたまる。出席率とか、気になる。でもバイトやめるとお小遣いが足りない。
お小遣いは何に使うか。カノジョとギター。だそうです。
本当に学校を辞めたいというわけではなくて、
どうやら、「自分で、自分のタイムマネジメントができなくて困っている。」
ということらしいのです。
それで、新聞配達をやめて、バイトもコンビニじゃなくて居酒屋に替える、
(多少は時給がよくなるそうです)
カノジョに言われるままにお金を使わない。(どんなカノジョ?)
宿題は、とにかく出す。できなかったら、「できませんでした」って書いて、
とにかく指定期日には出す。その後、「もう一度やらせてください」と言いに行く。
そして、ちゃんとやって、「遅れてすみませんでした」と、再度提出する。
要するに、「誠意」です。そんな話を二人でしました。
話も最後のほうになってくると、
「じゃあ、オレ、辞めなくていいじゃん。」ですって
だから 辞める必要ないんだってば。ホントは、辞めたくなんかないんです。
このところ、何度かこういうことがありました。
相手の話をよく聞いてお互いすっきりして解決する。
「この人の本当に言いたいことはなんだろう」と、ちょっとだけ気にすると、
その先に道が開けてくる感じ。
自分でも、自分で本当に言いたいことはなんだろう、と気にしてみると
お友達とのおしゃべりでも、「あ、私ってこういう気持ちのときにこういう言葉を選ぶんだ」
「これを言ったことによって、こういうことを伝えたいわけね」などと、わかったりする。
言ってることと、本当の気持ちがビミョーに違ってたり、うまく気持ちを言葉にできずに、全然的外れなこと言ってみたり。
言葉は、重なりあい、何層にもなって、出てくるものなのだな。
一枚ずつ、はがしていって、底の底にあるホントの気持ちを、わかっていきたいと思う。
人って、面白い。
自分も、面白いです。
今日は、学校は郊外学習とやらで私はお休み。
「座禅会」に行くらしいです。「ご一緒にいかがですか」とお誘いを受けましたが、
「いえ結構です」と丁重にお断り(^_^.)
行ってみたい気もするけど、「ぺし!」と叩かれるんでしょう。(^_^.)またの機会に。
そんなこんなで入梅、たくさんの人の気持ちが交錯する中、緑はすくすくと伸びていく。
(^^)/~~~