気が重いよ…伊那篇

落ちるところまで落ちた男の日記

ザ・ベーシック ソフトボール

2013-07-11 19:50:41 | 日記
「ザ・ベーシック ソフトボール」ってどんな本?
伊那弥生ヶ丘高校出身で、日本体育大学では1年生からエース。
4年連続で、男子ソフトボール大学日本一。
教員になってからも、監督でインターハイ出場多数。
そういう凄い経歴を持つ、実力者が書いた本らしいのです。
その人とは、現篠ノ井高校(女子)ソフトボール部監督の鈴木秀典氏です。

今日、仕事で訪問したお客様のお嬢さんは、この鈴木監督を慕って、伊那から篠ノ井高校にソフト留学。
篠ノ井高校は、鈴木監督が2年前に着任した途端に、強豪校の仲間入りです。
本年春先に、鹿児島県で行われた全国選抜大会にも出場しています。
このお客様自身も高校時代、ソフトの選手を経験されています。
「ザ・ベーシック ソフトボール」を購入して、娘の指導をしていたそうです。
(地元中学にソフト部が無く、中学も越境通学で毎日送迎をされていました)

7月1日、私の入社日です。
長野市の本店に行って、諸々の会議に出席しました。
昼食時に、中学野球部のコーチをやっているという社員の方とお話をしました。
その方の指導バイブルが、なんと「ザ・ベーシック ソフトボール」だと言うのです。
この本は、ソフトだけではなく、野球にも通じる名著だと言っていました。
そして、その鈴木監督と私が、伊那弥生ヶ丘高校の1年先輩・後輩だと知ると、大変感激してくれました。

そうなんです。
鈴木監督と私は、伊那弥生ヶ丘高校・男子ソフト部の先輩・後輩なのであります。
まあ、向こうは雲の上の人ですけどね。
私は、控えのキャッチャー。
先輩は大エースでした。
魔球と言っても過言ではない“ライズボール”を受け捕ることが出来ずに、何度か顔で受けています。
血だらけで…。

「ザ・ベーシック ソフトボール」って、一体どんな本なのでしょうか?
コメント (4)
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