「ワイルド・ランナーXX 1200キロの爆薬 Alarm for Cobra11 Season9 第4話」
「アラーム・フォー・コブラ11 シーズン9 第8話」
*ネタバレなしの感想日記は、こちらから。
注意事項:
ここでは、ドラマの結末を書いています。
まだ、鑑賞してない方はお止め下さい。
すでに鑑賞している方、またはネタバレが別にかまわないと思われる方だけ読んでください。
原題「Alarm für Cobra 11- Dei Autobahnpolizei/アラーム・フォー・コブラ11-アウトバーン・コップ」
ドイツ・RTL製作ドラマ 2005年にドイツで放送された作品。
第9シリーズ 第8話「連続放火事件」 (日本語字幕)
(2010年 DVD発売)
出演 エルドゥアン・アタライ=ゼミル・ゲーカーン レネ・シュタインケ=トム・クラニッヒ
勝手な結末(自分の解釈の上でのストーリー)
マティアスのロッカーから出て来た書類は、連続放火事件の資料だった。
ゼミル達は放火魔を逮捕するが、2件の放火は認めたものの、後の3件は違うと言い張った。すると、その3件だけは同じ保険会社の同じ担当者が契約をしていたのだった。
一方、署には第5消防署の署長が来て、ニコルとマティアスが不倫関係だったと証言する。さらに、彼女の家から犯行に使われたと思われる拳銃が出て来たあげく、彼女は行方不明となった。
彼女への疑いが深まる中、ゼミル達は保険会社へ。
そこで真犯人が分かる。署長だったのだ。保険の担当者は彼の妹の夫だった。
ゼミル達は急いで次の放火現場へ行き、ニコルを救出する。
そして、ウーヴェを逮捕し、署長は事故死するのだった。
ネタバレ全開、勝手な感想(自分の思い込み多々)
秋の新シリーズが5話で終わってしまったようなので、今週からは第9シリーズのネタバレ感想の続きを掲載する。
今期短いのは、Actionconcept社で他の連ドラも担当しそれが好評だからみたいなのだ。
それにしても短すぎる。
もうちょっと放送してくれる事を未だに期待して待っているのだけどね。
日本語版のありがたいのは、こういう複雑で巧みな事件が理解出来る事。
特にこれは人間関係が複雑でそこが一番ネックだったのだ。
早くベンとのシリーズも日本版になってほしいものだ。
その前に
第10シリーズの続き「レッド・ゾーン」シリーズはいつレンタルになるんだ?
今度の発売元はすっごく遅いのだけど、どういう事?催促したいぞ。
と不満ばかりで申し分けないので、それ、本編へ。
ニコルは本当に気の毒。
そんなに気にくわない部下だったのかな?男性の職場に女性がいるだけで。
彼女が社交場で射撃に行くってのがなんか妙に引っかかったのだ。
それにしても、ゼミル君、意味深な発言を。( ̄。 ̄;)
同僚で女性がいたらそういう関係になってもおかしくないって、その後のアンドレア登場も意図的か?
妙に引っかかる演出だったよ。(気のせい?)
それでは、
中国語を習った事があるゼミルはと言いますと。
え?いつ習った?っていうか、なんで中国語?
日本人の事件があった(第3シリーズ)のだから日本語習ってくれよ~と思ったのはいうまでもない。(__*)
それにしてもシュレイダーの料理は何?中華料理の宮廷風ってあんな不味そうなの?
それを食べたいってホッテ。味覚を疑るよ。(爆)
トムとゼミルじゃないが、ポテトにケチャップがよっぽど美味しそうだよねえ。
久々に見たゼミルのジーンズ姿。
妙に懐かしく妙に格好良く見えたのは自分だけだろう。
今の感じも好きだけど、この時の服装も大好きなんだよなあ。
相棒が変わったらまた服装が変わるのだろうなあ。
来年だけどね。
今回は消防署が悪の巣窟・・・いつもアウトバーンで事故起きる(ゼミルたちが引き起こすとも)たびに後始末をしてくれる存在なのに・・・。
SEK(州警特殊部隊)もクリス編で悪役になっているし、何でゼミルたちをバックアップしてくれる人たちに限って悪役にされちゃうんですかね?
水ぶっかけられたトムとよけたゼミルの会話は面白かったですけど。
何度もいいますように、これは高速警察隊が主役です。
脇はあくまでも脇です。
そういうドラマです。
なれましょう~。
ゲストが主役の回はありますけどもね。
彼らがバックアップするのも。
貧乏くじはいつもゼミルですが、今回はトム。
面白かったです。