
同市の秋を彩るガラシャ祭に合わせ、実行委員会が毎年催している。事前に申し込みをした4~10歳の男女28人が参加した。
女の子はプロにおしろいなどで化粧をしてもらった後、かつらをかぶり、華やかな着物「打掛(うちかけ)」に袖を通して玉に扮した。男の子は、烏帽子(えぼし)に「直垂(ひたたれ)」を着て忠興になりきった。
子どもたちがはにかみながら晴れ姿を見せると、家族から「かわいい」「お姫さまみたい」と声が上がった。その後、記念撮影をした。娘が撮影に参加した杉田仁美さん(37)=同市久貝=は「いい記念になりました」と喜んでいた。
行列巡行は8日午後0時半から。長岡第六小を出発し、市内を巡りながら勝竜寺城公園へ向かう。
【 2015年11月08日 10時19分 】
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