こんにちは😃
どうやらお天気は回復しそうですが、
残暑厳しい日がしばらく続くのでしょうか。
八月末のキャンプ中はお天気に恵まれ雨は一度も降りませんでした。
土曜日にはほんの二十キロほど離れた街で驚異的な土砂降りの雨が降ったにっもかかわらず
私たちの居場所は問題無し。
ラッキーでした🤞
けれどもキャンプ生活はほぼ戸外で過ごしているのと一緒で
やっぱり体を冷やしたのでしょう。
四日目に膀胱炎の症状がでました。
膀胱炎はその名の通り膀胱が炎症を起こすこと。
原因は幾つか考えられますが、
冷えもその原因の一つらしいです。
そもそも膀胱の働きは尿を貯めておくことにあります。
その形状は柔らかい筋肉で出来ている袋のような物で
尿がたまると風船みたいに膨らむのだそうです。
普段想像したこともないけれど、
本人の預かり知らぬところで体内の袋が膨らんだり萎んだり、しているのですね。
胃袋はイメージが簡単だけど膀胱がそんなふうに働いているって考えた事もなかったわ。
そんなに柔軟性のあるはずの臓器が冷えるとなぜ悪化するのでしょう。
冷えの最も悪い点はなにか?
それを考えてみるとよくわかります。
寒い時とか、
冷えた時に皆さん体をキュッと縮めるでしょう。
その時に筋肉が硬くなっています。
筋肉が硬くなるとその影響で風船のようだった膀胱がゴムまりのようになってしまい、
オシッコが濁りやすくなります。
膨らまない分空間は狭くなりますよね。
そこへ外部から大腸菌などが侵入すると環境が整っているのですぐに増殖してしまいます。
そんな事から膀胱炎を引き起こす事もあるようですよ。
冷えは万病の元って昔からそう言いましたね。
キャンプ中は薄着でつい夜更かししたり、ほぼ一日中体を外気にさらしているので
思ったより冷えているのでしょう。
楽しさが勝って自分の体をかまっていられませんでした。
昔から多勢の人と過ごすのが好きで
そうなると我が身を忘れるところがあります。
お調子者とも言えますかね。
それでも歳をとって少しは賢くなったつもりで靴下を早めに履くとか、
日がくれたら肩を出さないとか、
自分なりに対策をとったつもりなのに膀胱炎。
詰めが甘いってことでしょうね。
第一回目、三泊のテント暮らしでは腹巻をしておりました。
布団は持っていたものの、
テントで寝るって地面に布団を敷くのと同じですよね。
万が一腰痛など引き起こしたら嫌なので腹巻きをしました。
二回目に腹巻きを忘れたことが失策でした。
翌日川原で日当たりの良い場所にあるよく温まった黒い石を拾ってきて
皆で歌ったりお喋りする間ずっとそれをお腹に当てておりました。
そうしたら朝には急に感じる尿意や残尿感のようなものがなくなって楽になっていたのです。
石の放熱で体が温まり、筋肉が緩むと同時に膀胱は元の風船状に戻ったのでしょう。
冷えと膀胱炎はこんな風関連して症状を引き起こすことがよくわかりました。
女性は男性に比べて膀胱炎に罹りやすいと言われています。
読者の中にも経験者は多いでしょう。
今回私の場合、冷えが原因ともなり得ると言う経験話をしていますが、
原因は他にも有りますし、深刻な場合も考えられますので
ご心配のある方は専門家に相談することをお勧めします。
私の場合、それ以降水分の摂取を心がけ、おかげさまで無症状です。
キャンプなんて本当に久しぶりでした。
友達が言うには十年ぶりだって☆
日本は川の国☆