すみっコクラし
初めまして。クラリネット担当をしています。
親子で参加しているすみっコクラしです。
今日は、子すみっコクラしと一緒に、書かせていただきたいと思います。
①発音・音階練習
いつもの発音練習。どうしても揃わないズレを少し意識すると揃うのでまず意識していきましょう!!音階は、2つくくりで後ろは短く練習しました。半拍前を意識すると頭が揃ってくるので入りとおしまいの処理は丁寧にしましょう。
②ウィーンの森
先週も注意を受けた入りの半拍前を意識して回転するように、ワルツを華麗に踊れるイメージ持ちましょう!カットの部分・仕掛けのritは、再確認しておきましょう。pの部分は、特に要注意です(>_<)
音の最後が下がったり、不安定にならないように、譜面の音符の長さを守りつつワルツを踊ってみませんか?少しずつ指揮の方へ視線がうつれると舞台が見えてくるかも?(笑)
③ロミオとジュリエット
ロメジュリ…
冒頭からの小節超えは、半拍前を意識して丁寧にとの指示。入りの際の準備は大切です。半拍前の意識を忘れないようにしましょう。今のうちにしっかり間違えて、打ち込み・強弱を覚えたいものです。ワルツ同様、音の長さ守っていきましょう。細かい連符は、練習過程でゆっくりさらいましょう。三連にしたり、崩したリズムで練習するようアドバイスをいただきました。
④第2組曲
先週も注意を受けた注意事項から、入りの半拍前の意識をして出だしを揃えましょう。金管さんが、決めのところが多いので、まびき練習で頭揃える指示あり。ゆっくり丁寧にさらうことと合わせて指示受けました。
⑤ジュトゥヴ
仕掛けが多い曲なので、指揮を見れるように少し譜面から目線が離れられるようになると楽しめる曲です。休符、ritなど覚えてしまいましょう。ラストのもたつきが出ないように、指揮を見れる余裕ができますように…
ホルンとクラリネットの見学者さんの参加と、久しぶりの参加の団員のおかげで、曲に深みが出て子すみっコぐらしとも本番にむけての楽しみが増えました。
丁寧に練習したいと思いました。