今の歌声は

ohtaと申します。M!初演の中川晃教さんに感動してこのブログをはじめました。ゆるゆると更新中。よろしくお願いします。

とった~!

2011-02-15 22:14:59 | ニール・ヤング
Neilyoungp6525_l_2











2011年度 グラミー賞 

 Best Rock Songs  ‘Angry World’ Neil Young

ニール・ヤング、初めてのグラミー受賞!
やったね!
おめでとう!

きちんとスピーチも用意してたみたいで…(笑)
こっちも嬉しくなった(涙)
これからも頑張れ~

写真は私が大好きなアルバム「アフター・ザ・ゴールドラッシュ」
当時、アルバムの帯に‘ヤングジェネレイションのアイドル’ってありました(爆)


ところで、グラミー賞をただの一度もとったことのない偉大なアーティスト という記事を某サイトで発見。
うわ~凄すぎる!












ニール・ヤング 「ル・ノイズ」

2010-12-30 00:36:47 | ニール・ヤング
ル・ノイズル・ノイズ
価格:¥ 2,580(税込)
発売日:2010-10-27



ニール・ヤング御大の新CD、「ル・ノイズ」、かなり評判です。
グラミー賞にもノミネートされました。


〈Best Rock Album〉
Neil Young 『Le Noise』

〈Solo Rock Vocal Performance〉
Neil Young 「Angry World」

〈Best Rock Song〉
Neil Young 「Angry World」


時にあまりにも‘わが道を行く’マイペースぶりで、どうぞご勝手に的な雰囲気をかもし出すニールですが(爆)、今回のCDは‘ど真ん中’というか、どんぴしゃり、ときました。

ニールのギターと歌のみで、これだけの作品ができてしまうのは凄いなあ…と改めて。
もちろん、プロデューサー、ダニエル・ルノワの力があってこそ。
やはり、いい仕事仲間は重要です。


それにしても…来日して欲しい…









祝!初グラミー受賞

2010-02-06 23:16:16 | ニール・ヤング
Neil Young Archives 1 (1963-1972) (10pc) [Blu-ray] [Import]Neil Young Archives 1 (1963-1972) (10pc) [Blu-ray] [Import]
価格:¥ 33,564(税込)
発売日:2009-06-02





ちょっと遅くなってしまったネタですが…

なんせ、今猛烈に忙しくて…
明日も、11日も14日も、日曜、祝日なく働いてます…
あ、明日のSTBの晃教くんのライヴは仕事が終わった後行きますよん!
おっとっと脱線。

この前発表された今年のグラミー賞で、なんと!ニール・ヤングが40年の活動歴で初めてグラミー受賞!だそうです!
やった!おめでとう!

彼はボックス・セット”Neil Young Archives Vol.1 (1963-1972)"を発売したんですね。まだ、買ってないけど。
だって置き場所がない~(苦笑)
なので、
カテゴリーは、ボックセット・アート・ディレクション……てことで音楽でではないのがちょっと残念かな。
授賞式前の発表のみだけそうです。
日本で言えば、泉谷しげるさんが60歳超えて初紅白出場!みたいな雰囲気?かなあ。

ま、賞もらわなくたって、彼の活動に対する尊敬と評価は不動だけれど、でも、やっぱりファンとしては嬉しい。



ギターは憧れ

2007-07-31 23:41:56 | ニール・ヤング
あっきーの記事が出てる雑誌を買おうかな…と思って職場の帰りがけに書店によって…発見!
きゃあ~二ーーールッ!
なんと、昔「ハーヴェスト」のころのスタイルのニールが表紙の雑誌
あっきーが出てる雑誌は立ち読みで済ませてこっちを買ってしまいました(爆)
1900円なり~
レジで「えっ」て聞き返してしまいました(笑)

『ACOUSTIC GUITAR MAGAZINE』 20007SUMMER ISSSUE 33


アコースティック・ギター・マガジン vol.33(CD付)アコースティック・ギター・マガジン vol.33(CD付)
価格:¥ 1,995(税込)
発売日:2007-07-28



還暦をとうに過ぎたというに、このおじさんは侮れません!
ホントに、ちょっと目を離すとこれだから(爆)
いやいや、単に私が余所見してるだけのことなんですけど。
ぴあからメールが来てたんですけどね。
ニールの映画『ハート・オブ・ゴールド~孤独の旅路~』の上映会
宝塚に行っちゃったんです…
まあ、DVDで見ればいいや、なんて。
って、その話題ではなく、これはギターの雑誌なのです。
それもアコースティックギターの。

ニールのアコギは最高ですから~
何人で弾いてるの?と思うような弾き方してますから。
私は詳しい技術的なことは全然わかりません。
でも、いい音だ、というのはわかる。
彼特有の弾き方、パフォーマンス。
夢中で聴いてました。

記事の内容はニールの使用ギターのこととかサウンドのこととか。
映画『ハート・オブ・ゴールド』のことも。
昔の写真もいっぱい。ギター弾いてる姿は素敵だなあ。
憧れでした…
最近の写真も出ているんですけど、ほんとに元気そう。
何よりです。
しかし、この元気さの源はいったい何なのか。

シンガーソングライターとしての自己表現がいつでも等身大なんですね。
ショービジネスの世界にいながら、自分を偽る、ということが全然ない。
自分を正直に出しているから行き詰ることがないんです。
これは凄いことだと思う。
まあ、いろいろと大変なこともあったけれど、常に自分の信じるままに行動している自由奔放さ、一貫性が、若いミュージシャンにも尊敬されている理由だと思います。

凄いおじさんなんですよ、ほんと!
しかし
WHOにしろニールにしろ、みんな元気すぎるよ(笑)