今の歌声は

ohtaと申します。M!初演の中川晃教さんに感動してこのブログをはじめました。ゆるゆると更新中。よろしくお願いします。

要返し

2007-06-29 22:02:41 | takarazuka
エレンディラの情報とか雑誌の情報とか、いろいろあるようですが
追いついてない私。
オレンジページもまだ…(爆)
なんせ、贔屓のお披露目公演があと2日
ちょっと手一杯でございます。
これが終わったらじっくりと…多分


ということで、今回の公演での我が贔屓、それはそれは美しい桜の精となっております。
男とも女とも思えない、妖しいまでに美しい…というコピーなので(笑)
で、美しいのは姿形だけではなく、なんと言っても‘手’の美しさ!
特に舞扇を持ったときの。
片手で自由自在に操る扇の綺麗なこと!
要返しっていうみたいです。
日本舞踊では基本的なことなんでしょうけど、私はどこがどうなったらあんなにくるくると動くんだろう…と、不思議でしかたがないです。

第一、わたしの太い指では扇が落ちちゃう(爆)
扇の要を持ってるかと思うと、扇の横を持っていたり、片手で扱うのって凄いなあ。
でもって、その扇に花びらが仕込んであって、はらはら散らせたりしながら舞うんです…うっとり
最後は両手に扇を持ってひらりひらりと総勢80人くらい?で踊る。
圧巻です~
遠くから見ると、扇がライトに光って、くるりくるりと動くのがとっても綺麗。
日本の舞踊って綺麗だなあ…と見るたびに感激してます。

でも、扇落としちゃったら大変だろうなあ…(爆)


明日、明後日でこの公演も終わってしまうのが寂しい…

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レ・ミゼラブル

2007-06-28 00:21:07 | 山口祐一郎
27日ソワレ  行ってきました。
最後、岡さんが挨拶を始めたのでビックリ
今度からいつも挨拶があるのかなあ…と思ったら、イー+貸切公演だったんですね。
知らないで観てました(爆)


で、もう大爆笑の貸切特別カーテンコールとでもいうか、面白いことをやってくれました~
イー(E)の字の人まねというか(笑)
みんながEの文字をお揃いでまねして、ちょっと飛び跳ね?
で、その後両手を十字にして‘プラス’
で、イープラス!(爆)
そして、e+の旗を最初山口さんが持ってたけど坂元さんに渡して、アンジョルラスのように振って、やはり銃弾に当たって倒れる…
と、山口さんがなにやら首絞め?るふりとかして…
舞台上でかなり遊んでくれました。


その後、何回目かのカーテンコールの時、山口さんと岡さんが衣装を交換して出てきて…
山口ジャベールと岡バルジャンの登場!
しかし山口さん、パッツンパッツンでしたよ~
可笑しかった!(爆)

いや~
楽しかったです。
みんな楽しそうで…
こちらも楽しませてもらいました。


実は山口さんの調子がイマイチ?な感じがあって…
ちょっぴり心配しました。
が、カーテンコールの方が元気があったみたい(爆)


今日は
山口祐一郎(バルジャン)
岡幸二郎(ジャベール)
新妻聖子(エポニーヌ)
泉洋平(マリウス)
坂元健児(アンジョルラス)
シルビア・グラブ(ファンテーヌ)

という配役
久しぶりに見たけど、最後はやっぱり感動です。
照明とかがレンブラントの絵みたい。
絵画的です。


日本初演から早20周年…
ホントに時の過ぎるのは早い
私も年取るわけだ(爆)

































いったい何を

2007-06-27 13:07:07 | akinori nakagawa
望んでいるのかなあ…
判らなくなることがあります。
晃教くんのDVDのこと。

サンデーメールは流すことにしてます(笑)
距離があるなあ…というのが最近の印象なので。
DVD「ブルードリーム」観ても、はっきり言って何を伝えようとしてるのか、私にはイマイチ判らない。
「ヒムセルフ」は面白かったと思う。ストーリーに沿って歌があったし、あっきーの歌がハムレットのストーリーに妙に合ってるのが不思議に面白かった。
実際の舞台も照明の感じとかとってもよかったし。
観てない方には申し訳ないですけど、実際の舞台の方が綺麗でした。
ダンスもよかったし。
楽しめました。

その前の悪名高い(爆)「ピュア・ラブ」だって、音楽はとっても良かったんです。(だって作曲が島建さん!)
音源をぜひ、残して欲しかった、と思うくらい。


でも…「ブルードリーム」は謎(爆)
どうコメントしていいのか判らない、というのが本音かな
だから、語ろうとするときにムズムズ、モヤモヤする(爆)


あと、3枚目は台湾でやるよ~ということなんですかね。
ちょっとそこまでは追い切れませんから、私(苦笑)


あと、あっきーはシンガーだ、ということをもっと意識して欲しい
ソングライターの才能より、シンガーとしての才能の方が勝ってると思うから。
アーティストではないし(爆弾発言?)
アーティストって自分を偽り無く表現することだと思うけど、それって自分をさらけ出すことで、あっきーはそれはしそうもないし。


偉そうにすみません。
まあ、いろいろな感想のひとつ…ということで(笑)
おっと、意識しちゃいましたね…(爆)





転がる石のように

2007-06-24 12:49:13 | akinori nakagawa
なんだか急にザ・バンドの「ロック・オブ・エイジズ」が聴きたくなった。
晃教くんのDVD「ブルードリーム」試写会見てる時に、なんだか、急に思ってしまった(爆)
ローリーさんがジーン・シモンズのロック・スクールの講座で「いやらしいバンド名」(笑)と言ってた、あのザ・バンドです。
































で…
昨日、CDを新に購入してしまいました(爆)
なんと!
LPの曲に10曲も追加になってる!
フーの「ライブ・アット・リーズ」の時も凄い曲数が追加になってたけど…

LPはナンだったのよ~(怒!)
でも、嬉しい(爆)

しかも、飛び入りゲストでボブ・ディランが出ている。
で、これが良かった!
「ライク・ア・ローリングストーン」
こういう詩とは知らなかった(恥)
ザ・バンドはボブのバックバンドで実績積んでるから、息もぴったり。
リハーサルなしとは思えない。


どんな気持ちがする?
一人ぼっちで
帰る方向もわからず
完全に名もない人間になってしまうのは
転がる石みたいに


曲名のイメージからして、一つの場所にとどまらない、常に新しい自分を見つけようとするイメージだけを思い描いていた私。
でも実際はそうじゃない。
権力もあり名声もあった人間が転がる石みたいに落ちぶれていくのはどんな気分だ、って歌ってる。
言葉の重さ、力がある。
感動してしまった。
なんだか涙が出てしまって…
体験したものだけが歌える言葉の‘重さ’‘反骨精神’‘抵抗’…


ボブ・ディランはいくつかLP持ってるけど、これは聴いたことがなかった。
いや、歌は他の人が歌ってるのは聞いたことがあるけれど、こういう内容とは知らなかった。

言葉の重さがあるから、ザ・バンドの音と合ってるんだね。
納得。


ザ・バンドは普通のスタジオ録音の曲はシンプル過ぎて面白く感じなかったけど、このライブLPだけは大好きだった。
メンバーみんなが生き生きしてる。
音が生きてる。
これがライブだ!って感じます。

もう30年前のライブなんですね…
ボブの声も若いし。
嬉しいことに昔のLPジャケットがそのままミニ版になったつくりになってる。
中の写真も同じ
変わったのは時がたった、ということ。
時がたって、こんなに小さくなっちゃった(爆)
でも、LPでは聴けなかった曲が聴けて…
技術の進歩に感謝、かな。



ロック・オブ・エイジズロック・オブ・エイジズ
価格:¥ 3,670(税込)
発売日:1998-05-27




目をつぶって

2007-06-22 11:27:56 | akinori nakagawa
音を聴いてました。
この前のあっきーのDVD「進化論」試写会の時
実は体調がイマイチで…
映像見てると光が目に眩しいというか…
そんなに激しい光じゃないのに、ちょっと目の奥が痛くなっちゃって。
貧血ぎみ?
それと血圧が高かったかも。
それほどでもない、と自分では思ってたけど、ふかふかの気持ちいい試写室の椅子に座ったら、ドッと疲れが出た感じで…
ごめんね~
あっきー、せっかくだけど半分くらい目つぶってたかも。
コンサートの時はまだいいんだけど、急に海とか空の映像がくると、ちょっとキツかった。


耳を澄まして、聴いてましたよ。
ほんとに、最高にいい音でした。
手間隙かけただけはあるなあ…と
曲名、出ないのは残念でしたけど(しつこい?)


で…
家でもDVD再生しながら、音中心に聴いてます。
家の普通のTVでも結構いい音で聞こえるので嬉しい。
でも、全部とおして聴いたり見る時間がないので、断片的ですけど。


実は新しい○ォー○マン買ってあるんです。
時間がなくて、まだ使ってないけど、早くこれに入れて通勤の友にしなくちゃ(笑)


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しかし…
何ていう小ささ!(驚き)