今の歌声は

ohtaと申します。M!初演の中川晃教さんに感動してこのブログをはじめました。ゆるゆると更新中。よろしくお願いします。

炎の人

2009-05-31 00:46:43 | 市村正親
来月「炎の人 ゴッホ」に出演する市村正親さん。

この前来た会報によると、役作りのためにゴッホの絵の模写をされたそうです。
で、この絵のうまさが半端じゃないっ!

市村さんの絵の上手さ、センスのよさは年賀状でも楽しませてもらってますが、ほんとに上手いなあ。
上手く映ってないけど、こんな感じ。


    ↓









そして、今年は親睦会が8月にあるそうで、これもすっごい楽しみ。
去年は無かったからねえ…
還暦とは信じられないくらい活動的な市村さん。
ますます元気で頑張って欲しい!

忌野清志郎 追悼

2009-05-29 08:12:07 | 忌野清志郎
忌野清志郎 追悼
TV Bros.の清志郎追悼特集。

爆笑問題の太田さんのコメントが面白かった。

面白かった、なんて言うと不謹慎かもしれない。でも、清志郎の照れ屋な、それでいてストレートな物言いや、やさしさが感じられたし、太田さんの文章にもユーモアがあってよかったです。

でも、一番いいのは表紙の写真かな。


ROジャパンでも追悼号出るようだけど、表紙はこの写真の方がいいなあ。


風の錦絵/zoro 仮面のメサイヤ そして天国への階段

2009-05-25 00:41:25 | takarazuka
23日に宝塚雪組公演、見てきました。

1部は和物のショー
2部がお芝居

気軽に見られて楽しかったです。
お芝居の後にフィナーレがあって、これがとってもカッコよかった。
最後のフラメンコギターでのレッド・ツェッペリンの「天国への階段」でのダンスが特によかった。

この曲、もちろんツェッペリンの、というよりロック史上に残る傑作楽曲だけど、フラメンコギター版って、初めて聴いた。
凄い迫力でした。

で…
調べてみたら、2008年のアイススケートワールドカップでスティーブン・キャリエールという方がこの曲を使用しているそうで、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラという二人組みの曲でした。
あの「天国への階段」がフラメンコ・ギターになるとは!
ちょっとビックリだけど、とっても素敵でした。
CD、買ってみようかな。



スラムドッグ$ミリオネア

2009-05-21 12:26:50 | cinema
ゴールデンウィークに見てきました。

ファイナルアンサー!
でおなじみクイズ$ミリオネアというテレビ番組
すっかり日本の番組と思ってました。
元はイギリスの番組だそうです。へぇ~そうだったんだって感じ。
日本語版では司会者の声をみのさんがやってらしたそうで…(笑)
そっちの方がよかったかな、と後で思いました。


クイズ番組に出て次々と回答していくジャマール
スラム出身なのにそんなに知識があるのはおかしい、インチキだろう、ということできつい取り調べを受ける。
その取り調べ(拷問です…ううう)の中で明らかになっていく、過酷な子供時代。

インドだけじゃない、と思うし、インドだってそんな子供だけじゃない、とも思うけど、でも、現実なんだろうなあ…という気がする。
最後はハッピーエンドなんだけど、今もジャマールやサリーム、ラティカ、名前忘れたけど盲目にされちゃう少年、大人達に搾取される子供たちはいるんだろうなあ。
それを考えると胸が潰れそうになります。
でも、同時に子供たちの逞しさも感じる。
が、しかし…
いたいけな子供が必至になって働く(あるいは働かされる)状況がなければ生きていけない、というのは辛すぎる。

最後はハッピーエンド、と書いたけれど、よくよく考えてみると、ハッピーじゃないかも。
インド映画ではないけど、インド映画風に最後が総踊り(爆)
なんだかなあ…
これでハッピーっぽくなっちゃってるんだよね。。。

この映画はアカデミー賞を取ったんですけど、アメリカがこよなく愛する‘正義感’…最後は正義が勝つ的なフォームに無理にはめたような…
ちょっと安易な気がしないでもない。























渋谷にて

2009-05-20 00:02:26 | 忌野清志郎
渋谷


先週金曜日にパルコ劇場で「R2C2」を見てきました。

面白かった!
楽しかった!

いや~
あれだけの少ない人数で凄い充実の舞台。
感激!
というか、みんな二役とかで大変(爆)
140分休みなし。
見るほうも腰がちょっと痛くなった(爆)
でも、みんな何役かやってるから、段取りが大変だなあ。


阿部サダヲさんの衣装がとってもキュート。お尻が半分くらい出ちゃってるんだけど(爆)
しかも☆形~きゃっ!
でも、なぜかサダヲさんだといやらしくなくて可愛いのよね。
プリンスのレースのパンツみたいな卑猥な感じが全然しないところがいかにもサダヲさん。
健康的です(笑)


松田龍平さんも初めて見ました。サイボーグの役で、なんだか可愛い。

クドカンのバンドがとっても迫力あって、カッコよかった。
全体の感じが「TOMMY」に似てるなあ、と思ったら、やっぱり…
「see me feel me」のパクリがあった(爆)
あと、クイーンも。
なんだか、このメンバーのTOMMYが見たくなりました。

ところで…

このタイトル「R2C2」って、RCサクセションを連想する…
サダヲさんは清志郎みたいだし…
そしたら、やっぱり追い出し?舞台が終了した後に会場に流れる曲がRCの曲でした(グスン)


RCサクセションというと、昔、山手教会の下に「じゃんじゃん」というライブハウスがあって、そこによく出ていた彼らを、私は友達とよく聞きにいってました。
じゃんじゃんの前には「tea for two(二人でお茶を)」という喫茶店もあった。
懐かしい思い出です…

パルコ劇場に行く時、山手教会の前を通ったんだけど、「じゃんじゃん」があったところは、とうの昔に別のお店になっていて…(涙)

「R2C2」の舞台設定が「パルコがなくなった未来の渋谷」なの。
「昔、この辺にパルコがあってさあ…」
なんて台詞が出てくる。
なんだか、私がよくRCを聞きにきてた渋谷の街はもうない、という想いとシンクロして、ちょっと切なくなりました。