今の歌声は

ohtaと申します。M!初演の中川晃教さんに感動してこのブログをはじめました。ゆるゆると更新中。よろしくお願いします。

たまにはゴスペルを

2014-01-31 14:33:03 | 音楽
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ゴスペルで有名なステイプルシンガーズのヴォーカルだったメイビス・ステイプルズのソロCDを聞きました。

One True Vine


2000年からソロ活動してるとか。
私がステイプル・シンガーズを聞いていたのは、ザ・バンドの「ラスト・ワルツ」を見てからなので
随分と時が立ちました。

1939年7月10日生まれだから、御年74歳
凄いなあ、この声。
ハリがあって、深くて。
リズム感も凄い。

聞けば聞くほど沁みてくる。
味わい深い。


ドラムスがかっこいいなあ、と思っていたら、
何と!17歳だそうです!

この若さでこれだけ渋いってどうなの。
末恐ろしいっす


74歳のシンガーと17歳のドラマーと
若い才能とコラボできるメイビスの柔軟さにも感服です。

バックもシンプルで控え目
刺激的というより包み込まれるような静かな抱擁感

深い…












大浮世絵展とちゃんこ

2014-01-27 17:54:28 | 日記・エッセイ・コラム




24日に大相撲を見に行ったのですが、その前に寄ったのが


こちら



国技館のすぐ隣の東京江戸博物館
前から行ってみたい、と思っていた所です。


今は大浮世絵展を開催中、ということで、相撲も楽しみだったけれど、
こちらも凄く楽しみにしていました。

今回の展示は解説によると浮世絵の教科書的な展示内容とか。
浮世絵の初期、黄金期から明治、大正時代のものまで網羅的な展示でした。


印象的だったのは、やはり、歌麿、写楽、北斎、広重です。
ごく一般的やんと言われそうですが、やはりこの目で実物を見ると、
インパクトが違います。

普段見ているものは映像だったり、印刷物だったりするわけですが
実際に見てみると、色の鮮やかさ、線の丁寧さ、描写の細かさなど、
びしばしと伝わってきて、見ていて飽きがこない。

構図も凄いと思います。
小さくても迫力あるし。
やっぱ生は違う。

ただ、展示替えがいくつかあって、見られない作品もあったのが残念。
国芳の作品がもっと見たかったなあ。
見返り美人も。
国芳のは名古屋が多いんですよね。


月岡芳年の「芳流閣両雄動」というのも見たかった。
構図がカッコいいんですよね。
その代わりに今回展示があったのは広重の「月に雁」
これもカッコいい!
センスの良さに眩暈がしそうです。


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金曜日で平日でしたけれど、かなり混んでいて見るのに時間がかかりました。
疲れた~
土日だともっと混むのでしょうねえ…


で、その後3時くらいからお相撲見て、終わった後は当然のごとくちゃんこです(笑)
予約していたのですが、場所中のせいかどこも混んでいたので、予約していてよかった~


国技館に近い「照国」へ
しょうゆ味ちゃんこ、おいしかった~
ごっつぁんでした(笑)
江戸情緒満喫の1日、楽しかったです。


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初場所

2014-01-26 22:53:20 | 日記・エッセイ・コラム



1月24日
初めて両国の国技館へ行ってきました。

テレビでは大相撲の様子は何となく昔から見ているけれど
実際に見るのは初めてで、すっかりおのぼりさん気分で
とっても楽しかったです。


で、まず両国駅から有名力士の手形とか、横綱の大きな写真とかあって
気分が盛り上がります。

そして、国技館の入り口にはたくさんの幟、そして高い櫓があって
ワクワク感がますます高まる。


切符のもぎりも元力士の親方たちなんですよ。

もう、テーマパークを楽しむ雰囲気でした(笑)


席は2階の椅子席でしたが、思っていたより良く見えて、ビール片手に
名物の焼き鳥やら勝ち越したこ焼きとか食べて飲んで楽しかった~


もちろん、取り組みも楽しみました。
やっぱりテレビと違って、臨場感、場内の熱気があって全然退屈しなかったです。
観客に外人の方、特に欧米系の方が多かったのが印象的。


いつかは案内されて1階のマス席へ座りたいなあ。



















クリコレ前楽

2014-01-22 22:08:58 | インポート
クリコレ前楽
クリエミュージカルコレクション

前楽でした。 そしてmy楽でした。

楽しかった~

出演は14日と同じパターン ただ「闇は広がる」はルドルフはアッキーではなく上原理生さん。


アッキーのルドルフもう一度聞きたかったけれど、それは贅沢というもの。

理生君のルドルフはワイルドというか、質実剛健というか、力強い感じで素晴らしかったです。


アッキーの「時がきた」はもう感動!

他の出演者の皆も素晴らしかったです。


歌うまな方たちばかりで、本当に幸せなコンサートでした。


アッキー、そして皆さん、明日の楽頑張ってください。


抑えがたい欲望に駆られて②

2014-01-21 19:01:50 | 中川晃教
ラストスパートに入った「クリエミュージカルコレクション」
14日の感想が全部書けていないうちに、18日も見てきましたので、
それも含めての感想など。


出演者
山口祐一郎
石井一孝
瀬奈じゅん
涼風真世
知念里奈
中川晃教

14日はゲストが上原理生さんと、今拓哉さん
18日は上原理生さんに代わって田代万里生さんでした。


山口さんは、ほんとに嬉しそうな様子でしたね。
こんなににこにこ顔の山口さん、いつぶりだろうか、と思うくらい。
最初に出てきたとき、あれっ?と思ってしまったのですが、
いやーお若い!
ジーンズ姿が四季時代のトニーを思い出した、って前にも書きましたね(笑)
これからも元気いっぱい、頑張って欲しいです。


あっきーは前にも書いたけれど、とにかく声の伸びが抜群で、今まで聞いたことの
ある曲でも違って聞こえるような新鮮な感じで、「まるちり」のガツン系から「時が来た」
のしなやかでドラマチックな感じといい、そして繊細さもあって、ほんとにいい歌が聞けて
幸せでした。
山口さんとの「闇は広がる」も凄くよかったし。
期間限定だったから、ほんとにもったいないわ~(涙)


そして、女性陣
瀬奈じゅんさん
あさこさんは、「キッチュ」で男前な感じかと思うと、「エニシングゴーズ」「ユーアーザ・トップ」
のちょっとお茶目っぽい感じとか、今さんと一緒に歌った「あの夏はどこに」のしっとりさとか
いろいろな面が見られてよかったです。

涼風真世さん
かなめさんも、声が七変化(笑)
「星からふる金」「42ストリート」、今さんとの「夜のボート」、知念さん、瀬奈さんとの「少女のころ」
と雰囲気の違う曲を楽しめました。
あと、知念さんとの「その目に」もよかったです。


知念里奈さん
宝塚でいうと「娘役」っぽい感じだと思っていたけれど、「シネマ・イタリアーノ」とか大人っぽい
雰囲気の曲が聞けて楽しかったです。
ところで、この曲、「ナイン」の曲ですよね、東宝ではやってないけど、有りなんですね。
あと、「ルドルフ」から「二人を信じて」も感動でした。
「ルドルフ」の曲、やっぱりいいなあ。


そして、男性陣
石井一孝さん
カズさん、「トゥモローモーニング」からの曲と、「三銃士」の「一人はみなのために」
これはあっきー、今さん、理生くんとでした。
面白かったのは1幕の終わりに、「ダンス・オブ・バンパイア」の1幕最後の場面の再現があって、
カズさんがアンブロシウス教授に!そしてあっきーアルフレード!
楽しかった~
あっきーの「あ、スポンジだっ~」がツボ(爆)
すごく雰囲気合ってた。
どうせだったら「サラへ」とか歌って欲しかったなあ(贅沢な願望)


今拓哉さん
今さんは「ありのままの私」と「見果てぬ夢」
「ありのままの私」大好きな歌です。今さんは眼鏡をかけて、ちょっとおねえ系の雰囲気を出して(笑)
とっても良かったです。
「見果てぬ夢」も堂々としてよかったです。でも、ちょっとジャベールの「星よ」を思いだしてしまった(笑)


上原里生さん
ティボルト役で見てましたが、こういう舞台では初めてでした。
「明日への道」すごくよかったです。
とても強い歌声ですね。


田代万里生さん
「アリス・イン・ワンダーランド」のうさぎくん、「サンセット大通り」のジョー
「トゥモローモーニング」からの曲と「エニシングゴーズ」から「愛さずにはいられない」の曲
良かったです。
声が澄んでる~
で、よく伸びる~
また、アリスに出て欲しい。



あっきーは14日は2幕最初に「僕こそ音楽」だったのが、18日は「残酷な人生」でした。
「僕こそ音楽」もう一度聞きたいなあ、と思っていたけれど、「残酷な人生」、凄く良かった!
両方聞けてよかたったです。

2幕最後は「レント」から「シーズンス・オブ・ラブ」を山口さん以外の全員で。
あっきーソロパートは女声パート!
とっても素敵なファルセット。
こういうの聞くとほんとにあっきーは凄い!と思います。
贔屓目かもしれないけれど、他に誰がこのように歌えるだろう、と思ってしまいます。



ざっとですが、14日と18日の感想でした。