ご無沙汰しております。
先日、CP+に出かけた際、OMデジタルソリューションズさんのブースで「OM SYSTEM 機能プレゼンテーション」なるものをやっていまして、深度合成について新しい情報を得たので、さっそく実験してみました。
従来機(E-M1 MarkⅡ)での撮影では、ピント位置の間隔により、一部にピントが来ていない現象が見られました。
ところが最近の機種(OM-1無印)では、従来の「フォーカスステップ(ピントを合わせた撮影コマの間隔)」以外に「撮影枚数」が指定できるようになり、従来から、より広い範囲で細かなピント位置での合成が可能になった様です。
まず撮ってみます(以下、全ていわゆる「撮って出し」です)。
モデルは前回と同様、キハユニ15にお願いします。

OM-1 + M.12-100mm F4.0 75mm(35mm換算150mm)、1秒、F=18.0、ISO感度:200
基準となるピント位置は、乗務員室扉と荷物室扉の間の窓の付近です。
ちょっとわかりにくいですが、車体全体にピントが来ています。
少し暗いのと、焦点距離が150mm相当(笑)なので、少し調整します。

焦点距離38mm(35mm換算76mm)
全体の感じは、良い感じですね(「全体の感じ」ってなに?)
部屋の照明だけで撮影していますので、ライティングについてはご容赦ください。

焦点距離35mm(35mm換算70mm)
被写体が先頭車なら、これが良いかも。
もうちょっと近づいてみます。

焦点距離23mm(35mm換算46mm)
結構、前面が強調されますね。これでもいいかも。
ちなみに、同じ条件で深度合成を使用しないとこんな感じです。

やはり、深度合成の効果はありますが「言われなきゃわからない」かもしれません。
今回は、三脚を立てて撮影しましたが、手持ちでも深度合成、出来るようなので、気軽に撮影できそうです。

また今回は、1両の場合でしたが、模型の編成写真の場合、どうなるのか?
も撮影してみたいですね。
それではまた。
先日、CP+に出かけた際、OMデジタルソリューションズさんのブースで「OM SYSTEM 機能プレゼンテーション」なるものをやっていまして、深度合成について新しい情報を得たので、さっそく実験してみました。
従来機(E-M1 MarkⅡ)での撮影では、ピント位置の間隔により、一部にピントが来ていない現象が見られました。
ところが最近の機種(OM-1無印)では、従来の「フォーカスステップ(ピントを合わせた撮影コマの間隔)」以外に「撮影枚数」が指定できるようになり、従来から、より広い範囲で細かなピント位置での合成が可能になった様です。
まず撮ってみます(以下、全ていわゆる「撮って出し」です)。
モデルは前回と同様、キハユニ15にお願いします。

OM-1 + M.12-100mm F4.0 75mm(35mm換算150mm)、1秒、F=18.0、ISO感度:200
基準となるピント位置は、乗務員室扉と荷物室扉の間の窓の付近です。
ちょっとわかりにくいですが、車体全体にピントが来ています。
少し暗いのと、焦点距離が150mm相当(笑)なので、少し調整します。

焦点距離38mm(35mm換算76mm)
全体の感じは、良い感じですね(「全体の感じ」ってなに?)
部屋の照明だけで撮影していますので、ライティングについてはご容赦ください。

焦点距離35mm(35mm換算70mm)
被写体が先頭車なら、これが良いかも。
もうちょっと近づいてみます。

焦点距離23mm(35mm換算46mm)
結構、前面が強調されますね。これでもいいかも。
ちなみに、同じ条件で深度合成を使用しないとこんな感じです。

やはり、深度合成の効果はありますが「言われなきゃわからない」かもしれません。
今回は、三脚を立てて撮影しましたが、手持ちでも深度合成、出来るようなので、気軽に撮影できそうです。

また今回は、1両の場合でしたが、模型の編成写真の場合、どうなるのか?
も撮影してみたいですね。
それではまた。