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「はだしのゲン」過激描写理由に「閉架」に 松江

2013-08-16 23:49:07 | 日記
NHKニュース
「はだしのゲン」過激描写理由に「閉架」に 松江
8月16日 20時43分
松江市教育委員会が、中沢啓治さんの漫画「はだしのゲン」を、市内の小・中学校の図書室で子どもが自由に読むことができなくするよう学校側に求めていたことが分かりました。
市の教育委員会は、一部に過激な描写があるためとしています。

漫画「はだしのゲン」は、去年12月に亡くなった被爆者で漫画家の中沢啓治さんが、原爆の被害を受けた広島で力強く生きていく少年の姿を描いた作品です。この「はだしのゲン」について、松江市教育委員会は、去年12月に開いた小・中学校の校長会で、すべての学校に対し、子どもが図書室などで自由に読むことをできなくさせる「閉架」の措置をとるよう口頭で要請しました。
措置を要請した理由について、教育委員会は「漫画の中に、人の首を切る場面や女性が乱暴される場面など、一部に過激な描写があるため」としています。
教育委員会では、要請後の学校側の対応を把握していないとしていますが、学校の中には、図書室で読むには教員の許可を必要とした上で、貸し出しを禁止したところもあるということです。
松江市教育委員会では、「平和への願いなど、作品に込められた趣旨は高く評価しており、教員が指導して平和学習の教材として使うことには問題はないが、過激な描写が含まれており、子どもが自由に読むことについては疑問がある」として話しており、現時点では措置を変える予定はないとしています。
.中沢啓治さんの妻「戦争の悲惨さを伝えられない」
「はだしのゲン」の作者である中沢啓治さんの妻のミサヨさん(70)は、「教育委員会が、『はだしのゲン』を自由に読めないようにしているという話はこれまで聞いたことがなく、大変驚いている。『はだしのゲン』は、子どもたちが読めるように描写も抑えている。それでも、一部の描写が過激だということだが、戦争や原爆の被害は決してきれいごとではないし、子どもたちに本当のことを知らせなければ、戦争の悲惨さや平和の尊さについてきちんと伝えられない。松江市教育委員会には、『はだしのゲン』を子どもたちが自由に読めるようにしてほしい」と話しています。
原画展の来館者は
広島市中区の原爆資料館では先月から、「はだしのゲン」をはじめ、中沢啓治さんがみずからの被爆体験をもとに描いた漫画や絵本の原画の展示会が開かれています。
兵庫県赤穂市から小学5年生の息子と訪れた男性は、「『はだしのゲン』は漫画という形で分かりやすく戦争体験を後世に伝えられる作品だと思うので、松江市教育委員会の決定は残念です」と話していました。
また、大阪市から中学2年生の娘と訪れた男性は、「教育委員会の心情も分かるが、漫画を読ませるかどうかは保護者が判断すれば良いと思います」と話していました。

汚染稲わら保管延長へ 国の最終処分場選定遅れ 登米市

2013-08-16 07:02:04 | 日記
河北新報より転載
汚染稲わら保管延長へ 国の最終処分場選定遅れ 登米市
 福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の稲わらについて、宮城県登米市が現在保管する24カ所全てで、当初2年とした一時保管の期限を延長する方針を決めたことが15日、分かった。国の最終処分場建設に向けた作業が遅れていることを受けた対応で、市は20日から順次、対象地区の住民説明会を開く。
 同市では指定廃棄物の稲わら2235トンを一時保管している。市は2011年10月~12年10月、行政区や合併前の旧町などの単位で分散集約し、遮光性のビニールハウスで保管を始めた。一部地域では、農家が戸別に保管している。
 市は当時、処分場建設に向けた国の当初計画などを踏まえ、周辺住民に「保管期限は2年」とする方針を示した。ことし10、11月に2地区で、保管開始から2年となる。
 県内1カ所で今夏の着工を見込んだ最終処分場の建設候補地は、いまだ決まる見通しが立たない。保管場所のさらなる集約や新たな用地確保は困難で、市は今の態勢のまま一時保管を継続せざるを得ないと判断した。
 布施孝尚市長は15日、河北新報の取材に対し「引き続き稲わらの安全管理に十分な対策を取る。処分場建設に向けた道筋を示し、今後の保管期限のめどが立つよう、国に対する働きかけを強める」などと述べた。
 市は20日から、近く保管開始から2年を迎える地区を中心に住民説明会を開き、期限延長の方針を示す。説明会実施の通知を受けた複数地区では、住民が延長に難色を示している。
 説明会は全地区を対象に来月以降も順次、開く予定。市は処分場建設と廃棄物処理を手掛ける環境省や保管期限の延長を市に求めた県に、説明会への出席を要請した。

[指定廃棄物] 福島第1原発事故に伴い、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8000ベクレルを超えるもの。環境大臣が指定し、国が処理する。国が自治体と委託契約を結び、一時保管する。環境省のまとめでは、稲わらなど農林業系の廃棄物として、宮城県内では2238トンが指定されている(3月末現在)。


2013年08月16日金曜日


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