チュエボーなチューボーのクラシック中ブログ

人生の半分を過去に生きることがクラシック音楽好きのサダメなんでしょうか?

最年少作曲家ベティ・グーリック(Betty Gulick)とハロルド・レヴェイ(Harold Levey)1923年

2015-04-11 14:39:41 | メモ

『国際画報』大正12年7月号(東京・麹町 大正通信社発行)より、最年少作曲家であり声楽家でもあるベティ・グーリックの写真です。


↑ ベティ・グーリック(Betty Gulick, 右)とハロルド・レヴェイ(Harold Levey, 1894-1967)

記事によると
「従来合衆国でハロルド・レヴェイ氏が最年少の作曲家だと一般に考えられ評判されていたが近頃そのレコードの破り手が現れた。

誰かというと本年10歳になったばかりのベティ・グーリック嬢で、彼女は今やハロルド・レヴェイ氏以上の名声をニューヨークの楽壇において得るに至った。

彼女は目下評判になっている『母さんの子守唄』の作者である。」

 

自分はこの二人の名前を全く知りませんでした。ご存知の方はきっとかなりの音楽おたくです!

ハロルド・レヴェイに関しては「魔法の指環 - 愛の歌」という作品だけはNMLでかろうじて聴けましたが

グーリックの「母さんの子守唄」(My Mother's Lullaby)はネットでは聴けませんでした。。忘れられていってしまうんですね。ちょっとほじくり返しました。