通常国会
信念のない施政方針演説
菅 直人総理大臣 言葉の遊戯

就任初施政方針演説で「熟議の国会」を繰り返し、「社会保障と税の一体改革」
「環太平洋戦略的経済連携協定」TPP:を3本柱に据えながら。
「平成の開国」「最小不幸社会の実現」「不条理を正す政治」この3点を
国づくりの理念として掲げたが、言葉で理念を唱えることでなく、
いかに実現させるかであろう。
またもや昨年の、前鳩山総理の時、沖縄普天間飛行場移設問題で5月までに
結論を出すと言ったことを思い出させるように、この施政方針演説で首相は、
6月を目途に結論を出すと「環太平洋戦略的経済連携協定」TPPと、「社会保障と
税制抜本改革」に関して基本方針を示すとしているが、本気度は見えず、
また、「大風呂敷をひろげたんですよ!」と言うか?
菅首相の挑戦的発言、野党が協議に参加しないのは、「歴史に対する反逆行為」と、
野党を挑発して反発を招き、与野党の信頼関係は損なわれ、出足から、
野党の怒りは収まらず、「熟議の国会」も与野党協議も幻に終り、この事態を
どう打開するか、民主党には厳しい現実が待っている。
この挑戦的な総理の発言で、思い出させた昔の悪夢、自公政権下で設置された
安心社会実現会議は、社会保障と給付のあり方について、
『与野党が党派を超えて討議と合意形成を進めるべき』と平成19年自民党政権下で
民主党に呼びかけたが、「社会保障国民会議」への参加を、当時拒否したのは
民主党だった。
しかし、不実な過去の言動がブーメランとなって跳ね返り、いまさらに、実現を
難しくしている。党内での調整も出来ないままの言葉遊びでどうするの?
菅首相の言葉は踊る、
昨年10月の所信表明演説で、社民党の重野幹事長に「実際の行動力が伴わなければ
信を失うだけ」と有言実行を疑問視された菅首相は、開き直って、「大風呂敷を
ひろげたんですよ!」今年もまたまた、言葉遊びで、
大風呂敷でごまかす気かよ?
「平成の開国」成長と雇用、中小企業支援など「有言実行を一つ一つ仕上げ、
今年を日本経済復活に向けた飛躍の年にする」と言葉だけが躍り、
首相の言葉には「真実さも見えず」前科があるだけに虚しいばかりである。
今回もまた、「大風呂敷」の疑念はぬぐえない、昨年の夏には「一に雇用・二に雇用・
三に雇用」と連呼したが、大学卒業予定者の就職内定率は過去最低の68.8%を記録、
雇用はどうなったのかと声なき声、この日の演説でも、国会議員も自らが身を切り、
議員定数削減を、国民に示すべきだと強調して言いながら、衆議院選挙マニフェスト
(政権公約)で「議員定数80を削減」と明記し、「年内に方針を取りまとめたい」と
言いながら、今日に至るまで、実現の見通しも全く立っていない、言葉だけが踊った
所信表明演説となった。
首相が、国民は国会に何を期待しているのでしょうかと問いかけると
野党席から、「衆議院解散だよ」マニフェストで騙して執った政権は、信を問うべし!

総理が「責任は与野党の国会議員全員が負っている」と訴えれば訴えるほど、
今の民主党が野党時代に、当時の与党(自民党)を攻撃し、揚げ足を取っていた
野党時代の、その姿が目に浮かぶ、これこそブーメラン、自分に戻る、
国民をマニフェストで騙し、実現不可能だからと予算案の修正容認発言に、
反省も謝罪も出来ない政権与党に国民はうんざり、
国民に大きく信を問うべき問題で、TPP「環太平洋戦略的経済連携協定」と消費税問題
「社会保障と税の一体改革」については、解散してでも国民の意見を問う大きな問題を
国民不在のまま6月を目途にと、勝手なことばかり言っているが、どうする民主党
ねじれたままでの国会運営。問題は山積のこの解決はどうなるの、
「予算案と関連法案」子供手当て「税制改正法案」中小企業の法人税の軽減税率
「特例国債法案」赤字国債発行が出来ない
何時までやるのか党内闘争「政治とカネ」の問題は、総理が証人喚問と言えば済む話。
しかし、党内で管内閣の4人組(管:岡田:仙石:枝野)に排除され、陰湿までに沽券に
された小沢派が、国会決議の裁決時、反転攻撃、集団欠席した時どうなるの、
いじめもここまで来たら、我慢にも限度あり、「我らを、なめたらあかんぜよ」

敵は外より内にあり、あぁ恐ろしや、恐ろしや。
党内調整波高し、遅すぎて元に戻らぬ挙党一致。
消費税問題は、増え続ける社会保障と、この膨大な借金900兆円~1000兆にもなろうと
する財源問題は、時間を長引かせることは出来ない、超党派で国難として識者も交え、
(昼夜を問わずに)議論し纏めて行く、その上で国民に問いかけ、理解得るまで説明し、国民の合意の下で総選挙をえて、進めますと言えばよいものを。
言えるか、言えないは、総理の技量、この借金何時までもこのままで良い、
大丈夫と思っている国民はいないだろう、信からの論議を重ねたものであるならば、
厳しい現状でも理解を示すのが、我が日本国民と信じたい。
だがこれを解決する為に、自民党の票で当選した議員の1本釣り、消費税・
増税ありきの与謝野氏では 問題ありすぎと嘆き、「あんまり愉快でないと」、
黄門様。民主党にも人材はいると、党内最高顧問に言われるようでは、
菅内閣(4奉行)の人選ミス。
挙党一致どころか、独裁政治、
ますます厳しい国会運営、これでは、崩壊寸前の民主党。
信念のない施政方針演説
菅 直人総理大臣 言葉の遊戯



就任初施政方針演説で「熟議の国会」を繰り返し、「社会保障と税の一体改革」
「環太平洋戦略的経済連携協定」TPP:を3本柱に据えながら。
「平成の開国」「最小不幸社会の実現」「不条理を正す政治」この3点を
国づくりの理念として掲げたが、言葉で理念を唱えることでなく、
いかに実現させるかであろう。
またもや昨年の、前鳩山総理の時、沖縄普天間飛行場移設問題で5月までに
結論を出すと言ったことを思い出させるように、この施政方針演説で首相は、
6月を目途に結論を出すと「環太平洋戦略的経済連携協定」TPPと、「社会保障と
税制抜本改革」に関して基本方針を示すとしているが、本気度は見えず、
また、「大風呂敷をひろげたんですよ!」と言うか?
菅首相の挑戦的発言、野党が協議に参加しないのは、「歴史に対する反逆行為」と、
野党を挑発して反発を招き、与野党の信頼関係は損なわれ、出足から、
野党の怒りは収まらず、「熟議の国会」も与野党協議も幻に終り、この事態を
どう打開するか、民主党には厳しい現実が待っている。
この挑戦的な総理の発言で、思い出させた昔の悪夢、自公政権下で設置された
安心社会実現会議は、社会保障と給付のあり方について、
『与野党が党派を超えて討議と合意形成を進めるべき』と平成19年自民党政権下で
民主党に呼びかけたが、「社会保障国民会議」への参加を、当時拒否したのは
民主党だった。
しかし、不実な過去の言動がブーメランとなって跳ね返り、いまさらに、実現を
難しくしている。党内での調整も出来ないままの言葉遊びでどうするの?
菅首相の言葉は踊る、
昨年10月の所信表明演説で、社民党の重野幹事長に「実際の行動力が伴わなければ
信を失うだけ」と有言実行を疑問視された菅首相は、開き直って、「大風呂敷を
ひろげたんですよ!」今年もまたまた、言葉遊びで、
大風呂敷でごまかす気かよ?
「平成の開国」成長と雇用、中小企業支援など「有言実行を一つ一つ仕上げ、
今年を日本経済復活に向けた飛躍の年にする」と言葉だけが躍り、
首相の言葉には「真実さも見えず」前科があるだけに虚しいばかりである。
今回もまた、「大風呂敷」の疑念はぬぐえない、昨年の夏には「一に雇用・二に雇用・
三に雇用」と連呼したが、大学卒業予定者の就職内定率は過去最低の68.8%を記録、
雇用はどうなったのかと声なき声、この日の演説でも、国会議員も自らが身を切り、
議員定数削減を、国民に示すべきだと強調して言いながら、衆議院選挙マニフェスト
(政権公約)で「議員定数80を削減」と明記し、「年内に方針を取りまとめたい」と
言いながら、今日に至るまで、実現の見通しも全く立っていない、言葉だけが踊った
所信表明演説となった。
首相が、国民は国会に何を期待しているのでしょうかと問いかけると
野党席から、「衆議院解散だよ」マニフェストで騙して執った政権は、信を問うべし!


総理が「責任は与野党の国会議員全員が負っている」と訴えれば訴えるほど、
今の民主党が野党時代に、当時の与党(自民党)を攻撃し、揚げ足を取っていた
野党時代の、その姿が目に浮かぶ、これこそブーメラン、自分に戻る、
国民をマニフェストで騙し、実現不可能だからと予算案の修正容認発言に、
反省も謝罪も出来ない政権与党に国民はうんざり、
国民に大きく信を問うべき問題で、TPP「環太平洋戦略的経済連携協定」と消費税問題
「社会保障と税の一体改革」については、解散してでも国民の意見を問う大きな問題を
国民不在のまま6月を目途にと、勝手なことばかり言っているが、どうする民主党
ねじれたままでの国会運営。問題は山積のこの解決はどうなるの、
「予算案と関連法案」子供手当て「税制改正法案」中小企業の法人税の軽減税率
「特例国債法案」赤字国債発行が出来ない
何時までやるのか党内闘争「政治とカネ」の問題は、総理が証人喚問と言えば済む話。
しかし、党内で管内閣の4人組(管:岡田:仙石:枝野)に排除され、陰湿までに沽券に
された小沢派が、国会決議の裁決時、反転攻撃、集団欠席した時どうなるの、
いじめもここまで来たら、我慢にも限度あり、「我らを、なめたらあかんぜよ」

敵は外より内にあり、あぁ恐ろしや、恐ろしや。
党内調整波高し、遅すぎて元に戻らぬ挙党一致。
消費税問題は、増え続ける社会保障と、この膨大な借金900兆円~1000兆にもなろうと
する財源問題は、時間を長引かせることは出来ない、超党派で国難として識者も交え、
(昼夜を問わずに)議論し纏めて行く、その上で国民に問いかけ、理解得るまで説明し、国民の合意の下で総選挙をえて、進めますと言えばよいものを。
言えるか、言えないは、総理の技量、この借金何時までもこのままで良い、
大丈夫と思っている国民はいないだろう、信からの論議を重ねたものであるならば、
厳しい現状でも理解を示すのが、我が日本国民と信じたい。
だがこれを解決する為に、自民党の票で当選した議員の1本釣り、消費税・
増税ありきの与謝野氏では 問題ありすぎと嘆き、「あんまり愉快でないと」、
黄門様。民主党にも人材はいると、党内最高顧問に言われるようでは、
菅内閣(4奉行)の人選ミス。
挙党一致どころか、独裁政治、
ますます厳しい国会運営、これでは、崩壊寸前の民主党。