みな美が,みなみに勝った。
日本女子アマチュアゴルフ選手権
茨城県大洗GC(6346ヤード、パー72)
大会の方式は、日本アマチュアゴルフ選手権競技と同じ。2日間36ホールにわたる
ストロークプレーで2ラウンドを行い、さらに、上位32名でマッチプレーによる
トーナメントで優勝者が決められる。
初優勝おめでとう。
蛭田 みな美が、佐藤 耀穂を逆転で制し、初優勝を成し遂げた。

決勝戦(2名)優勝・蛭田 みな美 2位・佐藤 耀穂

☆蛭田 みな美、対 佐藤 耀穂、
決勝は36ホールの長い戦いで行われる、16歳の蛭田(ひるた)みな美(福島・学法
石川高2年)が、18歳佐藤耀穂(埼玉栄高3年)を3アンド2で下し、初優勝
蛭田みな美は、36ホールの長丁場の戦いで、初めのラウンド18ホールから
2ラウンド目の22ホール目でも、3ダウンの劣性に立たされていたが、同じ福島県出身の、
酒井美紀(2010年の覇者の父)正孝さんから前夜、「29ホール以降が勝負」と激励された。
終盤までリードされる展開であったが、22,23ホール目に追い上げたものの、まだ、
1ダウンを、28ホール目のバディーで、追いつきイーブン、29ホール目で初のリードを
奪うと一気に3アップの差をつけ、これで、10代選手の優勝は15年連続の記録は、
途切れることなく来季へ引き継がれた。
、

佐藤 耀穂
佐藤が注意して挑んだこのコース、ティショットを、絶対曲げては終わりと言い聞かせ
大事な場面の28ホール目、10番(パー5)で、第1打を右の林に打ち込んで、ボギーと
したこのホールで、蛭田みな美に、主導権を奪われオールスクエアに、その後一気に
差をつけられ勝負は、2ホール残して「3アンド2」で決着、反省するべきは意識から
きた「ミスは力みからだった」、この大会「将来に向け、いい経験になった」目標は
ベスト4だったので頑張ったと敗戦の弁、来年はプロテストに挑戦する予定でいると
語った。
3位決定戦 3位・橋本 千里 4位・三浦 桃香
橋本 千里・愛知・ルネサンス豊田高1年(東名古屋)

3位決定戦は、通常の18ホールで行われた。先週行われた全米女子オープン選手権に
出場し、決勝ラウンドに進んで帰国後の強行日程の参戦で、準決勝まで進み
蛭田みな美に敗れたものの、3位決定戦では、宮崎・日章学園高1年の三浦桃香を
7アンド5の大差で破り、実力を見せつけ快勝した。
三浦 桃香(18)(佐賀)(3位決定戦、橋本千里に7&5で敗退)

全米女子オープン選手権に出場の対戦相手、橋本千里を「相手が上手すぎました。
ショットも上手いですけど、パター、ショートゲームが上手い。自分と全然違うと
思った」。リズムが悪いと言われたので、テンポよく振るようにしたら
まっすぐいった。
初めてのマッチプレーで、ベスト4までは順調にきたけど、準決勝と3位決定戦で
自分の悪いところが出てしまって、これからは、それらを修正して次の試合に
臨もうと思います。これからは、気をつけて自分のリズムをイメージしながら
プレーし、今まで以上に、上位を目指したいたいと、思いを語った。
マッチプレーの組み合わせと☆は勝利者
準決勝(4名)
☆蛭田みな美・橋本千里、: 三浦桃香・☆佐藤耀穂、:
準々決勝(8名)
権藤可恋・☆蛭田みな美、: 稲見萌寧・☆橋本千里、: 松田唯里・☆三浦桃香、:
☆佐藤耀穂・勝 みなみ、:
2回戦(16名)
☆権藤可恋・真田 来美、: 伊藤栞奈・☆蛭田みな美、:
☆稲見萌寧・三ヶ島 かな、: ☆橋本千里・大里桃子、: 北村響・☆松田唯里、:
田辺ひかり・☆三浦桃香、: ☆佐藤耀穂・大出瑞月、: 西山美希・☆勝 みなみ、:
1回戦(32名)
☆権藤可恋・森田 遥、: ☆真田来美・野澤真央、: 金澤志奈・☆伊藤栞奈、:
☆蛭田みな美・吉 音羽、: ☆稲見萌寧・政田夢乃、: 新垣比菜・☆大里桃子、:
山内 日菜子・☆三ヶ島 かな、: ☆橋本千里・山口すず夏、: 北村 響・中川梨華、:
畑岡奈紗・☆松田唯里、: ☆田辺ひかり・瀬賀百花、: ☆佐藤耀穂・安藤京佳、:
☆三浦桃香・小祝さくら、: ☆大出瑞月・永井花奈、: 堀 琴音・☆西山 美希、:
☆勝 みなみ・西畑 萌香、:
過去2000年から昨年まで14年間の優勝者は、
2000年:紫垣綾花、2001年:井芹美保子、2002年:上原彩子、2003年:宮里藍、
2004年:宮里美香、2005年:諸見里しのぶ、2006年:森桜子、2007年:綾田紘子、
2008年:森桜子、2009年:藤本麻子、2010年:酒井美紀、2011年:比嘉真美子、
2012年:比嘉真美子、2013年:森田遥、2014年:蛭田みな美
過去この大会の優勝者には服部道子、大山志保、宮里藍、諸見里しのぶら等を
プロへ育て上げており、プロへの登竜門とも呼ばれている。

勝みなみ(15)、国内プロツアー最年少優勝した勝は、女子アマ日本一への挑戦は
自己最高ながら8強止まりに終わった。
稲見 萌寧(東深沢中3年)
小学校4年生のとき、初めてクラブを持ち参戦している、ただひとりの中学生が、
三ヶ島かな(茜)を下して、ベスト8で対戦したのが、アメリカから帰ってきた
ばかりの橋本 千里さん、負けて強いと思ったものの、私は相手のミスで、
ホールを取るのではなく、バーディを狙い、攻めて勝を奪う展開が好きと言う
まだ中学生、これからの稲見は台風の目となって、まだまだ暴れそうで、
これでまた女子ゴルフも面白くなりそうだ。
日本女子アマチュアゴルフ選手権
茨城県大洗GC(6346ヤード、パー72)
大会の方式は、日本アマチュアゴルフ選手権競技と同じ。2日間36ホールにわたる
ストロークプレーで2ラウンドを行い、さらに、上位32名でマッチプレーによる
トーナメントで優勝者が決められる。
初優勝おめでとう。
蛭田 みな美が、佐藤 耀穂を逆転で制し、初優勝を成し遂げた。


決勝戦(2名)優勝・蛭田 みな美 2位・佐藤 耀穂

☆蛭田 みな美、対 佐藤 耀穂、
決勝は36ホールの長い戦いで行われる、16歳の蛭田(ひるた)みな美(福島・学法
石川高2年)が、18歳佐藤耀穂(埼玉栄高3年)を3アンド2で下し、初優勝
蛭田みな美は、36ホールの長丁場の戦いで、初めのラウンド18ホールから
2ラウンド目の22ホール目でも、3ダウンの劣性に立たされていたが、同じ福島県出身の、
酒井美紀(2010年の覇者の父)正孝さんから前夜、「29ホール以降が勝負」と激励された。
終盤までリードされる展開であったが、22,23ホール目に追い上げたものの、まだ、
1ダウンを、28ホール目のバディーで、追いつきイーブン、29ホール目で初のリードを
奪うと一気に3アップの差をつけ、これで、10代選手の優勝は15年連続の記録は、
途切れることなく来季へ引き継がれた。
、

佐藤 耀穂
佐藤が注意して挑んだこのコース、ティショットを、絶対曲げては終わりと言い聞かせ
大事な場面の28ホール目、10番(パー5)で、第1打を右の林に打ち込んで、ボギーと
したこのホールで、蛭田みな美に、主導権を奪われオールスクエアに、その後一気に
差をつけられ勝負は、2ホール残して「3アンド2」で決着、反省するべきは意識から
きた「ミスは力みからだった」、この大会「将来に向け、いい経験になった」目標は
ベスト4だったので頑張ったと敗戦の弁、来年はプロテストに挑戦する予定でいると
語った。
3位決定戦 3位・橋本 千里 4位・三浦 桃香
橋本 千里・愛知・ルネサンス豊田高1年(東名古屋)

3位決定戦は、通常の18ホールで行われた。先週行われた全米女子オープン選手権に
出場し、決勝ラウンドに進んで帰国後の強行日程の参戦で、準決勝まで進み
蛭田みな美に敗れたものの、3位決定戦では、宮崎・日章学園高1年の三浦桃香を
7アンド5の大差で破り、実力を見せつけ快勝した。
三浦 桃香(18)(佐賀)(3位決定戦、橋本千里に7&5で敗退)

全米女子オープン選手権に出場の対戦相手、橋本千里を「相手が上手すぎました。
ショットも上手いですけど、パター、ショートゲームが上手い。自分と全然違うと
思った」。リズムが悪いと言われたので、テンポよく振るようにしたら
まっすぐいった。
初めてのマッチプレーで、ベスト4までは順調にきたけど、準決勝と3位決定戦で
自分の悪いところが出てしまって、これからは、それらを修正して次の試合に
臨もうと思います。これからは、気をつけて自分のリズムをイメージしながら
プレーし、今まで以上に、上位を目指したいたいと、思いを語った。
マッチプレーの組み合わせと☆は勝利者
準決勝(4名)
☆蛭田みな美・橋本千里、: 三浦桃香・☆佐藤耀穂、:
準々決勝(8名)
権藤可恋・☆蛭田みな美、: 稲見萌寧・☆橋本千里、: 松田唯里・☆三浦桃香、:
☆佐藤耀穂・勝 みなみ、:
2回戦(16名)
☆権藤可恋・真田 来美、: 伊藤栞奈・☆蛭田みな美、:
☆稲見萌寧・三ヶ島 かな、: ☆橋本千里・大里桃子、: 北村響・☆松田唯里、:
田辺ひかり・☆三浦桃香、: ☆佐藤耀穂・大出瑞月、: 西山美希・☆勝 みなみ、:
1回戦(32名)
☆権藤可恋・森田 遥、: ☆真田来美・野澤真央、: 金澤志奈・☆伊藤栞奈、:
☆蛭田みな美・吉 音羽、: ☆稲見萌寧・政田夢乃、: 新垣比菜・☆大里桃子、:
山内 日菜子・☆三ヶ島 かな、: ☆橋本千里・山口すず夏、: 北村 響・中川梨華、:
畑岡奈紗・☆松田唯里、: ☆田辺ひかり・瀬賀百花、: ☆佐藤耀穂・安藤京佳、:
☆三浦桃香・小祝さくら、: ☆大出瑞月・永井花奈、: 堀 琴音・☆西山 美希、:
☆勝 みなみ・西畑 萌香、:
過去2000年から昨年まで14年間の優勝者は、
2000年:紫垣綾花、2001年:井芹美保子、2002年:上原彩子、2003年:宮里藍、
2004年:宮里美香、2005年:諸見里しのぶ、2006年:森桜子、2007年:綾田紘子、
2008年:森桜子、2009年:藤本麻子、2010年:酒井美紀、2011年:比嘉真美子、
2012年:比嘉真美子、2013年:森田遥、2014年:蛭田みな美
過去この大会の優勝者には服部道子、大山志保、宮里藍、諸見里しのぶら等を
プロへ育て上げており、プロへの登竜門とも呼ばれている。

勝みなみ(15)、国内プロツアー最年少優勝した勝は、女子アマ日本一への挑戦は
自己最高ながら8強止まりに終わった。
稲見 萌寧(東深沢中3年)
小学校4年生のとき、初めてクラブを持ち参戦している、ただひとりの中学生が、
三ヶ島かな(茜)を下して、ベスト8で対戦したのが、アメリカから帰ってきた
ばかりの橋本 千里さん、負けて強いと思ったものの、私は相手のミスで、
ホールを取るのではなく、バーディを狙い、攻めて勝を奪う展開が好きと言う
まだ中学生、これからの稲見は台風の目となって、まだまだ暴れそうで、
これでまた女子ゴルフも面白くなりそうだ。