PGAツアー男子第4戦 4日目
WGC-HSBCチャンピオンズ2018(上海)
この大会11回目の開催は、2017年10月26日~10月29日まで開催されます。
賞金総額は975万ドルで、優勝賞金162万ドル(1億8700万円)FedExCup、
ポイントは、550ポイントが割り当てられています。
上海余山国際ゴルフクラブ(シェシャン・ インターナショナルGC)(7266ydパー72)
コースで使用されている芝は、グリーンがベント芝で、ティー、フェアウェイ、ラフ、
カラーはライグラスとパスパラムの混合となっています。
2018年のチャンピヨン:ジャスティン・ローズ
WGC-HSBCチャンピオンズ
4日目
首位:ジャスティン・ローズ
首位ダスティン・ ジョンソンとは8打差、9アンダー、4位タイからのスタート、
アウトを3バーディ、3ボギー、イーブン“36”で回り、折り返したサンデー
バックナインに入ると、インの10番で、バーディを奪うと止まらない、13番、
14番で連続バーディ、優勝を決定付けたのは、16番、17番で連続バーディを
奪うと、ローズに2打差に広げ、迎えた最終ホールロングではパーでフニッシュ。
後半5バーディ、ノーボギーで回る猛チャージ“31”で回り、ラウンドで5つ
伸ばし“67” で回ると、通算14アンダーまで躍進。
3日目スタート時、2位に9打差で首位を独走していた、ダスティン・ジョンソンを、
17番でバーディを奪い2打差に広げて、大逆転は、2012年のWGC メキシコ
チャンピオンシップ以来となる。シリーズ2勝目を挙げ、リオデジャネイロ五輪
金メダルのジャスティン・ローズが、優勝賞金166万ドル(1億8900万円)と
550ポイント獲得。
2位:ダスティン・ ジョンソン
17アンダー首位で、2位のケプカへ6打差付け、独走態勢のダスティン・ジョン
ソンだったが、どうしたのか、序盤、アウトの1番、2番で、連続ボギーを叩き
2つ落として厳しいスタート。中盤、終盤の7ホールをパーで凌ぎ“38”で回り、
前半で、J・ローズに2打詰められ、折り返した後半、6打差まで詰められて
迎えた、サンデーバックナイン、これまでのジョンソンには、考えられない乱調、
12番でボギーを叩くと、15番16番でも連続ボギーを叩き、バーディも奪えない
まま、後半3つ落し、迎えた最終ホールで、首位に立ったローズとは2打差、
「イチカバチカ」のイーグル狙いの、2打目は無情にも池ポチャ。
後半“39”で回り、ラウンドで5つ落し、“77”と大きく崩れ、「世界選手権
6度目の優勝」は成らず、無情にも首位ローズに2打届かず、通算12アンダー
まで後退。2位にヘンリク・ステンソン、ブルックス・ケプカと3人が並び、
ホールアウト。
世界ナンバーワンのジョンソンが、最終日、2位に6打差の、独走態勢でスタート
しながら、誰が、この結末予想しただろうか。
「アリエナイ」ダスティン・ ジョンソンが、ラウンドで5つも落し、バーディ
1つ取れず、ノーバーデイなんて、ゴルフの怖さを見せつけられた大会だった。
2位:ブルックス・ケプカ
11アンダー、単独2位、首位:ジョンソンとは6打差からのスタート、前半3番
4番で連続ボギーを叩き、7番でバーディを奪い、前半は1つ落し“37”で回り、
折り返した、バックナインの序盤、10番11番で連続バーディを奪い、一時トップ
の立った、14番のロングでバーディを奪い、首位も見えた15番で、痛恨のダブル
ボギーを叩き11アンダーまで後退、最終ホールでバーディを奪ったが、首位ローズ
に2打及ばず、後半2つ伸ばし”33”で回り、ラウンドで1つ伸ばし“71”は、
通算12アンダー、首位に2打届かず、2位タイに3人が並びホールアウト。
2位:ヘンリック・ステンソン
10アンダー単独3位からのスタート、アウトの5ホールパーで凌ぐと、6番7番で、
連続バーディを奪い、前半で2つ伸ばし“34”で折り返いた後半、思うように
伸ばせず、2バーディ、2ボギー、イーブン“36”で回ると、ラウンドで2つ伸ばし
“70”は、通算12アンダー、幾度かのチャンスを捉えきれず、首位には2打及ばず、
2位タイでホールアウト。
50位タイ:松山英樹
昨年の覇者、松山英樹は、最終日にどのようなプレーを、見せてくれるのか期待
させたが。調子を乱した松山には、この大会、期待は持てないが「意地とプライド」
に賭け、せめて最終日だけでも、世界ランキング上位の選手の実力を見せて終わって
もらいたかったが、3日目を終わって4オーバー60位タイ、首位とは21打差、イン
からスタートした松山は、この日、12番で最初のバーディを奪うと、14番ロング
でもバーディを奪うと15番でボギーを叩き、16番でバーディを奪い、前半に2つ、
スコアを伸ばし“34”で回り、折り返した後半アウトの序盤はパーで凌ぎ、5番で
バーディを奪っても、6番から3連続ボギーを叩き、後半は2ツ落し、“38”で回ると、
ラウンドを、4バーディ、4ボギーのイーブン“72”で回り、通算スタート時と同じ、
4オーバー50位タイでホールアウト。
この大会覇者として挑みながら、精彩を欠いた松山は、スコアーを伸ばせない
まま、50位タイと上位に絡めず、大会を終えたが、
2週のオープンウィーク後、宮崎で開催される、国内戦「ダンロップフェニックス」
に参戦の予定だが、今大会の、屈辱を晴らすような、素晴らしい松山英樹の雄姿を、
南国宮崎、フェニックスのフィールドで、魅せて貰える事に期待したい。
第4日目
HSBCチャンピオンズの順位と成績
1位T 14アンダー 67 68 72 67 274 ジャスティン ローズ
2位T 12アンダー 68 63 68 77 276 ダスティン ジョンソン
2位T 12アンダー 64 68 73 71 276 ブルックス ケプカ
2位T 12アンダー 68 69 69 70 276 ヘンリック ステンソン
5位T 8アンダー 68 70 70 72 280 ラファエル カブレラベロ
5位T 8アンダー 71 68 69 72 280 カイル スタンリー
5位T 8アンダー 72 67 69 72 280 ピーター アーレイン
8位T 7アンダー 68 69 70 74 281 ブライアン ハルマン
9位T 6アンダー 68 69 72 73 282 マシュー フィッツパトリック
9位T 6アンダー 71 70 70 71 282 ベルン ウィースバーガー
11位T 5アンダー 68 70 71 74 283 タイレル ハトン
11位T 5アンダー 71 72 69 71 283 ポール ケイシー
11位T 5アンダー 67 72 74 70 283 トニー フィナウ
11位T 5アンダー 69 74 72 68 283 ジェイソン デイ
15位T 4アンダー 72 67 71 74 284 チャールズ ハウエル III
15位T 4アンダー 68 74 69 73 284 パトリック カントレイ
15位T 4アンダー 74 79 72 69 284 ブランデン グレイス
15位T 4アンダー 71 72 74 67 284 フィル ミケルソン
15位T 4アンダー 71 72 69 72 284 片岡大育
20位T 3アンダー 72 70 74 69 285 谷原 秀人
50位T 4オーバー 74 74 72 72 292 松山 英樹
WGC-HSBCチャンピオンズ2018(上海)

この大会11回目の開催は、2017年10月26日~10月29日まで開催されます。
賞金総額は975万ドルで、優勝賞金162万ドル(1億8700万円)FedExCup、
ポイントは、550ポイントが割り当てられています。



上海余山国際ゴルフクラブ(シェシャン・ インターナショナルGC)(7266ydパー72)
コースで使用されている芝は、グリーンがベント芝で、ティー、フェアウェイ、ラフ、
カラーはライグラスとパスパラムの混合となっています。

2018年のチャンピヨン:ジャスティン・ローズ
WGC-HSBCチャンピオンズ
4日目
首位:ジャスティン・ローズ

首位ダスティン・ ジョンソンとは8打差、9アンダー、4位タイからのスタート、
アウトを3バーディ、3ボギー、イーブン“36”で回り、折り返したサンデー
バックナインに入ると、インの10番で、バーディを奪うと止まらない、13番、
14番で連続バーディ、優勝を決定付けたのは、16番、17番で連続バーディを
奪うと、ローズに2打差に広げ、迎えた最終ホールロングではパーでフニッシュ。
後半5バーディ、ノーボギーで回る猛チャージ“31”で回り、ラウンドで5つ
伸ばし“67” で回ると、通算14アンダーまで躍進。
3日目スタート時、2位に9打差で首位を独走していた、ダスティン・ジョンソンを、
17番でバーディを奪い2打差に広げて、大逆転は、2012年のWGC メキシコ
チャンピオンシップ以来となる。シリーズ2勝目を挙げ、リオデジャネイロ五輪
金メダルのジャスティン・ローズが、優勝賞金166万ドル(1億8900万円)と
550ポイント獲得。
2位:ダスティン・ ジョンソン

17アンダー首位で、2位のケプカへ6打差付け、独走態勢のダスティン・ジョン
ソンだったが、どうしたのか、序盤、アウトの1番、2番で、連続ボギーを叩き
2つ落として厳しいスタート。中盤、終盤の7ホールをパーで凌ぎ“38”で回り、
前半で、J・ローズに2打詰められ、折り返した後半、6打差まで詰められて
迎えた、サンデーバックナイン、これまでのジョンソンには、考えられない乱調、
12番でボギーを叩くと、15番16番でも連続ボギーを叩き、バーディも奪えない
まま、後半3つ落し、迎えた最終ホールで、首位に立ったローズとは2打差、
「イチカバチカ」のイーグル狙いの、2打目は無情にも池ポチャ。
後半“39”で回り、ラウンドで5つ落し、“77”と大きく崩れ、「世界選手権
6度目の優勝」は成らず、無情にも首位ローズに2打届かず、通算12アンダー
まで後退。2位にヘンリク・ステンソン、ブルックス・ケプカと3人が並び、
ホールアウト。
世界ナンバーワンのジョンソンが、最終日、2位に6打差の、独走態勢でスタート
しながら、誰が、この結末予想しただろうか。
「アリエナイ」ダスティン・ ジョンソンが、ラウンドで5つも落し、バーディ
1つ取れず、ノーバーデイなんて、ゴルフの怖さを見せつけられた大会だった。
2位:ブルックス・ケプカ

11アンダー、単独2位、首位:ジョンソンとは6打差からのスタート、前半3番
4番で連続ボギーを叩き、7番でバーディを奪い、前半は1つ落し“37”で回り、
折り返した、バックナインの序盤、10番11番で連続バーディを奪い、一時トップ
の立った、14番のロングでバーディを奪い、首位も見えた15番で、痛恨のダブル
ボギーを叩き11アンダーまで後退、最終ホールでバーディを奪ったが、首位ローズ
に2打及ばず、後半2つ伸ばし”33”で回り、ラウンドで1つ伸ばし“71”は、
通算12アンダー、首位に2打届かず、2位タイに3人が並びホールアウト。
2位:ヘンリック・ステンソン

10アンダー単独3位からのスタート、アウトの5ホールパーで凌ぐと、6番7番で、
連続バーディを奪い、前半で2つ伸ばし“34”で折り返いた後半、思うように
伸ばせず、2バーディ、2ボギー、イーブン“36”で回ると、ラウンドで2つ伸ばし
“70”は、通算12アンダー、幾度かのチャンスを捉えきれず、首位には2打及ばず、
2位タイでホールアウト。
50位タイ:松山英樹

昨年の覇者、松山英樹は、最終日にどのようなプレーを、見せてくれるのか期待
させたが。調子を乱した松山には、この大会、期待は持てないが「意地とプライド」
に賭け、せめて最終日だけでも、世界ランキング上位の選手の実力を見せて終わって
もらいたかったが、3日目を終わって4オーバー60位タイ、首位とは21打差、イン
からスタートした松山は、この日、12番で最初のバーディを奪うと、14番ロング
でもバーディを奪うと15番でボギーを叩き、16番でバーディを奪い、前半に2つ、
スコアを伸ばし“34”で回り、折り返した後半アウトの序盤はパーで凌ぎ、5番で
バーディを奪っても、6番から3連続ボギーを叩き、後半は2ツ落し、“38”で回ると、
ラウンドを、4バーディ、4ボギーのイーブン“72”で回り、通算スタート時と同じ、
4オーバー50位タイでホールアウト。
この大会覇者として挑みながら、精彩を欠いた松山は、スコアーを伸ばせない
まま、50位タイと上位に絡めず、大会を終えたが、
2週のオープンウィーク後、宮崎で開催される、国内戦「ダンロップフェニックス」
に参戦の予定だが、今大会の、屈辱を晴らすような、素晴らしい松山英樹の雄姿を、
南国宮崎、フェニックスのフィールドで、魅せて貰える事に期待したい。
第4日目
HSBCチャンピオンズの順位と成績
1位T 14アンダー 67 68 72 67 274 ジャスティン ローズ
2位T 12アンダー 68 63 68 77 276 ダスティン ジョンソン
2位T 12アンダー 64 68 73 71 276 ブルックス ケプカ
2位T 12アンダー 68 69 69 70 276 ヘンリック ステンソン
5位T 8アンダー 68 70 70 72 280 ラファエル カブレラベロ
5位T 8アンダー 71 68 69 72 280 カイル スタンリー
5位T 8アンダー 72 67 69 72 280 ピーター アーレイン
8位T 7アンダー 68 69 70 74 281 ブライアン ハルマン
9位T 6アンダー 68 69 72 73 282 マシュー フィッツパトリック
9位T 6アンダー 71 70 70 71 282 ベルン ウィースバーガー
11位T 5アンダー 68 70 71 74 283 タイレル ハトン
11位T 5アンダー 71 72 69 71 283 ポール ケイシー
11位T 5アンダー 67 72 74 70 283 トニー フィナウ
11位T 5アンダー 69 74 72 68 283 ジェイソン デイ
15位T 4アンダー 72 67 71 74 284 チャールズ ハウエル III
15位T 4アンダー 68 74 69 73 284 パトリック カントレイ
15位T 4アンダー 74 79 72 69 284 ブランデン グレイス
15位T 4アンダー 71 72 74 67 284 フィル ミケルソン

15位T 4アンダー 71 72 69 72 284 片岡大育

20位T 3アンダー 72 70 74 69 285 谷原 秀人

50位T 4オーバー 74 74 72 72 292 松山 英樹