Umi kakasi

自分が感じたことを思うままに表現してみたい。

慈善試合

2011-03-30 17:30:41 | ちょっと、つぶやく 300
ガンバレ被災地
東日本震災の復興支援の為
サッカー慈善試合
 
試合は長居陸上競技場に4万613人の観衆を集め、ザッケローニ監督率いる
日本代表とJリーグ選抜で試合が行われ、前半15分に遠藤(G大阪)が右足で
直接決めて先制、続いて僅か4分後には、本田圭(CSKAモスクワ)からパスを
受けた、岡崎(シュツットガルト)が、絶妙のループシュートを決め前半を終わった。
この試合、チャリティー色が濃く頻繁に、代表、Jリーグともに頻繁に
選手交代をする中、後半17分から途中出場の、最年長者(44歳)でもある
三浦知良(横浜FC)が、スタンドの声援にこたえるようなプレーを披露した、
同37分に闘利王が頭で流したボールを受け、DF裏に抜け出して右足で決め、
久しいにおなじみの「カズダンス」を披露した。

このダンスを見て、決められたことを忘れ、敵将でもあるザッケローニ監督も
「人生で始めてゴールを決められてうれしいと思った」とカズをたたえた。
試合後、「カズ」だから言えることか、代表の長友に「お前たちに任せるから
日本代表を思い切りやってくれ」と声をかけられたといった。
この試合、ザッケローニ監督が言うように日本は前に向かって一歩踏み出した、
この慈善試合は、選手と全国のサポータそしてが一体となった、
これこそが、復興を目指す被災地に送る、Jリーグと日本代表からの
メッセージであろう。

残念

2011-03-30 17:20:00 | ちょっと、つぶやく 300
東北高校対大垣日大
  
1回戦:最終試合に大垣日大(岐阜)との対戦となった、しかし、東北の先発上村が,
いきなり先頭打者、畑君に初回一球目を右翼席に運ばれ、集中打を浴びこの回5失点。
この失点が最後まで取り返せず、春は終わったが。
主将でもある上村は、「一から練習して、夏に宮城県代表としてここに戻ってきたいと」甲子園の土は持って帰らなかった。
帰郷しても、宮城での夏に向かっての練習は、監督の言うように、練習に集中できる、
余裕のある環境は厳しいだろう。
この逆境を乗り越えて、夏には一回りも二回りも成長して、この聖地甲子園に、
戻ってくれることに期待したい。
この試合で、先頭打者本塁打(歴代11本目)を放った畑は、坂口監督に
「サイレンの終わる前に振れ。インハイに会わせていけ」の指示通りに、
初球をたたいたことで、東北に衝撃を与え大量得点につなげ勝利を得た。
東北と対戦の決まった時、東北の応援も多く、やりにくいことはあっても、
「精いっぱいやることが、相手(東北)への礼儀」と全員のミーティングで
話し合っていた。
試合終了後、東北の選手から「ありがとう」と言われたことは心に残ったと、
日本を元気付ける為にも、大垣日大(岐阜)には、東北高校の分まで
頑張って欲しい。

宣誓

2011-03-30 17:03:34 | ちょっと、つぶやく 300
第83回センバツ高校野球
  
毎年のことだが、春はセンバツから、始まる、甲子園の高校、春の大会は未曾有の
東日本大震災の発生から、わずか2週間足らずで開催を迎えた。
しかし、余りにも衝撃的打撃を受けた被災地で、大勢の人が苦しみ、悩みながらの
中で、被災に負けられないと、東北を代表して出場を決めた東北高校ナインは、
甲子園に来る寸前まで野球部ナイン全員が、被災者の為に現地でボランティア活動に
励み、まともに被災地で練習も出来ないままに、開催間際に甲子園入りをした。
ナインはこんな時だからこそ、甲子園に出場し、ガンバルことが、東北を元気付ける
のだと、「がんばろう!日本」を合言葉にやってきた。
今回は特別な開会式となった。開会式で選手が一周する入場行進もなく、
軽快なブラスバンドの演奏もない、開会式は黙祷で始まり、国家を謳うのは、

谷口まりやさん(宮崎・宮崎西高)の独唱が静かに流れ、例年より厳粛に聞こえた。
被災地からは、光星学院(青森)東北高校(宮城)水城(茨城)が堂々の行進、
選手宣誓をしたのは、創志学園の野山慎介主将が行った。

「私たちは16年前、阪神淡路大震災の年に生まれました。今、東日本大震災で
多くの尊い命が奪われ、私たちの心は悲しみでいっぱいです。
被災地ではすべての方々が一丸となり、仲間とともに頑張っておられます。
人は、仲間に支えられることで、大きな困難を乗り越えることができると
信じています。私たちに今できること、それはこの大会を、精いっぱい元気を
出して戦うことです。がんばろう!日本。生かされている命に感謝し、全身全霊で
正々堂々とプレーすることを誓います。」と、この力強く近年にない、堂々の
宣誓であった。
日本の国民が一丸となって、この大会を機会に、神戸淡路大震災時の復興のように、
東北の方々が、不死鳥のように、甦ってくれるように祈ろうではありませんか。

ワッペン

2011-03-29 19:38:21 | 日記
米軍に感謝
 
アメリカは、東日本大震災で大災害を受けた日本に対し、過去最大規模で米軍の
全面的かつ迅速な救援活動は、強靭な同盟関係の証左であり、このようなアメリカの
対応が、日本人に勇気を与えてくれた。
日本が被害を受け、大きな災害を知ったオバマ大統領は、5時間20分後の11日早朝
(米国時間)に「日米の友情と同盟は揺るぎないと」の声明を発表した会見から。
即、米軍は復興と支援に向け動きだした。災害時に日本に基地を置くアメリカ軍は、
横須賀、厚木、三沢などから、16日には、沖縄県嘉手納基地の、第320特殊戦術飛行
中隊による、空中からのパラシュートで、空挺部隊と装甲車ハンビーを、宮城県松島町
上空付近から空中投下した、この未曾有の災害時に何が必要か、災害時のノウハウを
持ったアメリカが、どこに復興の拠点を置き活動するか、判断したのが大型輸送機で
大量輸送のできるのは陸上基地、原子力空母ロナルド・レーガンとの連携の為にも、
この状況下で仙台空港の活用をいち早く打ち出したのは、空港の重要性を熟知した
判断によるものだった。
このときすでに、日本の自衛隊と米軍の連携は取れており、空港整備に米軍と
自衛隊が一体になっての共同作業で、がれきの撤去に取り掛かり、3~4時間ほどで
大型輸送機C130が着陸できる、長さ1500㍍の滑走路の整備をやってのけた、
わずか4日後の20日には、C130の3倍の積載量誇る、米空軍の大型輸送機C17が40㌧の
人道支援物資を積んでアラスカから到着した。
福島原発事故では、放射能被害管理の専門部隊450人の派遣準備に入った、
一方では原子炉を冷却(水)するバージ(はしけ)2隻を、横須賀基地から出港させ、
米軍の持てる能力を惜しみなくフル提供する姿勢をみせた。
これを後押ししているのが、・米軍の最高指揮官であるオバマ大統領で、被災に
対する対応は素早かった。

アメリカ大統領の対応の速さと、救援活動を展開する在日米軍が一丸となって、
日本語で刺繍された、トモダチ作戦「友:がんばろう日本」のワッペンを身に着け、
緊急救援活動に、動き出したアメリカ軍の、全隊員に日本人として感謝したい。
この米軍の友情に、日本としては、米軍の持つ英知(特に原子力関連)とフランス
などの原発先進国の人材を、この際全面的に素直に受け入れ、この難局を乗り
越える為に、とことん世界の原子力に関わる、優秀な知識人の協力を受けようでは
ないか、日本国民は元より、世界の人類の為にも、原子力発電所の被曝拡大を避ける
ことは、これからのクリーンエネルギーの確保の為にも、甘えて支援してもらおう。
福島原子力発電所の事故に関して、政府と東電・原子力保安院がつど、
個別にバラバラの発表は、国民と世界に向かって不安を煽るだけで、安心には程遠く、
民主党の菅政権に、被災地は元より国民は、明日の見えない政権に、
うんざりしている。

日本の国民としては、菅総理には国民が納得できる、毅然とした方針を打ち出し、
姑息な政権延命など考えず、党利党略を忘れ、今は国難の時、いま何をすべきか、
国民から、世界から何を求められているのか考え、アメリカ大統領のように信念を
持って、国益と国民の為に何が必要かを、全身全霊で考えての行動に期待したい。
今は日本の危機、世界の知恵を借りよう、素直に。

同盟国

2011-03-26 15:37:30 | 一言・ほっとけない?
福島第一原子力発電所の被災
やはり頼りになる同盟国:アメリカ
 
アメリカと日本、戦争と言う喧嘩までした両国が、戦後60年国の守りをアメリカに
委ね、日本は短期間の内に成長を成し遂げたが、独立した国が、国防費を経済成長に
費やし、今の日本は、自国のみで成長できた事ではないのである。同盟国、米国の
傘の下での経済成長を、成し遂げたことを忘れてはならないと思う。
今、この切り離せない同盟国との間で、民主党政権に替わり沖縄の基地移転をめぐり、
陰りの見え始めた矢先。この豊かで、美しい日本を襲った、この度の、地震と津波の
未曾有の東日本大震災は、世界を震撼させた。
福島第一原発事故:米国のスリースマイルとソ連のチェルノブイリ、を思い起こ
させる、この度の津波と地震と原発の複合事故で、日本が二度目の、被曝を
受けようとしている原発の事故、この国難を乗り越える為には、国内のみで
判断せず、世界の優れた英知を結集し、国内外の納得できる委員会(IAEAを中心に)
を結成し、総合判断のもとで、適切に対策をたて沈静化するべきだろう。
政府の指針の見えない、官房長官談:原子力安全保安員:東電側の発表等と、
顔の見えない、総理のご都合主義のゲリラ発言、このようにバラバラの発表では、
国民に不安を煽るだけで、基本的に理念も感じらなれず、理解しに苦しむ談話では、
国民に安心を与えているとは思えない政府の対応。
危機的な福島原発を抱えた日本への協力。

今アメリカが、決断してくれた高度の軍事機密に属する、米軍無人偵察機グローバル
ホークでの、福島第一原発の上空よりの撮影、この機は滞空時間30時間・電子光学・
赤外線カメラ・上空から雲を透過する合成開口レーダなど、リアルタイム映像に加え,
30㌢四方を識別し、赤外線カメラでの温度計測、そのほか軍需機密に属する機器を、
満載している機の投入と、真水を必要とする原発への給水に、バージ船(水1300トン)
2隻を米軍横須賀基地から、自衛隊の多用途支援艦で、現地に曳航して全面的な協力
で、日本の危機を救う為に、下したアメリカの判断に、日本の国民は感謝すべき
ことであろう。
この問題の一方では、世界が知るべき情報の発信を、優先すべきとの判断で、
アメリカが同盟国として、世界が描く原発事故の、恐怖払拭の為に、第一級の
軍事機密の機を提供してくれたのは、原発事故の恐ろしさを、経験している
からではないだろうか。

日本としては、ここから得られる情報を、厳しく精査できる、国内外からも
信頼できる「原発事故の専門機関」(委員会)を立ち上げて、瞬時に、的確で
適切に判断し、現地に指揮命令の徹底できる、一元化された機関を設け、
日本にとって、国難とも言える最大の危機のこの時、政争を忘れ、政権与党である
民主党が中心に、この国難を与野党関係なく、救国日本の為に挙党一致で、
地震と津波で破壊された、被災地の復興に全力で立ち向かうことが、
国会議員としては、国民への義務である。

「安心と安全」にかける政府対応、先の見えない説明責任の欠如「どう聞く」
閣僚の、思い当たりバッタリの発言は、控えてもらいたい。もうウンザリ。
今政府がやるべきことは、国民と、不安を抱えた、被災地の人々の為にも
不安を与えず、将来に希望を持てる施策こそが、この国の総理大臣に与えられた
最大の責務であろう。
顔の見える総理大臣であって欲しい。
最近の総理・目は虚ろ、頭の中は真っ白なのか、覇気を感じない。