
米国男子プレーオフ第2戦
最終組の、デシャンボーとカントレーが共に“66”をマーク、通算27アンダーで並びプレーオフ対戦。



最初の3ホール18番。18番、17番ではデシャンボーがバーディパットを決めれず、カントレーは凌ぐと、
4ホール目の18番で、デシャンボーがティーショットを右のクリークに入れ、ここで終わったと思わせたが、
3打目をピン1mに付けパーで凌ぐと、5ホール目は17番ショート共にバーディを奪うと、勝負は6ホール目
18番まで進んだ。共に2オン、先にカントレーが、長い6mのバーディパットを沈めると、デシャンボーは
3mのパットを外し。カントレーが激戦に競り勝ち、今季3勝目を挙げ、初の年間王者へ向けてプレーオフ
最終戦へ駒を進めた


BMW選手権(69名)
開催日:8月26日(木)から8月29日(日)までの4日間
賞金総額: 950万ドル 優勝賞金:171万ドル
昨年の覇者:ジョン・ラーム

2021年新チャンピョン:パトリック・カントレー

開催地:メリーランド州


開催場所:ケイブス・バレーGC (7542ヤード パー72.)












オーガスタナショナルGCの改造を手掛けたトム・ファジオによって設計され、1991年に
オープンしたメリーランド州ケイブス・バレーGC 、2020年には息子であるローガン・
ファジオによって改修されたコースは、今、BMWチャンピオンシップの開催コースであり、
距離は長く、幅は25ヤードと狭くてなだらかなコースは、フェアウェイは狭く
複雑なアンジュレーションのある高速で小さなグリーン、7ホールに絡むウォーター・
ハザード、ショットが求められます。
4日目
BMW選手権ペアリング
アウト
00:00 トニー・フィナウ9、ルーカス・グローバー、
00:11 松山英樹17、ブライアン・ハーマン、
00:27 チャーリー・ホフマン、リー・ウェストウッド、
00:38 ジャスティン・トーマス5、セバスチャン・ムニョス、
00:49 スコッティー・シェフラー20、キャメロン・デービス、
01:00 ビクトル・ホプラン15、ポール・ケ、イシー22、
01:11 ケビン・ナ30、アーロン・ワイズ、
01:22 ブルックス・ケプカ8、ハロルド・バーナーⅢ、
01:33 シャール・シュワーツェル、ジエイソン・コクラック、
01:44 アレキサンデル・ノーレン、ウエブ・シンプソン21,
02:00 エリック・ファンローエン、李 京勲
02:11 ダスティン・ジョンソン2、ハドソン・スワフォード、
02:22 ジョン・ラーム1、セルヒオ・ガルシア、
02:33 ロリーマキロイ16、サム・バーンズ25、
02:44 エイブラハム・アンサー13、イム・ソンジェ29、
02:55 ブライソン・デシャンボー6、パトリック・キャントレー 10、
4日目(最終日)
BMW選手権
1位:パトリック・カントレー

21アンダーは、独走のデシャンボーを捉え首位からのスタート、序盤の1番、2番で連続バーディを奪うと、
4番、5番でも連続バーディを奪うが、6番から8番迄の3ホールをパーで凌ぐと、9番ミドルでボギーを
叩くと、前半で3つ伸ばし“33”で回ると、折り返したバックナイン、11番、12番で連続バーディを奪うと、
14番ミドルでもバーディを奪い。
終盤16番ロングでは伸ばせず、17番ショートで、ボギーを叩くが、18番ミドルでバーディを奪い、
後半も3つ伸ばし“33、げきせんの”で回わると、ラウンドで6つ伸ばし“66”は、通算27アンダーで、
ブライソン・デシャンボーに並び首位タイ、プレーオフ対戦となったが、激戦を制し6ホール目で
デシャンボーを制し今季3勝目を挙げた。
2位:ブライソン・デシャンボー:

21アンダーは、パトリック・カントレーと共に首位発進、序盤の1番ミドルでバーディを奪うが、
2番ロングで伸ばせず、4番ロングでバーディ奪うと、6番ショートでバーディを奪っても、終盤
3ホールでは伸ばせずパーで凌ぎ、前半3つ伸ばし“33”で回り、折り返したバックナイン、10番、
11番のミドル、12番ロングで3連続バーディを奪うが、中盤の3ホールでは伸ばせず、終盤の16番
ロングでバーディを奪っても、17番ショートでボギーを叩き、後半3つ伸ばし“33”で回ると、ラウンドで
6つ伸ばし“66”で回ると、通算27アンダーは、パトリック・カントレーに並ばれ、プレーオフ対決、
6ホールの激戦の末、カントレーより短い、バーディパットを決めれずパーで敗退。
3位: イム・ソンジェ

18アンダー単独3位、からのスタート,序盤の1番2番で連続バーディを奪うと、4番ロングでは伸ばせず、
5番ミドルでバーディを奪っても、6番ショートでボギーを叩き前半は2つ伸ばし“34”で回り、折り返した
バックナイン、10番でバーディを奪っても、11番から16番までの6ホールは、我慢の連続パーで凌ぐと、
終盤の17番、18番で連続バーディを奪い、後半ノーボギー3つ伸ばし“33”で回り、ラウンドで5つ伸ばし
“67”で回り、通算23アンダーは、首位と4打差、単独3位でフニッシュ。
46位タイ:松山英樹アウト

8アンダー、26位タイからのスタートー、序盤3ホールをパーで凌ぐと、4番ロング、5番ミドルで連続
バーディを奪うが、終盤の8番ミドルで痛恨のダブルボギーを叩き、前半イーブン“36”で回り、折り返した
バックアイン、10番から終盤の16番ロングまでの、7ホールは我慢の連続、何度もあったバーディパットを
決めれずパーで凌ぐと、終盤17番ショートでバーディを奪い、1つ伸ばし“35”で回り、ラウンドで1つ伸ばし
“71”で回り、通算9アンダーは、大きく伸ばせず46位タイまで後退してフニッシュ。
4日目
MW選手権 順位と成績
1位T 27アンダー 66 63 66 66 261 パトリック・カントレー 10、
1位T 27アンダー 68 60 67 66 261 ブライソン・デシャンボー 6、
3位T 23アンダー 67 65 66 67 265 イム・ソンジェ 29、
4位T 22アンダー 64 70 65 67 266 ローリー・マキロイ 16、
5位T 21アンダー 67 68 67 65 267 エリック・ファン。ローエン 61、
6位T 20アンダー 67 70 65 66 268 ダスティン・ジョンソン 2、
6位T 20アンダー 65 67 67 69 268 セルヒオ・ガルシア 55、
8位T 19アンダー 64 70 65 70 269 サム・バーンズ 25、
9位T 18アンダー 64 66 70 70 270 ジョン・ラーム 1、
9位T 18アンダー 66 67 66 70 270 アブラハム・アンサー 13,
9位T 18アンダー 71 66 67 66 270 アレクサンデル・ノーレン 70、
ランキング30位以内の選手の順位と成績
12位T 17アンダー 67 72 66 66 271 ウェブ・シンプソン 21、
15位T 16アンダー 67 72 70 63 272 トニー・フイナウ 9、
15位T 16アンダー 73 68 65 66 272 ジェイソン・コクラック 26、
17位T 15アンダー 70 69 68 66 273 ビクトル・ホプラン15,
17位T 15アンダー 72 65 69 67 273 ケビン・ナ 30、
22位T 14アンダー 68 71 69 66 274 ジャスティン・トーマス 5、
22位T 14アンダー 70 67 69 68 274 ブルックス・ケプカ8、
22位T 14アンダー 73 66 68 67 274 スコッティー・シェフラ 20、
26位T 13アンダー 69 70 71 65 275 ハリス・イングリッシュ 11、
26位T 13アンダー 68 71 70 66 275 ダニエル・ベルガー 19、
29位T 12アンダー 68 74 68 66 276 ホアキン・ニエマン 28、
29位T 12アンダー 69 69 70 68 276 ブライアン・ハーマン 42、
34位T 11アンダー 71 70 70 66 277 ジョーダン・スピース 12、
34位T 11アンダー 68 72 69 68 277 キャメロン・スミス 23、
38位T 10アンダー 71 74 64 69 278 ルイ・ウーストハウゼン 7、
38位T 10アンダー 68 68 70 72 278 ポール・ケイシー 22、
46位T 9アンダー 67 69 72 71 279 松山英樹 17、
49位T 7アンダー 67 68 75 71 281 サンダー・シャフェレ 4、
52位T 5アンダー 71 72 73 67 283 ビリーホーシェル 27、
63位T 2アンダー 72 75 70 69 286 コリン・モリカワ 3、