4日目(最終日)
LPGA 日本女子ゴルフ最終戦
ツアーチャンピョンシップ・リコーカップ
原英莉花、メジャー優勝おめでとう。
大会初日からトップに立った原英莉花が、四大大会で、日本女子オープンに続きメジャー
2連勝、初日から首位に立っと、そのまま最終ラウンドまで逃げきって、完全優勝は大会
史上4人目で最年少での達成。
日本女子オープンに続く今季2勝目、通算3勝目を飾った原英莉花のメジャー年間2勝は、
史上15人目の快挙を、初日から首位独走の完全優勝は、大会史上4人目で最年少での達成となった。
尚、今大会7年ぶりに日本人選手が久々の優勝を成し遂げた。
この快挙は、コロナの影響で無観客試合となった4日間を、上位を占めた、日本人選手での激戦が、
一層ツアー最後の大会を面白くさせて今年を締め括った。
11月26日(木)から11月29日(日)までの4日間
賞金総額:1億2千万円 優勝賞金;3千万円
開催コース:宮崎県:
宮崎カントリークラブ(6543ヤード・パー72)
開場は宮崎県で一番早い、昭和35年(1960)、長年にわたり創設の心と設計者 三好徳行の
意図を維持し、海辺の天然の松林と自然美の起伏を巧みに利用した戦略性に富んだ魅力あふれる、
高麗芝ワングリンの雪を知らないシーサイドコースです。
各ホールごとに植物の名前がつけられておりプレーヤーに親しまれ、また、宮崎の空の玄関口
宮崎ブーゲンビリア空港から,5分という抜群の立地条件で、国内外のプロプレーヤーや、
多くのビジターにも親しまれているコースです。
昨年の覇者:ベソンウ
2020年のチャンピョン:原英莉花
ツアーチャンピョンシップリコーカップ
4日目のペアリング
08:10 穴井詩、
08:18 浅井咲希、勝みなみ、
08:26 田中瑞希、西郷真央、
08:34 藤田さいき、イナリ、
08:42 酒井美紀、イミニヨン、
08:50 野澤真央、永峰 咲希、
08:58 仲宗根 澄香、若林 舞衣子、
09:06 田辺ひかり、木村彩子、
09:14 金澤志保、菊池絵里香、
09:22 河本結、有村智恵、
09:30 渡邉彩香、申ジエ、
09:38 小祝さくら、濱田 茉優
09:46 稲見 萌寧、ベソンウ、
09:54 古江 彩佳、全 美貞、
10:02 鈴木愛、渋野日向子、
10:10 三ヶ島かな、李 知姫、
10:18 比嘉真美子、蛭田 みな美、
10:26 上田桃子、笹生 優花、
10:34 原英莉花、西村優菜、
4日目(最終日)
ツアーチャンピョンシップリコーカップ
1位:原英莉花
10アンダー単独首位からのスタート序盤、2番ロングで伸ばせずボギー発進、3番からの
3ホールをパーで回ると、6番ミドルでバーディを奪うが、終盤の3ホールでも伸ばせず、
前半はイーブン“36”で回り、折り返したバックナイン、10番でバーディを奪うが、
11番ロングで伸ばせず、後半2つ目のロング、13番でバーディを奪うが、宮崎の名物
ホール14番でボギーを叩くと、15番から17番までの3ホールをを、我慢に耐えてパーで
凌ぐと、後半のインでも伸ばせずイーブン“36”で回り、ラウンドをイーブン“72”で回り、
通算10アンダー、2位へ2打差付けて単独首位で逃げ切り、連続でメジャー2勝目の
偉業と、ツアー通算3勝目を成し遂げてフニッシュ。
優勝賞金3000万円と5年のシード権を獲得。
2位:古江彩佳
4アンダー10位タイからのスタート、序盤から我慢の連続、5番までの5ホールをパーで凌ぐと、
6番ミドル、終盤9番のロングでバーディを奪い、前半は2つ伸ばし“34”で回ると、折り返した
バックナイン、10番ミドルでバーディ、11番ロングでイーグルを奪うと、後半に期待させたが、
13番のロングでは伸ばせず、14番ミドル、終盤の16番ショートでボギーを叩くと、17番ミドルで
バーディを奪い、後半では2つ伸ばし“34”で回り、ラウンドで4つ伸ばし“68”で回ると、通算8アンダー
単独2位でホールアウト。
3位タイ:渋野日向子
5アンダー、6位タイからスタート、序盤の1番からボギー発進、2番のロングでも伸ばせず
5番ショートまでの5ホールをパーで凌ぐと、6番のミドル、9番ロングでバーディを奪い、
前半1つ伸ばし“35”で回ると、折り返した後半に期待したが、11番ロングで伸ばせずパー、
12番ショートでバーディを奪っても、13番は伸ばすべきロングでボギーを叩くと、14番で
バーディを奪っても、終盤の16番ショートでボギーを叩き、後半はイーブン“36”で回り、
ラウンドで1つ伸ばし“71”で回ると、通算6アンダーの3位タイは、今季最高の位置で国内ツアー
を終えた。
今季渋野日向子の残す舞台は、12月の海外メジャー「全米女子オープン」への参戦予定、
参戦する以上、悔いの残らないように戦いたいと気持ちを語った。
3位:上田桃子
8アンダー、単独3位からのスタート、好位置で迎えた最終日、序盤1番でボギーを叩くと
2番のロングでも伸ばせず、終盤7番までの6ホールは我慢の連続パーで凌ぐと、8番ショートで
ボギーを叩き、前半は伸ばせず2つ落とし“38”で回り、折り返したバックナインに入ると、
序盤は激しく、10番でボギーを叩くが、11番のロング、12番のショートで連続バーディを奪っても、
13番のロングで痛恨のボギーを叩くと、序盤の4ホールをイーブンに戻すと、14番から終盤18番
までの5ホールをパーで凌ぎ、後半でも伸ばせずイーブン“36”で回り、ラウンドで2つ落とし“74”は、
通算6アンダー3位タイでフニッシュ。
3位:西村 優菜
9アンダーは単独2位からのスタート、序盤の2番ロングでボギーを叩くと、3番ミドルで
痛恨のダブルボギーを叩き、大きくスコアーを落とすと、4番から終盤の9番までの6ホールは、
我慢の連続パーで凌ぎ、前半3つ落とし“39”で回り、折り返したバックナイン、10番ミドルで
ボギーを叩くと、伸ばせるチャンスの、序盤の11番、13番のロングでも伸ばせずパーで回ると、
中盤の15番ミドルでバーディを奪っても、終盤3ホールで伸ばせず、後半はイーブン“36”で回り、
ラウンドで3つ落とし“75”で回り、通算6アンダーは3位タイ迄後退、最終日は4つあるロングホールで、
1つも伸ばせず無念にもホールアウト。
ツアーチャンピョンシップリコーカップ
4日目の順位と成績
1位T11アンダー 67 68 71 72 278 原英莉花
2位T 8アンダー 71 66 75 68 280 古江彩佳
3位T 6アンダー 68 69 74 71 282 渋野日向子
3位T 6アンダー 69 69 70 74 282 上田桃子
3位T 6アンダー 71 66 70 75 282 西村 優菜
6位T 4アンダー 69 69 73 73 284 三ヶ島かな
6位T 4アンダー 71 69 71 73 284 比嘉 真美子
6位T 4アンダー 69 71 70 74 284 蛭田 みな美
6位T 4アンダー 70 70 69 75 284 笹生 優花、
10位T 2アンダー 70 74 71 71 286 渡邉彩香、
10位T 2アンダー 69 73 72 72 286 ペソンウ。
10位T 2アンダー 71 69 73 73 286 全美貞
10位T 2アンダー 69 71 72 74 286 鈴木愛
10位T 2アンダー 69 69 73 00 000 李知姫
15位T 0アンダー 71 71 72 74 288 稲見 萌寧
16位T 1オーバー 74 73 74 76 289 イミニョン
17位T 2オーバー 72 67 75 76 290 申・ジェ
17位T 2オーバー 69 70 75 76 290 小祝さくら
19位T 3オーバー 70 72 77 72 291 木村 彩子
20位T 4オーバー 74 76 71 71 292 野澤真央
20位T 4オーバー 75 70 74 73 292 菊地 絵理香
20位T 4オーバー 70 77 72 73 292 河本結、
23位T 5オーバー 76 71 73 73 293 仲宗根 澄香
23位T 5オーバー 71 75 72 75 293 有村智恵、
25位T 6オーバー 73 75 74 72 294 イナリ
25位T 6オーバー 73 76 71 74 294 田辺ひかり
25位T 6オーバー 71 73 75 75 294 金澤志奈
25位T 6オーバー 70 70 74 80 294 濱田 茉優
29位T 7オーバー 75 69 81 70 295 淺井 咲希
30位T 9オーバー 73 74 74 76 297 酒井美紀
30位T 9オーバー 72 73 75 77 297 永峯咲希
32位T 10オーバー 77 71 77 73 298 勝 みなみ
32位T 10オーバー 74 74 72 78 298 若林舞衣子
34位T 11オーバー 76 73 75 75 299 西郷 真央
34位T 11オーバー 74 75 75 75 299 田中瑞希
36位T 12オーバー 74 70 79 77 300 藤田さいき
37位T 17オーバー 75 75 79 76 305 穴井 詩
LPGA 日本女子ゴルフ最終戦


ツアーチャンピョンシップ・リコーカップ
原英莉花、メジャー優勝おめでとう。

大会初日からトップに立った原英莉花が、四大大会で、日本女子オープンに続きメジャー
2連勝、初日から首位に立っと、そのまま最終ラウンドまで逃げきって、完全優勝は大会
史上4人目で最年少での達成。
日本女子オープンに続く今季2勝目、通算3勝目を飾った原英莉花のメジャー年間2勝は、
史上15人目の快挙を、初日から首位独走の完全優勝は、大会史上4人目で最年少での達成となった。
尚、今大会7年ぶりに日本人選手が久々の優勝を成し遂げた。
この快挙は、コロナの影響で無観客試合となった4日間を、上位を占めた、日本人選手での激戦が、
一層ツアー最後の大会を面白くさせて今年を締め括った。
11月26日(木)から11月29日(日)までの4日間
賞金総額:1億2千万円 優勝賞金;3千万円
開催コース:宮崎県:


宮崎カントリークラブ(6543ヤード・パー72)






開場は宮崎県で一番早い、昭和35年(1960)、長年にわたり創設の心と設計者 三好徳行の
意図を維持し、海辺の天然の松林と自然美の起伏を巧みに利用した戦略性に富んだ魅力あふれる、
高麗芝ワングリンの雪を知らないシーサイドコースです。
各ホールごとに植物の名前がつけられておりプレーヤーに親しまれ、また、宮崎の空の玄関口
宮崎ブーゲンビリア空港から,5分という抜群の立地条件で、国内外のプロプレーヤーや、
多くのビジターにも親しまれているコースです。
昨年の覇者:ベソンウ

2020年のチャンピョン:原英莉花

ツアーチャンピョンシップリコーカップ
4日目のペアリング
08:10 穴井詩、
08:18 浅井咲希、勝みなみ、
08:26 田中瑞希、西郷真央、
08:34 藤田さいき、イナリ、
08:42 酒井美紀、イミニヨン、
08:50 野澤真央、永峰 咲希、
08:58 仲宗根 澄香、若林 舞衣子、
09:06 田辺ひかり、木村彩子、
09:14 金澤志保、菊池絵里香、
09:22 河本結、有村智恵、
09:30 渡邉彩香、申ジエ、
09:38 小祝さくら、濱田 茉優
09:46 稲見 萌寧、ベソンウ、
09:54 古江 彩佳、全 美貞、
10:02 鈴木愛、渋野日向子、
10:10 三ヶ島かな、李 知姫、
10:18 比嘉真美子、蛭田 みな美、
10:26 上田桃子、笹生 優花、
10:34 原英莉花、西村優菜、
4日目(最終日)
ツアーチャンピョンシップリコーカップ
1位:原英莉花

10アンダー単独首位からのスタート序盤、2番ロングで伸ばせずボギー発進、3番からの
3ホールをパーで回ると、6番ミドルでバーディを奪うが、終盤の3ホールでも伸ばせず、
前半はイーブン“36”で回り、折り返したバックナイン、10番でバーディを奪うが、
11番ロングで伸ばせず、後半2つ目のロング、13番でバーディを奪うが、宮崎の名物
ホール14番でボギーを叩くと、15番から17番までの3ホールをを、我慢に耐えてパーで
凌ぐと、後半のインでも伸ばせずイーブン“36”で回り、ラウンドをイーブン“72”で回り、
通算10アンダー、2位へ2打差付けて単独首位で逃げ切り、連続でメジャー2勝目の
偉業と、ツアー通算3勝目を成し遂げてフニッシュ。
優勝賞金3000万円と5年のシード権を獲得。
2位:古江彩佳

4アンダー10位タイからのスタート、序盤から我慢の連続、5番までの5ホールをパーで凌ぐと、
6番ミドル、終盤9番のロングでバーディを奪い、前半は2つ伸ばし“34”で回ると、折り返した
バックナイン、10番ミドルでバーディ、11番ロングでイーグルを奪うと、後半に期待させたが、
13番のロングでは伸ばせず、14番ミドル、終盤の16番ショートでボギーを叩くと、17番ミドルで
バーディを奪い、後半では2つ伸ばし“34”で回り、ラウンドで4つ伸ばし“68”で回ると、通算8アンダー
単独2位でホールアウト。
3位タイ:渋野日向子

5アンダー、6位タイからスタート、序盤の1番からボギー発進、2番のロングでも伸ばせず
5番ショートまでの5ホールをパーで凌ぐと、6番のミドル、9番ロングでバーディを奪い、
前半1つ伸ばし“35”で回ると、折り返した後半に期待したが、11番ロングで伸ばせずパー、
12番ショートでバーディを奪っても、13番は伸ばすべきロングでボギーを叩くと、14番で
バーディを奪っても、終盤の16番ショートでボギーを叩き、後半はイーブン“36”で回り、
ラウンドで1つ伸ばし“71”で回ると、通算6アンダーの3位タイは、今季最高の位置で国内ツアー
を終えた。
今季渋野日向子の残す舞台は、12月の海外メジャー「全米女子オープン」への参戦予定、
参戦する以上、悔いの残らないように戦いたいと気持ちを語った。
3位:上田桃子

8アンダー、単独3位からのスタート、好位置で迎えた最終日、序盤1番でボギーを叩くと
2番のロングでも伸ばせず、終盤7番までの6ホールは我慢の連続パーで凌ぐと、8番ショートで
ボギーを叩き、前半は伸ばせず2つ落とし“38”で回り、折り返したバックナインに入ると、
序盤は激しく、10番でボギーを叩くが、11番のロング、12番のショートで連続バーディを奪っても、
13番のロングで痛恨のボギーを叩くと、序盤の4ホールをイーブンに戻すと、14番から終盤18番
までの5ホールをパーで凌ぎ、後半でも伸ばせずイーブン“36”で回り、ラウンドで2つ落とし“74”は、
通算6アンダー3位タイでフニッシュ。
3位:西村 優菜

9アンダーは単独2位からのスタート、序盤の2番ロングでボギーを叩くと、3番ミドルで
痛恨のダブルボギーを叩き、大きくスコアーを落とすと、4番から終盤の9番までの6ホールは、
我慢の連続パーで凌ぎ、前半3つ落とし“39”で回り、折り返したバックナイン、10番ミドルで
ボギーを叩くと、伸ばせるチャンスの、序盤の11番、13番のロングでも伸ばせずパーで回ると、
中盤の15番ミドルでバーディを奪っても、終盤3ホールで伸ばせず、後半はイーブン“36”で回り、
ラウンドで3つ落とし“75”で回り、通算6アンダーは3位タイ迄後退、最終日は4つあるロングホールで、
1つも伸ばせず無念にもホールアウト。
ツアーチャンピョンシップリコーカップ
4日目の順位と成績
1位T11アンダー 67 68 71 72 278 原英莉花
2位T 8アンダー 71 66 75 68 280 古江彩佳
3位T 6アンダー 68 69 74 71 282 渋野日向子
3位T 6アンダー 69 69 70 74 282 上田桃子
3位T 6アンダー 71 66 70 75 282 西村 優菜
6位T 4アンダー 69 69 73 73 284 三ヶ島かな
6位T 4アンダー 71 69 71 73 284 比嘉 真美子
6位T 4アンダー 69 71 70 74 284 蛭田 みな美
6位T 4アンダー 70 70 69 75 284 笹生 優花、
10位T 2アンダー 70 74 71 71 286 渡邉彩香、
10位T 2アンダー 69 73 72 72 286 ペソンウ。
10位T 2アンダー 71 69 73 73 286 全美貞
10位T 2アンダー 69 71 72 74 286 鈴木愛
10位T 2アンダー 69 69 73 00 000 李知姫
15位T 0アンダー 71 71 72 74 288 稲見 萌寧
16位T 1オーバー 74 73 74 76 289 イミニョン
17位T 2オーバー 72 67 75 76 290 申・ジェ
17位T 2オーバー 69 70 75 76 290 小祝さくら
19位T 3オーバー 70 72 77 72 291 木村 彩子
20位T 4オーバー 74 76 71 71 292 野澤真央
20位T 4オーバー 75 70 74 73 292 菊地 絵理香
20位T 4オーバー 70 77 72 73 292 河本結、
23位T 5オーバー 76 71 73 73 293 仲宗根 澄香
23位T 5オーバー 71 75 72 75 293 有村智恵、
25位T 6オーバー 73 75 74 72 294 イナリ
25位T 6オーバー 73 76 71 74 294 田辺ひかり
25位T 6オーバー 71 73 75 75 294 金澤志奈
25位T 6オーバー 70 70 74 80 294 濱田 茉優
29位T 7オーバー 75 69 81 70 295 淺井 咲希
30位T 9オーバー 73 74 74 76 297 酒井美紀
30位T 9オーバー 72 73 75 77 297 永峯咲希
32位T 10オーバー 77 71 77 73 298 勝 みなみ
32位T 10オーバー 74 74 72 78 298 若林舞衣子
34位T 11オーバー 76 73 75 75 299 西郷 真央
34位T 11オーバー 74 75 75 75 299 田中瑞希
36位T 12オーバー 74 70 79 77 300 藤田さいき
37位T 17オーバー 75 75 79 76 305 穴井 詩