このバラ「ボニカ」のタフさに期待して
日陰の厳しい環境に植えてから いつの間にか5~6年以上たってしまいました。
その間に アップしたこともなく
今春の写真もなく いきなり7月の様子
今夏になって 初めて
このバラが、なぜ「バラの殿堂入り」したか?本当に納得しました!
1981年に作出されたとは思えない 耐病性
(この頃は、バラは咲く物ではなく 咲かせる物の時代?
薬剤に完全依存の時代だったのではないかな?)
そして その頃にはなかった
自己主張し過ぎず 風景を作ってくれるバラですねぇ~
7月に咲いて ↓
↓ 8月にも咲いて 夏花もキレイでした!
そして 花ガラを取り忘れていると
9月半ばには、大きくて可愛いローズヒップ
そのローズヒップも
10月上旬には、素敵に色付きましたよ
もちろん 元気なシュートも出て
樹勢も良好ですね
このようなバラは 近年たくさん作出されてきましたが
(現在は、このバラをしのぐレベルのバラも たくさんありますが)
「やはり 新しい時代を開いたバラの1つだなぁ」と
今春からの様子を 感心しながら眺めています。