花好きグランマの独り言

いつの間にか大好きな季節到来。
控え目な花、地味な花など山野草が大好き。
まるで私のよう? 孫も登場します。

まさかのマラソン日和

2012-03-18 22:28:09 | 旅行

LAマラソン前日の17日から3日間、天気予報では雨でした。

前日の夜は激しい風雨で、どうなる事かと心配していたら~ まさかの晴天になりました。

夜中の3時に起きた時は、激しく降っていたから、本当にうそみたいです。

 

 


(早朝は寒いのでこんな服装で出発です)

5時半にランナー二人を、娘がスタート地点まで、車で送る時はすでにやんでいたようです。

ドジャースタジアムを7時26分スタート

ドジャースタジアム⇒チャイナタウン⇒リトル東京⇒ハリウッド⇒ビバリーヒルズ⇒ロデオドライブ⇒サンタモニカ(ゴール地点)

数々の観光名所を走り抜ける、余裕があるランナーには楽しいコースです。

 

ゴール地点のサンタモニカに、晴天になったのでゴールする頃にみんなで車で迎えに行きました。

駐車場が混み合うので、少し早目の10時に家を出発、サンタモニカ10時半には到着し、まずは車の中でおにぎりで腹ごしらえ。

なにせ夜中から起きているし、人混みの中では食べることも出来ないから。

 

 

チビ二人をベビーカーに乗せて、駐車場を出ると、すごい人出の予感。

昨年の雨のマラソンは人出がなくて、空いていたから探し易かったけど・・・

天気が良くなった分、ゴールするランナーと、お迎えの人たちでごった返しています。

 

 

P君はスマホを持っているから連絡が取れるけど、夫はこちらでは携帯電話を使用していないので見逃せません。

もっともゴールすると、みんなが携帯をかけあうので、なかなか通じなかったようです。

 

待ち合わせ場所のゴール付近は、ランナーが2か所に分かれて出てくるので、娘と私は二手に分かれて待ち受けました。

アメリカはほとんどがマイカーなので、出迎えで本当に大変なのです。

 

見逃さないように、一人ひとり確認しながら待つこと40分、まず背が高いP君を見つけたら、夫も一緒でした。

最初にゴールしたP君が夫を待っていてくれたのです。良かったとひとまず安堵です。

 

 

「ダディ・グランパお疲れ様」 人混みを離れてようやく一息ついた所です。

晴天にはなったけど、気温12度で正面は海なので、海風が強く体感温度はもっと寒く感じました。

 

 

何はともあれ、二人とも完走し落ち合うことが出来て良かったね~

話を聞くと、スタートから全く雨には降られずに、風が強くなったのは、海沿いに出てからとのこと。

比較的気温が低かったので、寒い位でまずまずのマラソン日和ではなかったでしょうか。

 

心配していたより、ずっと天気が良くなりホッとしました。

孫たちも含めて、全員が早くから起きていたので、みんなもう夢路をたどっているころです。

LA旅行の目的を一つクリアです。 お疲れ様でした~