



この日は朝から雨でブルーな気分です。
標高の高いシュバルツゼーはとにかくあきらめなければなりませんでした。
前の日にマッターホルンの麓まで行きましたが、この日は途中の駅の
リッフェルアルプへ出かけてアルペンローゼを写真に撮る事にしました。
雨は降ったり止んだりの繰り返し 霧も深く遠くは見渡せませんでした。
いつもの雨スタイルでリッフェルアルプのお花畑を散策しました。

この道案内の左の矢印に Furi とありますが ↑
予定ではシュバルツゼー(黒い湖)まで行って白い教会と逆さマッターホルンを
写真にとり フーリまで歩くつもりでいました。今となってはこの看板がうらめしいです。
恨み言ばかり言っていても前進はないのでリッフェルアルプの花たちを
紹介することにいたしましょう

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前日はお天気がよかったので登山電車から見たリッフェルアルプのアルペンローゼは
陽に輝いてとても美しかったです。今は雨露に濡れて寂しそうですが
しっとりしていて晴れた日とは別の趣があります。
でもとんちゃんはベルナー・オーバーランドではピカピカのお天気に恵まれたし、ツェルマットに移動してからも「マッターホルン」が見られたのですから、幸運でしたよ。
雨の中のお花も風情があって良いものですね。
このタカネシオガマの写真、私も写しました
8月にスイスに行った友人は「ユングフラウ」はバッチリだったけど、「マッターホルン」は全く見えなかったと言っていました。
知り合いのスイス人に聞いたところ「スイスは9月が一番お天気が良い」との事でした。
でも・・・
この季節はお花が楽しめないですよね~
前回UPの「ツェルマットの街」も懐かしく拝見させていただきました。
主人はお腹を壊して一日この街でノンビリしたんですよ。
今でも「観光客は皆ハイキングに出かけるから、真昼のツェルマットはとても静かで落ち着いた良い街だった。ここでとても贅沢な一日を過ごした」と、懐かしんでいます。
もう4ヶ月が経つのですね、いまだに雄大な光景が目に浮かんでいるのでしょう。
これまで天候には恵まれていたのだから、一日限りの旅ではないから我慢でしょうね。
ガスにかすむお花畑もまた一つの風景になっていますよ。
名前の分からない黄色い花など雨の中綺麗に撮れていいると思います。
ご主人はお腹をこわされていたんですね。
昼間のツェルマットは静かでのんびりしているのでしょうね。そこで過ごされたなんて贅沢でもあり勿体無くもあり!
9月が一番お天気は安定しているんですか!
花がなければとてもお金を出していく気になれません。
お金持ちの方だったらいつでもいいんでしょうけれど・・・写真で見ましたが紅葉もピカイチですね。
マッターホルンを見ながらのスキーもしゃれています。甥はスイスに行くときはスキー以外考えられないと言ってました。
そのうち暮れになってお正月が来て!そしてまたひとつ歳をとります。
流れる月日を年々短く感じるようになりました。
雨に合うのも仕方ないですね。
雨の日は慣れっこになっているので降っていてもとにかく出かけてしまいます。
午後になって止んできたのでこれからでも予定をこなしたいと思ったくらいです。
でも無理は禁物ですね。高いところはきっと冷え込んでいたと思います。この時もカーディガンを着込んでその上にヤッケをはおっていました。
霧にむせぶ高原の様子はいつも山で見ているような光景でした。
こんなに、たくさんの花を見てきたなんて
幸せですね。
山は雨も楽しいのですが
花は
白い教会と逆さマッターホルン残念でしたね。
宿題残して来たのだから、もう一度尋ねなければ。
リッフェルアルプの花たち、色彩が鮮やかで綺麗です。5日に、同じコースを辿った、友人が、見えました。一時間近く、とんちゃんのページ、捲りながら、
彷彿と、思いを深くしたようです。
画像の美しさに、感動でした。
思いは同じで、予定していたコース、見落とし多かったとか、、、
日本にもあるようだけれど名前がはっきりしない
そんな花たちをたくさん見てきました。
どれもこれも色が鮮やかではっきりしていました。
雨でも晴れても私たちの行動力は変らず濡れても一向に構いません。
ただ目的の場所に行かれなかったのはかえすがえすも残念でした。
今年中には終わらせるつもりです。
懐かしみながらブログにアップしております。
雨の日は写真に撮るのは光の「てかり」を気にしなくていいからその点はいいんですけど濡れて垂れ下がっているのでなんだか勢いが消えます。
でも黄色い花は写すのが楽ですね。
後から考えるとあれもこれもと後悔しますがその時の条件次第だから仕方ないです。
雨は雨で霧にむせぶ景色を見られたのですからこれでよしとします。
一度で大満足というわけにはいきませんよね。
機会が巡ってきたらどうしてももう一度挑戦したいです。