どこもかしこも鋭いトゲだらけ

葉も全体にトゲが多い 裏にも表ほどではなくてもトゲがありました。


全体の形 ぽやぽや穂のように広がっているのが雌花 下のほうのころころ状態は雄花

雌花


雌花のつくりをよく見たいのにボケてどうしようもない 白く見えるのが柱頭だと思うのですが
とらえどころがなくボケすぎてはっきりしないです。花は片側だけにつくように見えます。

雄花 見ているときはころころしているのでこれが「めばな」だとばかり思っていました。



「イラクサ」という植物を教えていただいたときに「触るといらいらするから」ということから
名前がついたと聞きました。
ミヤマイラクサも名前のようにちょっとでも触るとイライラを超えて危険なくらいです。
葉のつき方は互生 草丈は1M以上ありました。イラクサ科
地域によっては「あいこ」という名前で呼ばれるそうです。山菜としてもおいしいとか・・・
そういえばタラノメもトゲが多いのに揚げたり茹でたりすれば棘は感じなくなってしまうのと
同じかもしれません。

葉も全体にトゲが多い 裏にも表ほどではなくてもトゲがありました。


全体の形 ぽやぽや穂のように広がっているのが雌花 下のほうのころころ状態は雄花

雌花


雌花のつくりをよく見たいのにボケてどうしようもない 白く見えるのが柱頭だと思うのですが
とらえどころがなくボケすぎてはっきりしないです。花は片側だけにつくように見えます。

雄花 見ているときはころころしているのでこれが「めばな」だとばかり思っていました。



「イラクサ」という植物を教えていただいたときに「触るといらいらするから」ということから
名前がついたと聞きました。
ミヤマイラクサも名前のようにちょっとでも触るとイライラを超えて危険なくらいです。
葉のつき方は互生 草丈は1M以上ありました。イラクサ科
地域によっては「あいこ」という名前で呼ばれるそうです。山菜としてもおいしいとか・・・
そういえばタラノメもトゲが多いのに揚げたり茹でたりすれば棘は感じなくなってしまうのと
同じかもしれません。
覚えたての頃、何でも触ってみたくなり手を伸ばそうとしたら「素手で触ったらダメ」と注意されました。
よき見ると鋭い棘が・触らなくて良かったです。
それにしても、いつも観察力が素晴らしい。
「ミヤマイラクサ」って全身棘だらけなんですね葉までトゲトゲがあるなんて過剰防衛と思ってしまいますが何か理由が有るんでしょうね。
触るとイライラするのは棘の痛さを表しているのかな・・。
前回トップの「権八池」の風景は雲の映り込みが良いですね長閑なゆったりした感じで気持ちが良い風景でした。
オニバスの池の葉も良かったです、暑さにうんざりする季節水辺の写真は良いものです。
外国のお姫様がでてくる童話だった気がして
調べてみたら、アンデルセンの白鳥の王子のようでした。
そんなわけで、イラクサって外国のお話の中の植物と思っていたら日本にあるんですね!!!
このトゲでお姫様は傷だらけになりながらもお兄さんたちを救ったのか~
童話がリアルに感じられましたよ♪
名前は聞いたような気がします。たしか小宮
公園で見たような気がしますが、まさかここまでトゲトゲとは思いませんでした。
なんだか嫌われ者みたいで、損をしますね。
イラクサを触ってみようとしたの?
触らなくてよかったです。
このミヤマイラクサも触らないようにと注意書きがありました。
なにからなにまでトゲトゲでした~
なにかの理由があるのでしょうね
身を守るためなのかしら
でも虫は平気でウロウロしていました。
権八池へ今日も行ってきました!
すぐ近くにバス停があることも分かって行くときはらくちんです!
暑いときは水辺を歩くのが一番ですね。
アンデルセン童話にもイラクサが登場するの?
全然知らなかったです。
勇気を出してお姫様がイラクサの棘でお兄様を救ったの?
麗しいお話です~
私は逆に暑い地方の風習を思い出しました。
恐ろしいので文字では表せないけど・・・
ロマンチックなお話ならいっぱい聞きたいですね。
小宮公園ならありそうですね。
よくよく見たら鋭い棘がいっぱいでした。
ちょっと触るくらいなら大丈夫です。
若葉の頃は山菜になるなんて味見してみたいような・・・
茎にトゲがある植物は多いですが 葉にまでトゲが出てるなんて驚きました。
しかも裏にまで。。。
こんな植物見た事ないです。花もかなり小さいのに 良くこれほどはっきりと撮れましたね。
とんちゃんの腕とカメラの賜物ですね~(笑)
名前の由来も面白いですね~♪
雌花が上にあるのは、自己受粉しないようになのかな
雌花の先の棘と花は見事に撮れていますね
たいしたもんだ
すごい棘でしょう~
葉の表も裏も棘がいっぱい
花といったらまったくとらえどころがなく手に負えません~
触れないようにそ~っと回り込んで撮ったのですがイマイチでした。
自家受粉を避けるための戦略なのかしら・・・
雌花の花柄にもぞっくりと棘がありますね
藪の中でうっかり・・・なんてことになったら大変ね