Living in Australia

台湾生まれの祖母、日本生まれの両親、オーストラリア生まれの子ども達の三世代家族。息子はダウン症のスーパーマン!

息子の視覚検査

2010-10-11 19:15:06 | 家族
普段は私が息子の病院関係も出来る範囲で、仕事を調節して行くのだけど、毎年の血液、聴覚、視覚検査は日本の祭日で、旦那が仕事が休みの時に連れて行ってもらうようにしている。生まれてすぐに病院で、3回続けて息子の聴覚検査にpassしなかったトラウマで、未だに大きな検査になると、ひとりで結果を聞きに行くのはどうしても怖くて。。。でも、今日は仕事も静かだったし、どうやって話せない息子の視覚検査をするのか、一度見ておきたかったので、私も一緒に行くことに。

予約した時間がPreschoolの後、という段階で、嫌~な予感はしたのだけど、案の定、しばらく待っていると、待ちくたびれて、超お疲れ不機嫌モード。1時間以上、「NO more!!!(帰る!)」と叫び続ける息子をなだめつつ、何とか検査室に入ったと思ったら、想像通り、全然検査できず。Picture cardを使って、「これ何?」「ネコ」と検査するのだけど、色んな単語をまだ英語で言えないし、機嫌が悪いからマカトンでも返事しないし。。。結局、検査全然できず。その後のドクターとの診察は、泣きつかれ、待ちくたびれて寝てしまうし・・・!(涙)なんとか途中で起こしたけど、ろくなチェックもしてもらえなくて、また来年の就学前に再検診してメガネが必要か見極めることに。。。

母、めちゃくちゃ疲れました。
来年の検査のために、検査で使うPicture cardのコピーを宿題にもらい、帰宅。
何の検査もちゃんとできなかったのに、たったこれだけのために、本日の検査費用、$125。(涙)
来年までに、検査できるよう頑張らなくては。。。
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