はじめまして。2018年5月。JR南武線武蔵中原徒歩15分神明神社で「こくご」を中心にした塾「こくごレストラン」を創業しました。塾では、思考・発表・文章にすることを軸とします。そして、ディベート・俳句・アクティブラーニング・ビブリオバトルなどを取り入れます。ブログは毎日発信しています。体験したこと、考えたことを文字で表現することは、「こくご」です。
毎月第一第三火曜日授業
(2020年1月のみ第二第四火曜日)
無料体験は
ホームページからご連絡ください
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こくごレストランホームページ
または、インスタグラムのメッセージ
フェイスブックから
https://www.kokugoresutoran.com
申し込みはこちらからおねがいします。
紙芝居の仕事も、ホームページから問い合わせください。
こくご食堂、今日のお話は
【『確かさ』がない】
1月11日(土)夜のNHKの番組を録画しました。
NHKスペシャル
「認知症の第一人者が認知症になった」
1月11日(土)夜21時
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20200111
どうしても見たかった番組でした。
この番組が放送されると知り、すぐに家族にラインをしました。
「だれかこの番組を録画してください。」
在宅中の次男が録画をしてくれました。
この放送をみたのは、翌日日曜日の深夜でした。
長谷川一夫さん。医師。認知症の第一人者。
昔は、『痴呆症』と呼ばれていましたが『認知症』という言葉にした一人でもあります。介護している家族の負担軽減のため、デイサービスの普及にもつとめたそうです。
何より、認知症と思われる方が受けるテストがあります。これは、長谷川式といって、ものわすれ科や介護保険の調査にくる方が実施しています。
認知症になった今。インタビューではこの言葉が心に残りました。
「『確かさ』がないんだよね。」
『確かさ』
考えたことがありませんでした。時々(いや、頻繁に)やってしまうことがあります。それは、家のベランダの鍵を閉めたかな?または、やかんを点火したままだったかな?他には、電気ストーブの電源を切ったかな?
家からかなり離れてしまって気がつき戻ったことがあります。
「あれ、どうなったなか?」
と考えている時の恐怖感といったらありません。現場にもどり確認すると、火や電源はきえているし、ベランダの鍵も閉まっているのです。ここで、『確かさ』を得られます。
認知症になった長谷川先生は、この「確かめ」をしても、「確かめ」をした記憶がなくなり不安になるのです。そして、「確かめる」→「確かめたことを忘れる」→「確かめる」のループになるのです。
要するに、「あれ、どうなったかな?」と考えて恐怖になっている状態が延々と続いているのです。
長谷川先生は、認知症の医師として、ご自分のことを記録します。
ご自分が認知症になる前。介護するご家族の負担軽減のために、デイサービスに通うことを提唱していたのですが、長谷川先生ご自分は、
「施設にいくのは嫌だ。」
と言うのです。
「あそこにいても、孤独だから。」
というのです。
長谷川先生を認知症の研究にのめりこんだのには、ある患者との付き合いがありました。
その患者さんは、男性。元々寡黙な方でしたが、認知症になってから会話をしなくなりました。何をかんがえているのだろうか?長谷川さんはそう考えました。ある日。五線譜に書かれた患者さんの心のうち。心の声を目にしたのです。
それを見てから、長谷川さんは認知症にむきあうことを心に決めたそうです。
そして、認知症の現在の長谷川先生。御自分の考えなどを記録し続けています。
認知症になり何故会話をしなくなるか?分からないことが多すぎて、それを確認する。確認することで、家族や近くにいる方々に迷惑をかけてします。それなら話をしないほういいと考えてしまう。という循環があるようです。
認知症の研究をしてきたけれど、認知症にならないとわからないことがある。
この言葉はとても重い言葉でした。
なんだかとても胸が苦しくなって、涙が流れていました。『確かさ』のない世界とはなんだろう。『不安』と『恐怖』。そこから殻に閉じこもってしまうでしょう。
長谷川先生は、時々ユニークなことを言って家族に笑いを提供します。昔から、そういう方だったそうです。
とても大切なことは『笑い』かもしれないです。
できる限り「笑わせて」いこう。
できる限り「笑って」いこう。
そこに認知症と共存するヒントがあるように思いました。
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国語作文教室in川崎
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1月11日(土)夜のNHKの番組を録画しました。
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「認知症の第一人者が認知症になった」
1月11日(土)夜21時
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20200111
どうしても見たかった番組でした。
この番組が放送されると知り、すぐに家族にラインをしました。
「だれかこの番組を録画してください。」
在宅中の次男が録画をしてくれました。
この放送をみたのは、翌日日曜日の深夜でした。
長谷川一夫さん。医師。認知症の第一人者。
昔は、『痴呆症』と呼ばれていましたが『認知症』という言葉にした一人でもあります。介護している家族の負担軽減のため、デイサービスの普及にもつとめたそうです。
何より、認知症と思われる方が受けるテストがあります。これは、長谷川式といって、ものわすれ科や介護保険の調査にくる方が実施しています。
認知症になった今。インタビューではこの言葉が心に残りました。
「『確かさ』がないんだよね。」
『確かさ』
考えたことがありませんでした。時々(いや、頻繁に)やってしまうことがあります。それは、家のベランダの鍵を閉めたかな?または、やかんを点火したままだったかな?他には、電気ストーブの電源を切ったかな?
家からかなり離れてしまって気がつき戻ったことがあります。
「あれ、どうなったなか?」
と考えている時の恐怖感といったらありません。現場にもどり確認すると、火や電源はきえているし、ベランダの鍵も閉まっているのです。ここで、『確かさ』を得られます。
認知症になった長谷川先生は、この「確かめ」をしても、「確かめ」をした記憶がなくなり不安になるのです。そして、「確かめる」→「確かめたことを忘れる」→「確かめる」のループになるのです。
要するに、「あれ、どうなったかな?」と考えて恐怖になっている状態が延々と続いているのです。
長谷川先生は、認知症の医師として、ご自分のことを記録します。
ご自分が認知症になる前。介護するご家族の負担軽減のために、デイサービスに通うことを提唱していたのですが、長谷川先生ご自分は、
「施設にいくのは嫌だ。」
と言うのです。
「あそこにいても、孤独だから。」
というのです。
長谷川先生を認知症の研究にのめりこんだのには、ある患者との付き合いがありました。
その患者さんは、男性。元々寡黙な方でしたが、認知症になってから会話をしなくなりました。何をかんがえているのだろうか?長谷川さんはそう考えました。ある日。五線譜に書かれた患者さんの心のうち。心の声を目にしたのです。
それを見てから、長谷川さんは認知症にむきあうことを心に決めたそうです。
そして、認知症の現在の長谷川先生。御自分の考えなどを記録し続けています。
認知症になり何故会話をしなくなるか?分からないことが多すぎて、それを確認する。確認することで、家族や近くにいる方々に迷惑をかけてします。それなら話をしないほういいと考えてしまう。という循環があるようです。
認知症の研究をしてきたけれど、認知症にならないとわからないことがある。
この言葉はとても重い言葉でした。
なんだかとても胸が苦しくなって、涙が流れていました。『確かさ』のない世界とはなんだろう。『不安』と『恐怖』。そこから殻に閉じこもってしまうでしょう。
長谷川先生は、時々ユニークなことを言って家族に笑いを提供します。昔から、そういう方だったそうです。
とても大切なことは『笑い』かもしれないです。
できる限り「笑わせて」いこう。
できる限り「笑って」いこう。
そこに認知症と共存するヒントがあるように思いました。
国語作文教室IN川崎
こくごレストラン
武蔵中原徒歩10分
神明神社教室
万引き家族撮影現場
第一第三火曜日
2020年1月のみ
第二第四火曜日
体験授業受け付け中
https://www.kokugoresutoran.com/
▲12月は5.7.5カルタをつくりました
二子新地駄菓子の木村屋イベントスペース
★二子新地
駄菓子木村屋さん
第二第四水曜日
1月22日
2月12日
2月26日
14時~17時
時間変更です
冬時間
二子新地駄菓子の木村屋
https://www.facebook.com/dagashinokimuraya/
ふらっと二子新地
https://www.facebook.com/groups/1385944758198218/
紙芝居やワークショップの内容はここから!
紙芝居の後はあやとりで遊びます!
▲ロングあやとり
もちつきをしました
▲冬は焼き芋販売があります
★武蔵新城 千年温泉
1月18日(土)
ご家族でお風呂にはいろう!
そして、紙芝居を見よう
入場料(お風呂に入ったかたのみです)
・4歳以上100円
・0歳から3歳無料
(保護者の方はご引率ください。
そのさい、大人の方は)
1幕20分
1幕目 18時~18時20分
2幕目 18時30分~18時50分
https://www.facebook.com/pages/
https://chitose-onsen.com/
銭湯クイズ!銭湯紙芝居!
紙芝居の後は折り紙で遊びます
▲おふろのあとは
コーヒー牛乳
▲かわいいお客様
兄妹さんでした
▲紙芝居のあとはおりがみで
遊びます
こくごレストラン
武蔵中原徒歩10分
神明神社教室
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第二第四水曜日
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2月12日
2月26日
14時~17時
時間変更です
冬時間
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ふらっと二子新地
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紙芝居やワークショップの内容はここから!
紙芝居の後はあやとりで遊びます!
▲ロングあやとり
もちつきをしました
▲冬は焼き芋販売があります
★武蔵新城 千年温泉
1月18日(土)
ご家族でお風呂にはいろう!
そして、紙芝居を見よう
入場料(お風呂に入ったかたのみです)
・4歳以上100円
・0歳から3歳無料
(保護者の方はご引率ください。
そのさい、大人の方は)
1幕20分
1幕目 18時~18時20分
2幕目 18時30分~18時50分
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銭湯クイズ!銭湯紙芝居!
紙芝居の後は折り紙で遊びます
▲おふろのあとは
コーヒー牛乳
▲かわいいお客様
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▲紙芝居のあとはおりがみで
遊びます
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