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ハロー ミスター モンキー アラベスク

2020-09-09 20:54:00 | 僕の音楽日記
でぇすこ 
え?
なんだって
でえすこ
え?
ディスコだって

昭和のディスコブームの中
そしてラジオのランキング番組
からも
この曲はバンバン流れていた

僕はこのカタチ
ディスコ
今は
クラブか?
踊るところへは
ついぞ行ったことが一度もなく
この歌が流行っていた頃
少し不良っぽい女の子は
ディスコに
私服に着替えて
行ってたようだった。
竹の子族ってのも
有名になってた頃だった。

アラベスクの
ハローミスターモンキー
1978年発売と同時に大ヒット

ディスコミュージックってあの頃
結構洋楽部門で強かった曲だった。
洋楽での馴染みのある
ヒット曲はほとんどディスコミュージック系だった気がする。
時代のトレンドだったし、
日本のミュージックシーンも
ニューミュージックという形で
歌謡曲流行歌を席巻していた。
海外のトレンドが
すぐ日本にも
その影響が浸透していき、
それらしい曲調の歌が
出てきたり…
それでも
僕はどうもディスコ調の曲は好きじゃない
ノリの部分では認めるものの、
僕に合う音楽ではない気がする。
身体全体で聞くそんなジャンルが
ディスコミュージックだと思う。

決して和訳して聞くなどと野暮な事をしないディスコミュージック
意味確認はするけど
和訳して歌うなどと馬鹿げたことはできない
ディスコミュージック
やはりノリがある曲は
原曲のまま
受け止めて聴くことがカッコよかったりする。

この
ハローミスターモンキーや
ジンギスカンや
ステインアライブや
恋のナイトフィーバーや
セプテンバーとか

やたらとディスコミュージック系が
洪水のように
僕の音楽環境に押し寄せてきた。

しかしながら僕は
その波の呑まれることもなく

その波をやり過ごし、
それじゃないジャンルの音楽
を聞き続けていた。

でも、ハローミスターモンキーは
強烈に耳に残った曲なんだ。
和訳
「こんにちは!お猿さん!」

色っぽい金髪のお姉さんが
僕たちにそう呼びそうだ
「ハロー?お猿さん?」




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