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12月13日午後。冷たい雨の中の15kmのラン後、JRで大分から由布院へ行った。
今回の目的の一つ、湯布院温泉。
予約してあったホテル山水館に、チェックイン時間より早く到着。
とりあえず荷物を預け、やはり小雨の中を由布院の街を散策。
観光客向けの街並みが整っているが、なんといっても温泉。
温泉と冷泉が湧水しているという金鱗湖に向かう。
温泉の湯気が霧のようにながれる湖。
そして湖畔にある共同浴場「下ん湯」。これはすでに報告済みのところ。
のんびり貸切状態で浸かり、午前中のランの疲れを癒す。
ホテルに戻り、まずは、大量の洗濯ものの処理。部屋中に洗ったランニング用衣料を干す。
そして、またしてもホテルの温泉浴場へ。ここもいい。のんびり浸かって夕食だ。
ここ山水館の売りは「ゆふいん地ビール」。ホテル敷地内のビール館で造っている。
湯あがりとランのあとということもあり、おいしく地ビールを味わう。
翌14日午前。チェックアウト後、ホテルへ荷物を預け、山の方面を散策。
屋久島にあるような大杉を見て、山のホテル「夢想館」の日帰り温泉「夢想湯」へ。
操業は昭和13年「日の出湯」として開業され、現在の形態になったのは昭和41年とのこと。
時間が早かったせいか、しばらく大露天風呂を貸切状態で独占する。
由布院盆地と由布岳を一望する露天風呂。このほかに女性用露天風呂や家族露天風呂など計9つの風呂がある。それぞれに名前がついており、男性露天風呂は「御夢想の湯」。
じつにまったりとした時間をすごすことができる露天風呂であり、ついつい長湯をしてしまった。
そして湯あがり後は、敷地内にあるレストランでやはり地ビールを堪能。
ゆっくりとした時間を過ごし、山水館へもどり荷物を受け取り、由布院駅前のバスターミナルへ。博多行き直行バスへ乗る。
福岡天神のバスセンターへ着いたのは夕方。予約してあった中州川端のホテルへチェックイン。翌日の最終ランへ向けて簡単な食事をとってすぐに就寝。
天気予報は「季節外れの寒気が九州北部に南下」とある。どうなることかと思ったが・・。
写真は、山のホテル夢想館の「御夢想の湯」。いい湯でした。
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