
ここ富津岬は、知る人ぞ知る「マリンスポーツ」の一大パラダイスでした・・・以前は。
真冬を除く週末ともなれば、マリンレジャーを楽しむ他県ナンバーの車が、それこそ色とりどりひしめき合うほどの混みよう
昼間はジェット等で海遊びそして夜はバーべパーチィーで盛り上り、そのまま車中泊。そして翌日も朝っぱらから飲み、かつ焼いた肉をエネルギー源にしてジェットをぶっ飛ばすと・・・。
なんと言いますか私と違って、遠く猥雑な都会からでて来ては、夏の一時の週末を全力で、それこそ貪るがごとく満喫するその様が「肉食系キリギリスここに有り」・・・と思えてね。この私をして、一人力強くうなずかされたものでしたね。
それがたしか、2年ほど前か・・・何だか急に「浜辺の貴重な生態系」を保護するため・・・だったかな?
たしかその様なお題目で、岬の突端部分(駐車場が有る)以外でしか、浜辺への車の乗り入れ出来なくなってしまったのですよ
実際どんな経緯があったかは、自分知りません・・・が、地元でマリンンレジャーを営む方々の努力は、想像に難く有りませなんだ。
このポイントに見られる、天然のオカヒジキ・・・お分かりか?俺は採ったことないけどね!
まっ、しかし・・・そのジェット連中が封鎖されようがはじき出されようが、あまりオレには関係無い話し。だけど、チョット寂しい気がしますね。
遠く富津岬の展望台をのぞむ。
以前なれば、ここからのアングルには、それこそ「キャンプ場」か?と思うほどにマリンレジャーを楽しむ、遠征ファミリー達が、ズラズラ~とひしめいていたのだが。・・・やれやれ
ここ富津岬北側は、夏特有の南風がかわせるので、私にとってはこの季節がら、絶好の潜りポイントとなります。人も居なくなった事ですしね・・・
ただしニシガイは拾えるが、イシガニはダメです。隠れ家になる障害物が無いからね・・・岬の北側周辺は、いたってフラットな地形です。
・・・大漁ですが、遠く沖まで行かないとこうはいきません。
内湾で、アマモも茂っていて透明度も良し
子供とシュノーケリングするには最適な場所と申しましょう。


うふふ、今年はあと何回潜れるかしら?
暑い季節が過ぎれば・・・潜りはまた来年と言うことになります。ニシガイ&イシガニを肴に酒飲めるのも、今のうちですね。
よしっ、今週末もまた潜るとしましょぅかそれでは、さらばさらば!