弘前公園の西堀には、この時期に来てくれる
冬の渡り鳥が何種類か確認されています。
その年によって変わりますが、今年は今のところ、
留鳥のカルガモ、オオバン、ダイサギの他に、
渡りのヒドリガモ、コガモなどが来ていました。
(毎年来ているカワアイサやハシビロガモはまだのようです。)
西堀を通ると、必ずいるのが留鳥のカルガモたちですが、
少し小さめのカルガモが目に付きました。
顔つき、色合い、大きさから見ると、今年生まれの
若鳥ではないかなと思います。成鳥を一回り小さくした感じ。
こんな子が5,6羽いたと思います。
すぐ目の前でまったりしていたカルガモさん。
目をしっかり開けて、警戒心もありそうですが、
人間が来ても、子供達の団体さんが通っても、
ずっとこのままなので、さすが公園のカモですね。
別個体のカルガモ。
堀の至る所でまったりしたり、羽ばたいていたり、
餌を食べていたり、時には激しく潜り合いをしていたり。
時には走り回る子たちもいて、まあ賑やかなこと!
この日のカルガモたちは珍しく陽気でした。
気温も21℃と高く、晴れだったせいかも?!
こちらは別の堀にいたカルガモたち。
もみじの隙間をスイスイ泳ぎます。
西堀にはダイサギもいました。
毎年1羽は同じ堀にいるので、同じ個体かなと。
堀の中でアシが枯れて、浮島のようになってしまい、
カルガモたちと一緒にダイサギが活動中。
ゆっくりと餌を狙っていました。
カルガモたちはダイサギには知らん顔。
お互いに意識してない?
狙った獲物は実に小さく、あっという間に飲み込むので、
瞬間を撮れずじまいでしたよ。
おまけに観光客の方やら、散歩中の方が、
「これは何?」と私にお尋ねして来られるので、
シャッターチャンスを失ってしまいます。笑
ダイサギは真冬にも見られます。
カルガモの近くにいたのはオオバン1羽。
この堀ではあまり見かけません。
桜の紅葉が水面に映っています。
何やら餌を見つけたようです。
葉の付いた枝と格闘していました。
すぐにそこを離れたので、
食べずに放ってしまいました。
こちらはコガモのメス。
いつもなら他の堀にいるのですが、この時は1羽だけ。
他の仲間はどこにいるやら。
コガモの近くにはヒドリガモのメスもいました。
ヒドリガモはこの時期必ず渡って来ますが、
真冬になると移動しているようです。
太陽がまぶしかったのか、半開きの目に。
水を飲んでいたようです。
珍しく堀から上がって来ました。
人がいるのに、警戒心が薄そうです。
よほどお腹がすいていたのかも。
草を食べるのに忙しくて、通りかかる人々を
全く気にしていない様子。
この子、毎年ここに渡って来ているのでしょうか??
以前、ここでアメリカヒドリを目撃したので、
今年ももっとヒドリガモの数が増えたら、
中にはアメリカヒドリも含まれていたりするかなと
期待しています。
いつも居るはずのオシドリたちが1羽も見られず
とても残念でした。
この後、また岩木川原に行き、お弁当を食べながら、
冬の渡り鳥たちを眺めていました。
続く。
***
先日の検診で、複数の内臓を超音波で調べて頂きましたが、
腎臓が小さめですね、と言われました。
調べて見ると直径10㎝くらいが平均値とか。
私は9㎝でした。先生は「小柄なせいかも」と。
小さくても問題は無いようですが、
自分の臓器の大きさなど普段考えた事がないので、
面白いなと思いましたよ。