妻は、63歳、体重35キロ。今は、筋肉も落ちてしまい、贅肉も減ってしまったので、かなり小さくなっているが、この年齢の女性の平均からすると、やや小柄な方だが、取りたてて小さいというほどではないと思う。体力が減って姿勢維持が難しくなってきたためか、しばしばトイレにお尻が嵌ってしまい、用便するときに不都合が生じている。
ウォシュレットの便座の大きさが合わないためだろうが、このような事例は他にもたくさんあるのではないだろうか?まあ、元気で体力のあるうちは、多少、合わなくても、適当に調整して済ませているのではないだろうか?まあ、子どもなどは完全に合っていないわけで、それでもそういうもんだと思っているのだろうか?ちょっと調べてみると、便座は二種類あるようだ。少し丸みが帯びているものと、少し細長いもの。ただ、大きな差異はないようだ。お尻が大きい人、小さい人、太っている人、痩せている人、それぞれなので、細かく対応していくのは難しいと思うが、せめて普通サイズと少し小さめのサイズくらいは作って欲しいと思う。
小学校のトイレも、洋式化が進んでいるようで、いずれウォシュレットが整備されるということにもなろう。そうした場合、小学生の体格に合わせて、便座の小さいものを取り付けるようにしたら、どれだけ楽になることか?また、高速道路のパーキングなど、男子用、女子用と別れており、女子用には小さめサイズを用意するというのも、心遣いとしては大事ではないのかと思う。
TOTOのホームページを見ると、福祉用品の中に、座面を高くする品物が掲載されており、そこには「ソフトな素材で、小さい人でお尻が落ちてしまう人にも対応できる。」といった内容が書かれている。これを試してみようかと思うのだが、我が家のウォシュレットはかなり古く、位置調整の機能が付いていないので、うまく使えるかものなのか、気になっているところだ。いずれにしても、毎日なので、早めに解決して置きたいと思っている。