6回目の東日本大震災追悼式の片隅に 今年も無事参加できた。復興を固く々く誓うものの 情緒的になり過ぎている自分の足元がみえてきて空しい。参集規模も参加者の人間模様も 年々変化していることが現場に行くとはっきり解るので なおさら なのである。
ただ 若者の参加が合唱や演奏 灯篭設営などのイベントのほうに より熱くなってきているようで…負けてたまるか!気合い一発!と 思わせてくれる。
(やはり 年月の流れに耐えられなくなってきたのは…歳のせい?でも ある。)
灯篭一万個並べの作業に 機敏でシビアに動く彼らの頼もしい様子は ほんとうにカッコよく思うのでありました。
「人界のともしび赤き彼岸かな:相馬遷子」