嘘みたいなレトルトパスタがこれ!
「麺QUICK」です。真ん中下の丸い窓から中身が見えます。麺も具材も入った出来上がりレトルトパスタ!食べ方は、レンジで2分30秒、出来上がりはこんな感じです!
レンジで手軽に食べられるのに、本格的で濃厚な味わい!感心するのは、美味しさ以前に、温めた麺が簡単にほぐれることです。ほとんど麺が丸まったり固まったりしません。皿にあけて少し混ぜるだけで、すぐにほぐれるし、皿を使わず袋から直接食べても、麺はきれいにほぐれます。このほぐれやすさが食べやすさにつながるのですね!
また、特許取得の独自製法により、常温保存できるのに麵が伸びず、食感とおいしさが保持されていることです。お皿にあけてからバターをひとかけら入れてかき混ぜ、粉チーズをかけて食べる。これでもう十分にごちそうです。
味がしっかりしていて麺が美味しいから満足感も十分。他のインスタント食品とは明らかに一線を引ける味です!
ボロネーゼパスタは軽めの赤!
濃厚海老クリームパスタはシャルドネ!
カルボナーラパスタは濃い目の白!と、ワインにうれしい一品ですよ。
常温保存なので収納場所を選びません。隙間にストックして、さっと出してすぐ食べてみてください。
(N.S)
まもなく本格的な春
フレッシュなこの季節にふさわしい、4月入荷予定のイチオシ新アイテムをご紹介いたします
ドメーヌ・ド・ラ・セネシャリエール 「ボレロ / ペティアン・ナチュレル 2023」
フォル・ブランシュ50%、シャルドネ50%(有機栽培の自社畑ブドウ)
セネシャリエールでは、ムロン以来となるペット・ナットですムロンは、2018年輸入の2016年ヴィンテージを最後に終売となっていたため、待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか。
14~18時間という長い時間をかけて低圧力でゆっくりプレス。その後、土着の野生酵母のみで醗酵。シュール・ラット方式で12ヶ月間瓶内熟成。SO2無添加
このキュヴェを造った経緯をセネシャリエールの古谷さんにお聞きしました
「ムロン以後もずっとペット・ナットを造る構想はマルクの頭の中にありましたが、普通のワイン以上に手間がかかるため、その余裕を見つけられず断念していました。また、ムロン・ド・ブルゴーニュやフォル・ブランシュの完熟を待った私たちの収穫タイミングでは、早熟のシャルドネはアルコールのポテンシャルが上がりすぎ、14%以上となってしまい、単体では重すぎてしまいます。そこでフォル・ブランシュと混ぜてペット・ナットにしてみてはどうかと試してみたところ、シャルドネの白桃や白い花のような華やかさと、フォル・ブランシュのキリッと引き締める酸が良い相性となりました。」
試行錯誤を経て、満を持して登場のペット・ナット。これは期待が高まります
個人的にもリリースを楽しみにしていましたが、1月のニューイヤー・コンベンションで、いち早く試飲することができました。80種類以上の試飲ワインがあり、あまり試飲できませんでしたが、これは絶対に飲んでみたいと思い、1番に試飲しに行きましたフルーティーで凛とした味わい、素直に美味しい
と思うキュヴェでした
これからの季節にもピッタリですので、是非多くの方に味わっていただきたいです。
(I.Y)
日中はようやく春を感じられる暖かい日が増えてきたと思えば、
ここ数日は寒の戻りで一度緩んだ体には、寒さが厳しく感じます
さて、今月はクロ・バガテルのクリスティーヌさんと、旦那様のセルジュさんが来日されており、先週、東西でセミナーが行われました
西の会場には、日本に留学中の愛娘のマリーちゃんも駆けつけてくださり、ご家族とテーブルを囲む会となりました
個人的には白好きですが、そのセミナー内で出された7種類のワインの中で、
クリスティーヌさんが1番のお気に入りと話されていた、コリーヌ・ルージュ2023年を今月の1本として開けました
クリスティーヌさんは、グルナッシュ60%が力強さを、シラー40%がブルーベリー等の黒いフルーツのフレッシュさと、
黒い胡椒のスパイシー感を出してくれると言われていました。
試飲の際、タンニンはとても滑らかですが、やはり力強さを感じたので、食事に合わせようと思い、
胡椒をしっかり効かせたカルボナーラや、ポン酢+ゴマダレを付けた餃子など、
コリーヌ・ルージュに合わせて少しこってりした料理を用意し、数日で1本を開けました
日本でも若い世代や同世代で、お酒好きに出会う機会が減っていますが、
フランスでも若い世代は飲まない人も多く、アルコール自体の消費者が減っている大きな問題があるという話が印象的でした
同時に温暖化や乾燥の環境対策のために、珍しい品種を植えているというワイナリーの大きな挑戦が、今後とても楽しみです
(L.S)
先日、長野県東御市にある「はすみふぁーむ&ワイナリー」を訪問してきました。もともとこのワイナリーの新酒を飲んで、ぷちぷちとした微炭酸と爽やかな果実味にびっくりしました。先日ご紹介した「ひかるの畑」と同じ長野県東御市ということもあり、何かのご縁を感じて、コンタクトを取り、訪問しました。わずか2.6ヘクタールの畑、25,000本から30,000本の生産本数。地元の報道機関から取材にあった時に「コンビニサイズのワインリー」と紹介されたそうです。定番商品は、ピノ・ノワール、メルロ、シャルドネ、龍眼、コンコード、甲州などなど、多品種少量生産です。理由を聞けば、畑ごとに品種を分けているのではなく、同じ畑に畝ごとに品種を分けて植えて、どこかの畑が被害を受けてブドウが取れなくても、他の畑でカバーできるようにしているとのこと。基本自社ブドウですが、一部のキュヴェでは買いブドウも混ざります。年1回だけの農薬を撒きますが、それだけです。酵母も赤は基本野生酵母。自然な造りでブドウ造りをしています。それでいながら、アメリカンオークを使うこだわり。そのアメリカンオークに負けない完熟ぶどうを収穫することにこだわっています。アメリカンオークを使っているからと言った決して重たいイメージはありません。逆にすいすい飲めるのど越しの良さが特徴です。ピノ・ノワール、龍眼が秀逸です。是非お試しください。(H.M)
3月になりました。大阪も週末は暖かな気候でしたが、雨の週明けとなり冬に逆戻りです。皆さま体調を崩されてはいないでしょうか。
私は昨日の日曜日「丹波篠山マラソン」を走りました。風光明媚な篠山の風景を楽しむ余裕もなく、どうにかこうにかの完走でした。
さて、今回のご紹介はワインと相性ピタピタなシャルキュトリ2品です。
まずは新商品の\ フエテック メディテラネオ 130g /
メーカーの「ELPOZOエルポソ社」は1954年にスペイン・ムルシアに設立された、主に豚肉製品を専門とするメーカーです。設立当時は1週間に1頭の豚をと殺し、食肉製品を生産していましたが、今日では欧州随一のと殺機能と加工設備を備える、スペインを代表する食品メーカーへと成長しました。エルポソは、生産加工(豚・鶏の飼育、自己栽培の肥料、自社での水処理施設、と殺から製造、パッキングまで)をすべて自社管理の下で行なっており、明確な生産履歴管理システムを構築しています。
“フエ”は・カタルーニャ地方に伝わる、およそ500年もの歴史があるサラミソーセージです。
“フエ”とはスペイン語で“馬の鞭(むち)”を意味します。細長い形が似ていることから、この名前がつけられたと考えられています。
“フエ”の一番の特徴は、カマンベールチーズのように表面に白カビがついていること。この白カビは自然に付着したもので、サラミの熟成に大きな役割を果たしています。
今までの“フエ”のラインナップはスタンダードタイプの「フエ・カリダ エクストラ」と「フエテック」。
イベリコ豚からつくられる「フエテック イベリコ」。
トリュフを練り込んだ「フエテック トゥルファ」でした。
新発売の「フエテック メディテラネオ」はオレガノ、ブラックオリーブ、トマトを加えた地中海風味。
今までのラインナップとひと味違います。ハーブや野菜を使用しているのでとても爽やかで軽やかな味わいが特徴。
地中海沿岸地域産のワインに合わせてみてください。ワインがすすむこと間違いなし!
なるべく薄くスライスして召し上がるのが、より美味しくいただくコツです。
2つ目は\ 鴨肉のリエット フォアグラ入り 90g /
メーカーの「LABEYRIEラベリ社」は1946年、フォアグラの産地として名高いフランス南西部・ランド県に設立されました。ラベルのフォアグラと鴨肉加工品のレシピは、偶然に生まれたものではありません。工程や作業の一つ一つは、すべて最高の味わいのために考え抜かれたものです。重要な工程は手作業で行われるものも多く、熟練の技術を要します。また、地元の契約農家と連携し、自らも家鴨の飼育に携わり、徹底した家鴨の品質管理を行なっています。と殺から製造まで一貫して行なっているため、トレーサビリティも明確です。
じっくりと煮込んだ鴨肉に自慢の上質なフォアグラが20%も入った贅沢なリエット。
瓶の蓋を開けるとまず目に飛び込んでくるフォアグラのブロックに思わず心が弾む逸品です。
ふんわりとやわらかな食感と洗練された味わいをお楽しみください。
スライスしたバゲットや軽くトーストしたパンに塗ってお召し上がりください。
フォアグラ入りなのでドライフルーツやドライフルーツ入りのパンとの組み合わせもおすすめです。
(O.K.)