「大相撲力士名鑑」を読みました。
まず日本人力士の体重に驚きました。
朝青龍184cm、145kg、白鵬192cm、145kg、琴欧州204cm、142kgに対して、千代大海181cm、158kg、魁皇184cm、177kg、雅山188cm、177kg
引退した力士の体重は一般人とさほど変わらないことがしばしばですので、現役日本人力士は、相当無理をして体重を作っているように思えます。
高血圧になったり、膝を悪くしたりしやすいのではないかと思いました。
次に驚いたのは、行司が部屋に所属していることです。
行司の中立性が保たれるのかと、ふつうなら考えてしまいますね。
しかし、相撲の勝敗がはっきりしていること、採点の要素がないこと、物言いがあること、ビデオ導入があることなど、行司の思惑で勝敗が決まるということが非常に困難であると思います。
行司だけの仕事では独立した収益が得られないということも、行司部屋が現在はない理由のひとつだと思います。
力士の勝負だけでなく、行司の所作も観ていきたいです。
まず日本人力士の体重に驚きました。
朝青龍184cm、145kg、白鵬192cm、145kg、琴欧州204cm、142kgに対して、千代大海181cm、158kg、魁皇184cm、177kg、雅山188cm、177kg
引退した力士の体重は一般人とさほど変わらないことがしばしばですので、現役日本人力士は、相当無理をして体重を作っているように思えます。
高血圧になったり、膝を悪くしたりしやすいのではないかと思いました。
次に驚いたのは、行司が部屋に所属していることです。
行司の中立性が保たれるのかと、ふつうなら考えてしまいますね。
しかし、相撲の勝敗がはっきりしていること、採点の要素がないこと、物言いがあること、ビデオ導入があることなど、行司の思惑で勝敗が決まるということが非常に困難であると思います。
行司だけの仕事では独立した収益が得られないということも、行司部屋が現在はない理由のひとつだと思います。
力士の勝負だけでなく、行司の所作も観ていきたいです。