妻はアルツハイマー型認知症だった 介護終了・・・介護者のゆくえ

妻は入居中の特養で平成28年6月4日最重度の段階で永眠しました
妻の遺言を一生忘れないで生きていくつもりです(秘密)

アルツハイマー病介護に勝る治療はないと信じます

2013-07-24 12:20:24 | 今日の夕食介助

<我が家の庭 雑草の中にこれ一輪だけ>

当地は朝からくもり空で間もなく雨のようです 22℃で肌寒いです。

昨日の夕食介助の記録

20日朝 痙攣発作で緊急搬送され 症候性てんかん の疑いとのことだった・・・
点滴が終わり 午前中に施設に戻ってきました。

22日から食事は摂れ 23日の夕食時は眠気に襲われていて 目が開けないままで半分ほど食べたが それ以上口に入れたまま飲み込まなくなったので終わりにしました。

てんかん予防薬デバケンのシロップ という服薬は睡眠作用があると説明を聞いてきたのでそのせいだと思うが私は利きすぎるのはどうかと心配です。

初めて起きた発作です 家族としては服用せずに様子を見たいです。副作用が心配です。なんでも医師の指示に従うのは十分な納得が得られてからだと思う。

アルツハイマーと診断されて以来 6年間飲み続けていた抗精神病薬セロクエル 薬剤情報を読むと妻の場合不要だし副作用が気になっていた・・・??!!

車椅子に真っ直ぐに座れないのは副作用のせいだと素人のカンが働いたので私は勝手に服用をやめてみた。(平成21年2月時点)

傾きはそれ以来起きてません。

それ以来 4年半セロクエルもアリセプトも服用していません!!

私は妻に対しては介護に勝る治療薬はないと いつも自分に言い聞かせています