
この続きは、みるのをやめようと、
夢を中断しました。
自分の醜い部分を見せつけられたような夢でした。
次から次に顕われる夢は、どれも話せない内容でした。
冒頭の絵は、昨日のお姉ちゃんに続き、
弟の笑顔です。
こちらは、無邪気に「笑って」に応えてくれました。
よく話し、よく笑うのです。
二人の笑顔が、
亡きかみさんの供養になったと思います。
プロジェクトは、工事が終了しましたが、
残工事と完成図書で忙しいのです。
それにつぎのプロジェクトの準備も始まりました。
やれるところまでやっておこうと、懸命です。
自分のことは、その後です。
懐かしい人から電話がありました。
「僕を覚えているかね」と電話の向こうで語っています。
忘れるわけがありません。
「あんたは、馬鹿か鈍いのか」と言われた本人です。
仕事を取りたい一心に、
この方の次から次に繰り出す難しい課題に挑戦し続けたのです。
この方は、あんたには仕事を出す気はないのだよ。
と言い続けていたのです。
最後の言葉だったのです。
そして、長い付き合いが始まる最初の言葉だったのです。
この方は、認めてくれたのです。
新しい妻と、来月沖縄を訪ねます。
相変わらず馬鹿だねと言われるでしょうか。
今日も雨です。
長雨で、せっかく実った稲が発芽しなければよいのですが。
稲は、かたい籾殻で保護されています。
晴れたら、あちこちで刈り取りが始まるでしょう。
孫2人。
すくすく育って欲しいのです。
空高く 綿毛がふたつ 風に乗り
2015年9月17日