故郷へ恩返し

故郷を離れて早40年。私は、故郷に何かの恩返しをしたい。

足りなくても時間

2017-12-14 07:57:30 | プロジェクトエンジニアー

来るものは拒まず、去るものは追わずというタイトルの絵です。


寒さも一段落でしょうか。
二度降った雪も融けました。
ちゃぶ台の上の飲み残しのお茶が凍らないだけでもましです。
汚れ物を洗いご飯を仕掛け、洗濯をしながら書いています。

中学生を描いていて驚きました。
女の子は、一番美しい時かもしれません。
男の子も負けてはいません。しっかりした顔立ちです。
よって、気合が入ることになります。
自分も周りも、何が足りないとか思うこともあるでしょう。
この子達の生き生きとした似顔絵を描かせていただけるだけで嬉しい。

今日のタイトルは、「足りなくても時間」です。
私達には、同じように時間が与えられています。
唯一、公平な分配です。
時間給が異なるではないかと言われるでしょう。
そうですね。

束の間の自由な時間。
あなたは、何をしますか。
足りないのは、百も承知。
今出来ること、後でやるための時間探しをします。
不足であっても、時間だけは過ぎていきます。
横柄に、お茶を出せ。
俺は偉いんだからなんて、待つ余裕もありません。
お茶が飲みたかったら、自ら淹れるだけです。
与えられたわずかな時間を、自らのために使う。
それが、人のためになる。
こうして毎日を過ごし、毎年が過ぎていきます。
「足りなくても時間」の使い方で、
大きく人生は変わってしまいます。
これ以上考察をできなくなりました。
またの機会とします。

食べて寝て 寒さと暑さ 楽しむか

2017年12月14日

討ち入りに 今日が最期も 愛された
コメント
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