
*2016年4月10日撮影
若葉が出てツルが伸び始めているのはカラスノエンドウだなあ、と眺めていたのはほんの少し前のような気がします。
思いのほか、いたるところに生えていることにびっくりもしました。
それがもう花をつけています。
まだ花は多くはありませんが、それでも最盛期になってもあまり変わらないかもしれません。

*2016年4月9日撮影
カラスノエンドウは世界中いたるところにみられる草だそうで、野菜として食用にされたこともあるようです。
若い芽や花、えんどう豆に似た若い果実などは天ぷらにすると美味しいといいます。
原産地は地中海方面だと言われますが、日本にも古代からあったという説もあるのだとか。
果実が熟すと黒くなることからカラスノエンドウというというのが一般的な見解のようです。
花はえんどう豆の花に似ているのですが、ずっと小型です。
花はまとまってたくさんつくのではなく、かなりまばらに咲きます。
なかなかきれいな花です。