球根ベコニアの葉
・・・・・・・・・・・・・・・・
俳句ありがとう
素敵ですね。
そんな趣味を持ちたいのですが
ちっともその気になれないのです。
自分は俳句にはそれほど魅力を感じません。
というのは、どうも俳句はどうもピンとこない。
俳句は、
芥川龍之介、夏目漱石
そして、正岡子規
そこで明治以降の俳句は終えた。
そんな感じをもっているのです。
和歌から俳句が分離した
そして表現形式として音楽が登場し
演歌が生まれフォークが生まれ
そしてホップすが誕生した。
今がその時期
そんな見方ができるのではないでしょうか。
同根であって表現がつながっている。
そのようにも見えます。
そのような庶民のエネルギーの流れは
変化、あるいは進化を続け
俳句は、季語にこだわった伝承芸という感じになってしまった。
結婚の嫁入り道具のようなもの
教養人がジャズをワインを飲みながら
そして、俳句もつくる。
そんな感じで、ちっとも面白くない。
きざな殺し文句と似たようなもの。
そのうち、その気になるかもしれないけれど
今は、その気はありません。
ひょっとして、その気になりますかね。
普通じゃ面白くないと思って
冷やかし気分で興味をもったのが
種田山頭火と尾崎放哉
同時代の不定形俳句の双璧
種田山頭火の潤いのある感性
そして、未練と傲岸さの混在
尾崎放哉の乾いた空気
そして、孤高と人恋しさ
どれも魅力的であるけれど
それぞの個性と言うべきスタイルがない。
その美のエキスを言葉として
言葉を換骨奪胎する迫力がない。
その退屈さが面倒になって
最近、離れてしまいました。
そんな感じ
それまで、種田山頭火の句を引用しようと思ったのだけれど
これという句が見つからないことが何度かあった。
何かありそうだと思って探しているけれど
何もない。
玉ねぎなのでしょうか。
放哉の句は固い言葉の組み合わせで
別の景色を表現する面白さがあるけど
孤高で
素人の凡庸な感性しかない自分には
距離がありすぎる。
そんな感じ。
新聞社の募集する俳句も
老人の季節の言葉遊び
あるいは病人の境涯
そして、戦争体験を想起する道具
そんな作品にしかぶつからない俳句
趣味として面白いけれど
何か稽古ごとのようにしか思えない。
それなら
ホップの方がはるかに言葉が豊かで
楽しい。
中島みゆき
松任谷由実
井上陽水
小田和正
尾崎豊
彼らの生み出す歌詞は
現代そのものを描いているし
背後にあるものまで映し出している。
そんな感じです。
まあ、それはそれ
そのうち種田山頭火や尾崎放哉にたどり着くかもしれない。
まあ、そんなことで
そのうちということで
あきオジ
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俳句ありがとう
素敵ですね。
そんな趣味を持ちたいのですが
ちっともその気になれないのです。
自分は俳句にはそれほど魅力を感じません。
というのは、どうも俳句はどうもピンとこない。
俳句は、
芥川龍之介、夏目漱石
そして、正岡子規
そこで明治以降の俳句は終えた。
そんな感じをもっているのです。
和歌から俳句が分離した
そして表現形式として音楽が登場し
演歌が生まれフォークが生まれ
そしてホップすが誕生した。
今がその時期
そんな見方ができるのではないでしょうか。
同根であって表現がつながっている。
そのようにも見えます。
そのような庶民のエネルギーの流れは
変化、あるいは進化を続け
俳句は、季語にこだわった伝承芸という感じになってしまった。
結婚の嫁入り道具のようなもの
教養人がジャズをワインを飲みながら
そして、俳句もつくる。
そんな感じで、ちっとも面白くない。
きざな殺し文句と似たようなもの。
そのうち、その気になるかもしれないけれど
今は、その気はありません。
ひょっとして、その気になりますかね。
普通じゃ面白くないと思って
冷やかし気分で興味をもったのが
種田山頭火と尾崎放哉
同時代の不定形俳句の双璧
種田山頭火の潤いのある感性
そして、未練と傲岸さの混在
尾崎放哉の乾いた空気
そして、孤高と人恋しさ
どれも魅力的であるけれど
それぞの個性と言うべきスタイルがない。
その美のエキスを言葉として
言葉を換骨奪胎する迫力がない。
その退屈さが面倒になって
最近、離れてしまいました。
そんな感じ
それまで、種田山頭火の句を引用しようと思ったのだけれど
これという句が見つからないことが何度かあった。
何かありそうだと思って探しているけれど
何もない。
玉ねぎなのでしょうか。
放哉の句は固い言葉の組み合わせで
別の景色を表現する面白さがあるけど
孤高で
素人の凡庸な感性しかない自分には
距離がありすぎる。
そんな感じ。
新聞社の募集する俳句も
老人の季節の言葉遊び
あるいは病人の境涯
そして、戦争体験を想起する道具
そんな作品にしかぶつからない俳句
趣味として面白いけれど
何か稽古ごとのようにしか思えない。
それなら
ホップの方がはるかに言葉が豊かで
楽しい。
中島みゆき
松任谷由実
井上陽水
小田和正
尾崎豊
彼らの生み出す歌詞は
現代そのものを描いているし
背後にあるものまで映し出している。
そんな感じです。
まあ、それはそれ
そのうち種田山頭火や尾崎放哉にたどり着くかもしれない。
まあ、そんなことで
そのうちということで
あきオジ