春夏秋冬 思いのままに

春夏秋冬東西南北右往左往の過去現在、そしておそらく未来も

神輿にするかそれともサッカーかということ

2012年08月04日 | 祭りどころではない
きょうは6時から祭りが有って
子供たちが迎えに来るというのです
先程の電話でです

きょうはオリンピックのサッカーをテレビで放送するのです
それを先程まで楽しみにしていたのです
下の子は祭り好きで毎年神輿を担いでいて結構楽しくやっているのです
それをみんなで見に行こうというのです
祭りと言うものは参加している方が断然楽しいのであって
外から見ているのは正直楽しくないのです
対抗は4年に一回のサッカーの試合です
今義理を取るか自分に正直に行動するか板ばさみになっておるのです


人の親と言うのは結構辛い立場にいるのです
義理の息子が増えたので尚更であります
二人もです

ビールを飲みながらみんなで歩くことになりそうです
ビデオを買わなければならないのでしょうか
普通の祭りの為にです


もものこと

2012年08月04日 | ももにメンツはあるのか
10年近く前の写真をももですと堂々とだして
何処かのプロダクションからオファーが有ったら
どうしようと思ったのですが取り越し苦労のようで
良かったのです
どちらの飼い主もうちの子が一番と思っているのですが
躾けが一番かと聞かれるととたんに自信がありません
まったくダメいぬなのです
もちろんお手伏せお座りの類はできますしトイレの躾けもできて
間違うことも有りません交差点ではちゃんと信号待ちもできて
良い子だねと(いい年したばあさんですが)褒められもします
何がダメかというと臆病で黒いいぬねこが苦手なのです
自分も程良く黒が混じっているくせにです
郵便配達や宅急便には吠えるのです

こういう癖のあるいぬはよそにはやれません
とたんに淋しくなってしまう筈です
お互いに





そうめんかひやむぎかということ

2012年08月04日 | 思い出話
そうめんかひやむぎかと言われると
ひやむぎが良いのです

白地に藍の絵付けの大きめの鉢に
ひやむぎを泳がせて氷を浮かせて
きゅうりと絹さやを浮かべるのです

たれは断然ごまだれで
徐々に薄くなっていくやつに少しづつ足して
つるっとやるのです
鉢の中に箸を入れて赤や緑の細い筋が
白いひやむぎにまぎれて上がってくるのは
涼しくってよいのです

季節のものは昔を思い出させます
あの赤やみどりの筋が自分のものになった時の
うれしさはありませんでした
家族で一つの鉢をつついたのですから


そうめんだとこうはなりません
少し短いのです
第一赤やみどりが無いじゃありませんか
それにそうめんは
むかしを思い出すには高級に過ぎます


やはりひやむぎがよいのです

若いクロネコのこと

2012年08月04日 | ももにもメンツはある
いつもより少し早く散歩に出掛けようとしたのです
玄関ドアの隙間に鼻をあててもももいつもより積極的なのです

水を飲み
氷を入れた水をももにも飲ませ
一通りの儀式を終えてドアを開けたのです
ももが勢いよく飛び出して
車の下に向かって激しく吠えるのです

黒い猫がももに向かって構えて居りました
隙を見て逃げていく黒猫をももは必死に追って行きましたが
到底追いつけません表通りの方でわんわんと啼いておりました

少し前ももが玄関ドアのところでわんわんと啼いたのです
このとき外をくろねこが歩いていたようです
悠然と歩いていく黒猫を思い浮かべるとお前はすごいと
褒めてやりたくなるのです
夜散歩した時にも一度会っているのです
この時もももが先に見つけたのです

ひとりで生きているのです
すごいと思うのです
到底ももにはできない芸当です
生活力が違うのです
頑張れと応援したくなるのです


それでもももは私より格段に耳と鼻がよい様で
この点すごいと思うのですが
黒猫を必死で追いかけた後姿は笑ってしまうのです
気持に体が付いていかないところが同じなのです
わたしとです

うぐいすのなき声はすごいということ

2012年08月04日 | すごい
暑くてグデーとして居ったのです
ゴーヤの葉っぱも水が切れた訳でもないのに
だめだーと言う風情です

突然だったので
意識の端にも入ってこなかったのです
突然の後の突然に
ほーほけきょと聞こえたのです
ほーほけきょのあとの展開が素晴らしく
生まれてこの方聴いた事のないくらいに素晴らしいものでした
ほーほけきょの後が長くて大きくて
泰山木かはなみずきの枝に止まってやってくれたのです


あわてて録音しようとカメラを探したのです
取り始めた時は佳境を過ぎていました


何をやっても届きません
修行が足りないようです
二日前のことです
また来るかとそばにカメラを置いておりますが
それきりです
緊張が続きません