ゆめ未来     

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日本酒ワークショップ  蒼穹を楽しむ

2019年10月19日 | さらに酔うもう一杯の日本酒に
足立酒造     岐阜県各務原市 2019.10.19

10月13日に 「くらうど」 さんで行われた日本酒ワークショップ 『足立酒造』 に参加しました。



蔵元杜氏の足立昌治氏より当蔵の紹介がありました。

ブランド名は、岐阜市のシンボルでもある山の名 『金華山』 と、おめでたい名の 『日の出鶴』。
本日は、金華山の 『蒼穹』 /猪ラベル/を中心に試飲しました。

 足立さんから蔵の説明をうけました。

創業当初の酒銘は『たま鶴』。
創業は、江戸時代末期の文久元年(1861)。
純米酒のみを醸造。
足立さんがひとりで、機械に頼らず、洗米から米麹仕込みまで、すべてを手作業にこだわり、一本一本、丁寧に酒造りを行う。
酒米は、ひだほまれのみ。
酵母は、9号酵母

試飲したどのお酒も美味しかったが、ぼくが特に気に入ったのは、次の2本。

  蒼穹 純米吟醸 無濾過 猪ラベル(干支)
  蒼穹 なか汲み 純米吟醸 原酒 猪ラベル(干支)


このほかに、3年古酒や梅酒、戌ラベルのお酒も楽しみました。

造りといい、旨さといい、本当に地酒らしい地酒だと感じました。
流通量の少ない希少な(幻の)地酒です。


今日の 「くろうど」 さんの料理です。









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