
去年から水回りの故障でお休みされていた、堀切の日の出湯が本日3月30日から再開ということで、うきうき出かけて参りました。

京成線の堀切菖蒲園駅から歩いて10分少々。



味わい深い商店街を通り抜け。

ここのコロッケが気になり購入。

厚みと食感が素晴らしい!


ぷらっぷら歩きましたら。

ほどなく到着〜!

ここはわたくしがまだ風呂めぐりやこのブログを始める前に一度来たことがあります。
しとしと雨が降っていて、着いた風呂もなんだか老朽化具合が目立ち侘びしい気分だったなあ。
今回大将に湯銭を払って中に入ったら、よくみがかれた脱衣所はなかなか良い感じです。前回のアレはなんだったのか。
浴室。カランの蛇口が全て取り替えられています。配置は女湯側から6(4/4)(4/4)。外側の壁にもかつては5機のカラン跡がありました。
小綺麗になったなぁ。京都金閣寺と舞妓はんのタイル絵は相変わらず美しい。床の配管を直したので一部の床タイルは貼り替えられていますが、カニタイルと二枚貝タイルはまだまだ健在。湯槽の水温計は文字が薄れてまるで読めませんが、湯温は体感的に43度くらいかと。薪で沸かした湯は柔らかくて湯あたりしにくいですね。
帰り際に大旦那にご挨拶しました。開店してから50年手を入れてなかったそうで、そりゃ壊れるよねぇ、などと。




帰りも味わい深い通りが続いて、町歩きがほんとに楽しい