鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

イズッパコな小さな電車 その3 完成‼︎

2022-12-25 20:07:00 | 工作記録 津田沼第二工場






今週末はあちこちにお呼ばれして可愛がられました、ワタシもこいつも。
木曜日は小岩の鶴の湯で、電車と女の子のイラストで有名な西花マキさんと。
東京銭湯ナンバー1と思われる露天風呂で癒された後は京成小岩駅そばの小綺麗な街中華でタンメンと餃子を戴きつつ。
金土はニャゴヤで若き腕達者ならっきょさんと、名古屋銭湯を満喫しつつ。
このあたりは後程別のブログに書いちゃいます。


らっきょさんに分けていただいたイズッパコの社紋と、アルモデルの車番を貼りまして。





側面窓は一部を開け(窓枠はそのままの簡易的なもの)グレーの色紙から日除けを切り出し貼り。実物は木製の鎧戸だったようですが、ここは好みということで。これをやるとライヴ感が出てきます。戸袋窓はいつものように窓セルにメンディングテープを貼って表現。
屋上には梯子や、窓には角材そのものの保護棒があったようですが、ディテールのバランスを考えオミットいたしました。
ついでに申し上げると「7」というナンバーを与えましたが、実物のモハ7の忠実な模型という訳ではないことをお断りさせていただきます。

ヘッドライトレンズは、いつものようにタミヤのコンパウンドで磨いて、クラフトボンド水溶液で接着。
テールライト?(反射板のようにも見えます)
は先細綿棒に薄め液をしみこませたもので塗料を拭き取り、金属地肌にクリアレッドを色差し。

未舗装の道を砂埃を上げて走り去る。


床下や動力はキットのまま。前回書きましたが少し補重するととてもスムーズな走りになります。
初めてのTT9ですが、1/150スケールの車両と混じっていても然程違和感を感じませんで、ワタシはすっかり気に入ってしまい異例の速さで完成させました。
実はこれで更なる悪だくみを思いついてしまいました。


コメント
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