鉄道模型とテルマエの部屋

懐かしい電車と模型と銭湯と

京成クハ2000のルーバー(ベンチレーター)を作る

2016-03-20 16:55:30 | 工作記録 津田沼第二工場

モデルアイコン京成青電キットの発売以来、クハ2000を作るためには避けて通れない屋根側面のベンチレーター(ルーバー)
丸ノ内線のキットから、或いは慶応3000キットのコルゲートを切り出し当該の屋根を切り取り嵌め込む方法や、適当にデカールを探す、或いは自作するなどありますが何れも一長一短。
昔クハ2000やモハ100更新を作った際に悩んだそれですが、0.3ミリプラ丸棒を4本貼り合わせ、3ミリの長さに切って表現しました。すっきり出来てますでしょう?もしご参考になれば幸いです。
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北陸鉄道モヤ503 その2 切り抜いた

2016-03-17 10:39:41 | 工作記録 津田沼第二工場

早速ケガいて切り出してみた。
いさみやの0.2ミリ厚方眼紙。15年ぶりのフルスクラッチ。
このくらいの窓数なら、充分リハビリになります。

同様に内張りも。常識的なことですが、紙の目は90度違えてあります。貼り合わせる前に、切り抜いた窓を仕上げておきますよ。
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きょうのテルマエ 人形町 世界湯

2016-03-16 09:19:26 | 今日も銭湯、明日も銭湯。

たまたま日曜休みでして、予定もなにもないんで銀座へ行ってスナップでも撮ろうかと。
テルマエにも寄っちゃおうかと思いましたら、銀座のお風呂はみんな日曜休みでしたorz
銭湯マップを眺めていたら「人形町!世界湯!駅近い!」というわけでたちまち決定♪



しかし人形町ってのも雰囲気あるいい街ですね。戦前の古い建物がそこかしこに残ってる。



この落ち着いた日本情緒、どうよ(*´ω`*)

通りすがり、オバチャンに声を掛けられ甘酒をいただきました。あったまる~!旨い!こういう寒い日は沁みます。

ここ。屋号もちっちゃくしか出てないし、暖簾もない。



この文字の具合最高。

中へ入ります。扉を開けるとホワッと暖気。番台の女将さんに湯銭を払い脱衣所へ。モルタルつくりのあまり古いものではないようですが、天井はとても高いです。
おっ!天窓がありますよ。これは珍しいかも。ささやかなスペースに感じよい坪庭があり、目を楽しませてくれます。
洗い場へ。おっ!ペンキ絵が目を惹きます。北アルプス連邦に、右下へ北陸新幹線E(W)7系が。中島さんと、某銭湯評論家様のサインがありました。経営者は富山の方なんですかね。
ちらりと見ると女湯は富士山です(ペンキ絵しか見えませんよwww )
カランは女湯側から8(5/5)7。真ん中の島カランは鏡やシャワーの無いシンプルなもの。洗面器はいつものケロリンです。
そろそろ見掛けなくなってきたM椅子がここではまだ現役(ワタシはちょっと苦手w)
湯槽へ。あちあち!42℃をメーターは指していますが、これは45℃近くある気がします。効く効く(笑)湯あたりは柔らかく、熱い湯か苦手のワタシも気持ちよく入っていられました。
泡が出るのと何もない湯と、非常にシンプルですがそれがまたイイですね。湯槽につかり洗い場から脱衣所を眺めます。
ここは奥行きが短めで横長なテルマエで、洗い場と脱衣所の間のガラスが非常にきれいに磨かれているので、番台の女将の顔までよく見えます。カランも埋まり繁盛している様子、よいテルマエでした。







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突然スタート!北陸鉄道モヤ503 その1

2016-03-15 09:36:24 | 工作記録 津田沼第二工場

手持ちのBトレ動力を使うとして、こんなもんかな。
素材は未定。紙でも、プラでも。
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総武流山モハ1101/クハ52 リベンジその5

2016-03-11 20:41:30 | 工作記録 津田沼第二工場

酸洗いから再開して、メタルプライマー改を吹いた。サフは省略、ガイアのアルティメットホワイトを下塗り替わりにします。
納得いくまで何度でもやり直します(時には妥協も必要ですが)
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