Jose's FANTASY SPORTS!

アメリカンフットボールを中心にスポーツ好きで、カントリーギター好きのJoseによる雑記帳です。

流行の守備

2014年07月17日 23時13分52秒 | スポーツ全般
[ 最近の出来事 ]
最近のメジャーリーグで流行のシフト守備
詳しくは知りませんが、ものとしては目新しい訳では無く、大昔から、あるものだと思います。
日本でもさんに対して採られた「シフト」なんてのもあったし。

ただ、昔はほんとにスペシャルでどうにもならない選手に対して位でしか、やりませんでした。
最近は、昔より高い頻度で使用するようになったのが違いと言えば違いでしょうか...。

その効果については、
「打者側が意識し過ぎてバランスを崩すのが狙いで、空いた方に打たせたら、それだけでも効果があがってる」とか、
「投手がやりにくくてしょうがない。」とか、
「あんなのは、あんまり意味が無いよ。」など、
様々に意見が分かれているようです。

先日、日本のプロ野球でも、巨人の原監督が阪神戦で採った、内野5名+外野2名というシフトが話題になりました。

結果的に、ガラ空きの外野に打球が飛んで追加点を許して、その試合を落とした事も含めて議論になりました。

個人的には、1点もやるない=1点でこらえても、5点取られても一緒とみなせる状況で、勝負に対して積極的なアクションが取れる手段として、アリなんじゃ無いかなと思います。

監督としても、動かずに敗戦するより、アクションした結果が裏目で大敗した位の方が気が休まるだろうし。(長いシーズン、余計なストレスを抱え込まない事も、重要な仕事でしょう。)

選手にも、強いメッセージが伝わりますしね。

ファン目線としては、ちょっと前にヤンキースブライアン・マッキャンシフト守備というシーンが好き。

彼が打席に立った際に、レフト側を大きく開けたシフト守備を採る相手。

しかしマッキャンは、「人がいたって、スタンドに入れちまえば関係無いだろ?」とばかりに、見事にバットを振り抜き、結果、偏って大勢いるライト方向のスタンド中段位に打球が突き刺さるという痛快なシーン。

選手も、シフト守備に対しては、気にしなかったとおっしゃってましたが、まさにそういう意地バトルは、楽しいですね。

そういえば、何年も前に、ジェイソン・ジアンビーに対しても、左のプルヒッター対策的な他のシフト守備同様、レフト方向を開けて、二塁手が右翼に入った感じで対応するチームがあったと思います。

内野3名、外野4名みたいな配置にした、ジアンビー・シフト:俗称「3-4ディフェンス」というシフト守備がありました。

アメフトファンには、非常に耳馴染みの良い呼び名でしたね。

まぁ、アメフトファンには、“シフト”が“守備”っていうのが、そもそも耳馴染みは良くないのだけど。

BGM♪: Three Four The Blues / Hank Garland
3-4ディフェンスって、呼ばれてるというのは、確かNHKのMLB中継の時にアナウンサーさんが言っていたのを聞いたのですが、アナウンサーさんも、アメフトの守備隊形になぞらえてって話をちゃんとしてくれました。
まぁ、聞いている方は、何のこっちゃ?と思った人も大勢いた事でしょうけど、たまには、こうやって小ネタを挟んでくれると嬉しいものですよね。
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タイブレーク導入の検討の件

2014年07月16日 23時00分00秒 | スポーツ全般
[ 最近の出来事 ]
高野連が、延長戦にタイブレーク導入を議論しているというニュースがありましたね。

内容としては、既に、国際大会などで導入されている実績のある決着方法で、
延長戦のどこからか、1死満塁からスタートするという方法。
もしかしたら、このシチュエーションそのものも、議論の対象かもしれませんが。

来年のセンバツからの導入も検討中という事です。

目的は、選手の健康保持

と、報道されています。

確実に過酷な状況でPlayさせるのは、確かに健康への懸念がぬぐえません。
また、近年の温暖化の影響なのか、特に暑さについては、過去の感覚と同じようにとらえるのは危険なのは間違いないと思います。

細かい点は、色々と専門家が検証する(んだよね? まさか、テキト~に決めたりしないよね? そこから、少々不安だけど。)と思います。

なんとなく腑に落ちないのは、健康保持が唯一絶対の目的であるなら、それを完遂できる手段が良いと思いますが、そうなっていない点。

単純に考えて、そこまで疲弊している選手が1死満塁をもらっても、互いに活かせず、そのまま延長戦が続いた場合、結局同じ事じゃないの?
という事だって、ありえると思います。(お互いに2点ずつ取って、延長継続とかもね。)

目的が健康保持という、かなり重たいテーマであるなら、民間企業のお仕事ではよくある、レアケースだから無視という手法は発生してから、後々問題になる事でしょう。
(民間企業だって、目的やテーマが重たいものだったら、「それでうまくいかなかった場合、こうしよう」ってとこまで考えるよ。)

実は、目的としてTV放送のスケジュール問題もあるんだよね、スポンサーもいる事だし、かねてからちょっとネックになってたんだよね...
って言われたら、まぁ納得しないまでも、ちゃんとした議論ができそうな気がするのですが。

なかなか難しいテーマの議論だと思いますが、少なくとも建て前が選手の健康保持だけが目的というなら、行動もそれに沿ったものにしてもらいたい、と切に願うばかりです。

BGM♪: So Soft, Your Goodbye / Mark Knopfler & Chet Atkins
競馬で二頭が並んでゴール前に....という状況が語源で、接戦になっている状況の事を「Neck & Neck」というそうです。
という訳で、アルバム「Neck & Neck」(こちらは、さらにギターのネックをかけたものでしょうね)から、選曲。
最初から走者を置いた状況でやられるのは、softにgoodbyeする事になりますよねって事で。
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いつものネタです

2014年07月10日 23時00分00秒 | スポーツ全般
[ 最近の出来事 ]
今朝、TVをつけてみたら、興味深いスポーツがやっていたので、観てしまいました。

11人対11人でやる点は、アメフトと同様なんですが....

まず、ボールが真ん丸
楕円じゃなくて、球形をしたボールなんて、よく考え付いたな。

そして、なんと。
でボールを触れないルールみたい。
わざわざ足で?

そのうえ、で触れないのに、エンドゾーンはこれだけしかないみたい。
エンドゾーン小さっ!

さらにさらに、そこには専用の番人みたいなディフェンスが立っていて、邪魔をするというルール。

しかもこの人だけは、手で触れるらしい。(そういえば、ジャージの色が一人だけ違うけど、タックルしちゃダメだよって印では無いようです。)


こんなの、タッチダウン取れるの? と思ったら、案の定得点は入らなかった。

この試合は国際大会の準決勝戦だったそうで、昨日もう1試合が行われていたそうですが、こちらではドイツ・チームがブラジル・チーム相手に7点取ったというから、てっきりタッチダウンを取ったものと思っていました。

しかし!
どうやらそれだけ苦労してタッチダウンしても1点しか入らないらしい。

という事は、あのルールで7回もタッチダウンを取ったという事か。凄いね。


先にの述べた通り、こちらの試合は0-0のまま、延長戦でも決着がつかず。
この場合、トライ・フォー・ポイント合戦で決着をつけるみたい。


さすがに、ゴール前2YDだと危険だという事か、おおよそ12YD程離れた位置から。
我々がやってるフラッグフットボールのルールだと、12YDから入れれば2点入るけど、こちらは入れた本数で決めるだけで、1点も入らないルール。

今日は、アルゼンチン・チームオランダ・チームの対戦だったけど、これで決勝戦はドイツ・チーム対アルゼンチン・チームの顔合わせという事に。

各国の監督らに1990年のイタリア大会に出場・登録していたメンバーが多くいて、同窓会めいた雰囲気を感じていたこの大会。
決勝戦が、そのイタリア大会と同じカード(当時は西ドイツだけどね。)になるとは、なかなかオツな展開ですね。

パっと見たところ、アルゼンチン左SBがポイントになりそうな気がしますが、どうなる事でしょう。

ま、現在開催中の世界大会としては、これの次位に注目と言えるスポーツだと思います(^_^;)。


BGM♪: Ole Slew Foot / Johnny Horton
footつながりという事で。
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W杯の想い出

2014年06月29日 15時57分12秒 | スポーツ全般
[ ワールドカップ ]
ワールドカップも、今大会は、大いに楽しめる感じでも無くなってきたので、昔の大会の想い出にでもふけろうかな企画。

個人的選出。
過去のワールドカップ ベストシーン~。

自分が選ぶんで、その試合をTV観戦していたものに限って、そこから選出してみます。

べスト・アシスト
まずは、ベスト・アシスト。

これの最初のやつ。

これ、ヤヴァいよね。
自分も走ってるのに、後方から入る、あんなに大きなロングフィードに対して、右足でうまく角度作ってベストな位置に落としてる。

こんな芸当ができたのは、世界に数名だと思われ。
ワールドカップの舞台で、見事にやっちゃうのは、この人だけかも。

リプレー映像を見ていて、「そこじゃネェ~YO!」と思ってしまいますね。

ロベルト・バッジョ
本当に、ヤヴァい選手でした。

1994年のアメリカ大会では、スペインも見事に角度の無いとこからのシュートを決められたなぁ。
角度は無くても確度があるって事で。

ベスト・ゴール
お次は、ベスト・ゴール

人間の脳みそがコンピュータより優れている部分って、一発で答えを導きだせるとこだと思う。

自分の走るコース、ボールの高さ・スピード・コース・回転、相手DF、GKや、ゴールの位置、自身の跳躍とヘディングの打点・コース、首のヒネり。
ヘディングで頭に当たった後のボールの軌道。
何より、そのヘディングでの力の逃がし具合。

かなり多くのパラメータがあるから、コンピュータでこれを処理して、正解を導き出しているうちに、シュートチャンスは消えるかもしれない。

そもそも、これをゴールチャンスととらえるセンスが凄い。
このボルヘッティのヘッドは、本当に驚いたゴールでした。

スペイン代表快心の試合
スペイン代表の想い出にもひたっておこう。

これは、結構同国代表快心の試合。

先制点を“快心の”を理解するうえで、ポイントは、以下3点
(1)当時のスイスは、かなり高めにディフェンスラインを設定してくるチームで、押し上げてくるタイプだったんだよね。
(2)スペインは、ワントップにフリオ・サリーナスでは無くて、あえてルイス・エンリケを起用。
(3)この大会から、オフサイドのルール解釈が変わって、パスを受けずに無関係・プレーする意思無いよってすれば、オフサイドポジションにいた事じたいは、問題にならない事になっていた。

(1)があるから、ユーティリティとはいえ、元来MFのルイス・エンリケをトップに起用。これが(2)
純粋なFWより、引いてボールをもらいに行く動きが多い。
さらにディフェンスライン、上がる。
戻りきれず、スイスのトラップに引っかかるルイス・エンリケに出たパス....オフサイド。
と、前回大会までなら、なっていたんでしょうけど、(3)によって、イエロのドリブル扱いになって、大きく開いたスペースをイエロが独走してゴール。

まぁ、このゴール自体を狙ってたというより、裏のスペースをって狙いだったんだろうと思いますが。
実際、元はパスのつもりだっただろうし。

それにしても、なんかベンチワークって重要なんだなって思った試合でした。

あ、最後に3点めのPKを蹴ってるのが、チキの愛称で親しまれたアイトール・ベギリスタイン
その後浦和レッズでPlayしましたね。

当時、朝の恵比寿駅で、ザッペッラと一緒に歩いて埼京線のホームに上がっていく姿を何度か見かけました。
勝手な推測ですが、六本木で朝まで飲んで、埼玉方面に帰るとこだったんじゃないかな...。

BGM♪: 過ぎし日の思い出(Torn between two lovers) / Mary MacGregor
ベタか...。
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W杯2014に見る近未来?

2014年06月28日 23時00分00秒 | スポーツ全般
[ 最近の出来事 ]
南米で開催されているW杯の今大会。
欧州勢が苦しむ中、着実に中南米のチームが躍動していますね。

そんな中、まぁある程度順当とは言え、グループEの結果が目を引く今日この頃。
順位国旗国名試合数勝点
1フランス37
2スイス36
3エクアドル34
4ホンジュラス30

いかがお過ごしでしょうか。

さて、今後のトレンドになりそうな事の気配でも、探ってみようかと思います。(もちろん、真剣にじゃないよ。)

トーキックのシュート
まず気になったのは、トーキックのシュート。

今大会、トーキックのシュートを見事に決めるシーン。結構ありますよね。

子供の頃体育の授業で習ったりした時は、ボールがどこに行くかコントロールできないから、やるなって言われる技。
だけど、もちろんレベルが高くなると、こういう技も見事に決めてしまいます。

どこかの国とオランダの試合でも、相手ディフェンスよりわずかにでも早くタッチすれば、ゴールできるってシーンでは、迷わず一番早く当たるつま先で。
世界のレベルって、どこまで行くんでしょうかね。

おっと、やや真剣になり始めたから、次からちゃんと(?)くだらないネタでいこう。

ヴァニッシング・スプレー
やっぱり、何と言っても目を引くのは、これね。
ヴァニッシング・スプレー

サッカーっていう競技は、細かいルールとかは何となく両チームとも、テキト~に済ませて進めていくとこがあります。
ヨーロピアン・スポーツアメリカン・スポーツの概念の違いから派生するものなんじゃないかな。

試合を観ていると、スローインの時に、ファウル・スローを厳密に取ったら、現在行われているスローインの半分かそれ以上は反則になる気がします。
大抵、だいぶ長い距離を歩いて位置がズレるし、いやに不自然に足元に落としたりとか。

フリーキックの位置も、余程酷い時はやりなおしさせられてるけど、結構いいかげんだよね。

アメリカン・スポーツは、プロだとルールまで違ったり、エンターテインメントとして仕立てるために、競技そのものについても、プロ化する事を厭わないとこが、あると思います。

反対に、ヨーロピアン・スポーツって、基本的に草スポーツとプロに何ら違いを作ろうとはしていないように感じます。
サッカーなら、草サッカーをお金取って見せてるのがプロって感じ。

ほんの20年前位まではプロも、ひとつのボールでPlayして、観客席に入ったら、戻ってくるまで待ってたりしてたもんね。

まだ、世界中のサッカーを世界中の人々が観るようになる前は、それで別に良かったけど、現在はそうではなくなってしまい...。
結果、ルール上許されていないはずの行為には、いちいちうるさい目が向けられるようになってしまい...。
時代の流れとともに、こうしたものの厳格化が進んでいます。

そんな中のひとつに、フリーキック時の壁の位置というのがありました。

まず立つ位置が前過ぎる。
そして、たいがいキッカーが蹴る前に壁の人たちが前に出てきて、コースを消したりしてました。

「あれ、おかしくね?」
とは、サッカーファンなら誰もが思っていたけど、その辺も牧歌的に「まぁ、いっか。」という世界でした。

が、おそらくそういうのも、通じなくなってきたって事なんでしょう。
このヴァニッシング・スプレーが登場。

審判が、壁の最前線になる位置にプシュ~と、吹きかけるもの。
しばらくすると、勝手に消えるという仕組みだそうです。

なんか、サッカーの世界もだんだん生きにくい世の中になってくるよね。

でも、あのスプレーの線を、踏んだらいけないのか、アタマだけ超えてるのはOKなのか、その辺が曖昧な点に、ちょっとホっとします。
(壁の人の足の上に吹きかけてるみたいに見える時にあるよね。)

あ、いかんいかん、もっとくだらない話にしておこう。

左右非対称装備
さて、もうひとつ。
極東の島国の選手も着用した、アシンメトリーなイクイップメント。

キャプテンのスパイク

右がピンク、左がブルー。

GKにいたっては、

スパイクとグローブともに、右がピンク、左がブルー。

ピンクが、なでしこ、ブルーが自分達を表している......とか、ではなく、普通にPUMAの新商品で、そういうデザインなんだそうです。

なんかさ...。
かっこ良くないよね。

右がで、左がとかなら良かったのに。

BGM♪: Englishman In New York / Sting
ヨーロッパとアメリカの違いって話を出したのは、この曲が使いたかったから...。
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